芳根京子のトランペットCMは危険性アリ!?ラストシンデレラの役柄についても!

ドラマに引っ張りだこの芳根京子さん。そんな芳根京子さんが出演している「三ツ矢サイダー」のCMに不適切な部分があるということで問題となり、CMの一部がカットされる事態がありました。

問題となっているのは芳根京子さんがトランペットを吹くシーン。こちらに危険性があったわけですが、それはいったいどういうことなのでしょうか?

そして、芳根京子さんが女優のキャリアをスタートさせた「ラストシンデレラ」の役柄についても紹介していきます。

ではさっそく見ていきましょう!

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芳根京子の「三ツ矢サイダー」トランペットCM

問題となっているCMは、4月15日にスタートした「三ツ矢サイダー」の「僕らの爽快編」。神木隆之介さんとともに芳根京子さんが出演しています。

問題とされたのは屋上でトランペットを吹く芳根に友人が駆け寄り肩がぶつかるシーン。

出典:http://asap-matome.com/mituya-cm/

このシーンを見たトランペット奏者の方がtwitter上でCMの危険性について危険性を指摘します。

トランペット奏者がこのCMの危険性を指摘

このトランペット奏者の方は、交響楽団で演奏されているプロの演奏者。その指摘の様子がこちらです(一部抜粋)

お友達2人が彼女に、ドーン!

これは管楽器奏者ならばよくわかると思いますが、ものすごく危険なことなんです。僕はこれを観た瞬間「うわっ??」と人目もはばからず大声を上げてしまいました。

中学や高校の吹奏楽部の現場にてこのようなことが起こらないことを切に願っておりますが、わからない人たちは平気でやりかねないですよね。

正直申し上げますと、全日本吹奏楽連盟など大きな組織に動いていただきたいくらいの気持ちなんです。

とりあえず問題提起をさせていただきます。

徳田知希 @tokuchin12

この方は、居ても立っても居られなくなり、こういった発言を行ったのでしょう。

事実、こちらのCMは公開後、3日後の4月18日に削除することとなりました。 

トランペットのCMが危険な理由は?

こちらのCM、爽やかな青春のワンシーンといった感じで、注意深く気に留めなければ全く気がつかないような映像です。

ですから、「クレームに敏感過ぎる」「そこまで神経質になる必要はないんじゃないの?」といった意見も聞かれます。

ではトランペット奏者の方から見て、どんなところが危険なのでしょうか?その理由を挙げてみると次のようになります。

  • 金属の歌口がデリケートな唇にぶつかってしまうと切れたり腫れたりしてしまう。
  • 下手すると、演奏ができなくなる恐れがある。
  • 唇が震えることで音を鳴らすトランペットにとって、唇の負傷は致命傷。

CMに写る姿をご自身と重ね合わせた時、「これは言わなければならない!」といった心情になったのでしょう。

芳根京子のトランペットCMは現在は削除

時代の流れからしても、故意ではなかったと言え、危険性があったり不快な思いをするCMは見直さなければなりません。

そういった意味でも早急にCMを削除した企業側の対応は正しかったと思いますし、こうやって声を上げたトランペット奏者の方の勇気も見事だったと思います。

また違った形で、芳根京子さんのCMが見たいですね(^^)

芳根京子のドラマ初出演は「ラストシンデレラ」!

芳根京子さんの女優デビュー作、そして初ドラマが「ラストシンデレラ」でした。

後に「オーディション荒らし」と呼ばれるようになる芳根京子さんは、このドラマにおいてもオーディションで役を勝ち取っています。

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この「ラストシンデレラ」での芳根京子さんはどんな役柄だったのでしょうか?そして、巡り合わせというか、共演した女優さんが驚きの女優さんなんです!

ではまず、役柄と共演女優さんの前に、芳根京子さんのプロフィールを見ていきましょう!

憧れの女優は篠原涼子!芳根京子のプロフィール

こちらが芳根京子さんのプロフィールです。

  • 生年月日:1997年2月28日
  • 血液型:A型
  • 身長:159cm
  • 出身地:東京
  • 趣味:料理・お菓子作り・犬の散歩
  • 特技:ピアノ・フルート・持久走・パソコン早打ち
  • 所属事務所:ジャパン・ミュージック・エンターテインメント

芳根京子さんが芸能界入りしたきっかけはスカウトです。のちに同じ事務所に所属となる上地雄輔さんのライブに行った時に声をかけられ、16歳で芸能界入り。

憧れの女優は、これまた同じ事務所の篠原涼子さん。同じ事務所に憧れの先輩がいるって芳根京子さんは幸せ者ですね。

芳根京子さんの経歴

芳根京子さんの主な経歴は以下の通りです。

  • 2013年にフジテレビ系ドラマ『ラスト♡シンデレラ』で女優デビュー。
  • 2014年、NHK 連続テレビ小説『花子とアン』で花子の親友の蓮子(仲間由紀恵)の娘役を演じる。
  • 2015年、キャストオーディションで1000人以上の参加者の中から選ばれ、TBS系ドラマ『表参道高校合唱部!』でドラマ初主演を務める。
  • 平成28年度後期 NHK 連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロイン坂東すみれ役を務める。

着々とステップアップし、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロイン・坂東すみれ役を演じた芳根京子さん。

それでは、本題の芳根京子さんのデビュー作「ラストシンデレラ」について見ていきましょう!

当時話題となった「ラストシンデレラ」

ラストシンデレラは、2013年4月11日から6月20日まで毎週木曜日の22:00 – 22:54までフジテレビの木曜ドラマ枠で放送されたドラマです。

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恋に不器用で、仕事に没頭するもののホルモンバランスの崩れから「オス化」してきた「おやじ女子」の39歳の独身女性を主人公に、「ちょっとエッチな大人の恋物語」をキャッチフレーズとして「大人の恋愛」を描くドラマ。

このドラマの反響は大きく、初回から7話連続視聴率ダウンなしという記録は、当ドラマの次のクールに放送された『半沢直樹』(TBS)に抜かれるまでは民放の連続ドラマ史上最高記録でした。

芳根京子さんのラストシンデレラの役柄

芳根京子さんは「ラストシンデレラ」では武内咲という役で、大塚寧々さんとココリコ遠藤夫婦の娘の役柄を演じていました。

主演はなんと、事務所の先輩・篠原涼子さん。憧れの女優さんとはじめてのドラマで共演できるなんて、なんてすごいことなんでしょう!

はじめてのドラマは第9話の出演のみ。けれども、憧れの先輩と共演できて一生思い出に残る作品になったでしょうね。

まとめ

  • 芳根京子さんは「三ツ矢サイダー」のCMに出演したが、トランペットを吹くシーンの危険性を指摘され、CMが削除される。
  • トランペット奏者は、後ろから友人がぶつかってきたショックで、演奏する上での命となる唇をケガする恐れがあると指摘。
  • 芳根京子さんの女優としての初作品は「ラストシンデレラ」。役柄は、主人公の親友の娘、「武内咲」役で第9話に出演。
  • 初ドラマで、事務所の先輩であり、憧れの女優でもある篠原涼子さんと共演。

いかがだってでしょうか。CMを作成するときに演出の都合上、安全面に気が回らないこともありますが、プロや専門家の指摘はCMを作る側にとっても必要かなと思いました。

そして、芳根京子さんの初作品「ラストシンデレラ」は、芳根京子さんの持って生まれた強運というか、巡り合わせを感じることができました。芳根京子さんのさらなる活躍を期待しています!

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