ホワイトデーのお返しで失敗しないオススメブランド9選!本命・彼女が喜ぶチョコはこれで決まり!

バレンタインデーも終わってふと気がつくともうホワイトデー。

女性ほどブランドを意識しない男性としては、お返し選びに頭を悩ませることが多いかと思いますし、そしてせっかく悩んで選んだお返しにガッカリされると辛いですよね。

ホワイトデーのお返しで悩まず・失敗したくないと思ったら、チョコがオススメ。チョコは女性が喜ぶし、好みやサイズに縛られることが少ないからです。

今回は、彼女や本命の女性のお返しに失敗したくないあなたのために、女性に人気の有名オススメブランドを9つ厳選しました。

そして、単なるブランド紹介・売り手側の謳い文句だけに終始せず、チョコの特徴やオススメ商品、店舗の有無をわかりやすくまとめたので、迷わず失敗しないお返し選びができるようになっています。

ではさっそく見ていきましょう!

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ホワイトデーのお返しで失敗しないのは?

まずはホワイトデーのお返しをデータから見ていきましょう。

ホワイトデーのお返しといえば?

ホワイトデーのお返しに購入するものと言えばどんなものが思い浮かぶでしょうか?

お菓子類で言うと、チョコレートをはじめ、クッキー、マシュマロ、キャンディなどが定番。お菓子以外で言えば、ジュエリー、バッグ、アクセサリーなどの小物類、ワインなどのお酒、フラワーアレンジメントなど多種多様。

これらのうち、何が一番ホワイトデーのお返しとして購入されるかをデータで見ると、

ダントツでチョコレートが1位!チョコレートが4割を超え、頭一つ抜けている印象です。その理由としては色々ありますが、やはり「お返ししやすい」という点が一番でしょう。

バレンタインチョコを「ありがとう」の気持ちを込めて返す意味でも、同じチョコレートの方がしっくりきますよね。

そしてチョコレートは誰がもらっても嬉しいもの。好き嫌いが少ないという点においてもチョコレートが一番です。

ホワイトデーのお返しに避けた方がよいもの

そういった意味で、ホワイトデーのお返しで避けた方がよいものは、アクセサリーなどの小物類。

もちろんあなたが彼女や本命の女性の好みを知っていたり、事前にこれが欲しい!と言っている場合は別ですが、彼女の好みがハッキリわかっていない状態では好みが分かれるものは避けた方が無難です。

場合によっては喜ばれるどころか、欲しくないものを贈られて負担に感じる場合も…。せっかく苦労して選んでお金を出したのに、気に入ってもらえないとつらいですよね。

ホワイトデーのお返しにかける金額とは?

今度は予算面を見ていきましょう。

ホワイトデーのお返しにかける金額、本命以外の人(義理)のお返しは、1,000~1,999円程度がトップ、それに対して本命のお返しは5,000円以上がトップという結果になりました。

やはり本命の女性・彼女に対してはお金をかけるというデータが出ていますが、基準としてはバレンタインで女性からもらったものの金額と同等か2倍あたりのプレゼントを期待している女性が多いようです。

もらったものの金額より安ければガッカリさせてしまうのはもちろん、あまりに高価なものだと逆に相手に対して負担をかけてしまうことがあるので、そのバランスにも注意しましょう。

ホワイトデーのお返しオススメブランド9選!

では本題の、ホワイトデーのお返しにピッタリなオススメブランドを紹介していきます。

この記事では、選ぶ側の視点から、

  • 「ブランドの特徴を知る」
  • 「チョコの特徴を知る」
  • 「人気定番商品を知る」
  • 「どこで買えるのかを知る」

という点がすぐわかるように、各ブランドごとに以下項目で簡潔にまとめています。

  • ①創業時期・創業地
  • ②ブランドの概要
  • ③チョコの特徴・ウリ
  • ④人気・オススメの商品
  • ⑤購入方法(オンラインショップ・販売店の有無)

店舗で購入したい方は買いに行けるものに絞るのもよいですし、見た目のかわいらしさやデザインで決めるのもいいでしょう。

海外ブランドだけでなくなじみのある国内ブランドも紹介しているので、気張ったものが苦手であれば味で判断するのも一つの手です。

本命・彼女にオススメ!高級感漂うブランド

まずは、本命・彼女にオススメな高級感漂うブランドから見ていきましょう。

★ゴディバ

 

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  • ①1926年ベルギーの首都・ブリュッセルで創業
  • ②高級チョコレートの先駆け、世界中で愛されているメーカー
  • ③本命彼女のお返しだけでなく、目上の人へ渡すときもOK
  • ④人気は「トリュフ」で、ホワイトデーのお返しであれば限定発売のものである「ジュエリーセレクション」がおすすめ。
  • ⑤各都市の百貨店で幅広く展開、ネットショップも充実している

店舗・購入情報

HP:https://www.godiva.co.jp/
ホワイトデー情報はこちら
髙島屋オンラインショップはこちら
楽天ショップはこちら

★デルレイ

 

S.Kさん(@pocky20120503)がシェアした投稿

  • ①1949年ベルギー・アントワープ創業のブランド
  • ②宝石の街・アントワープにちなんだ、五角形のブリリアンカットがブランドの象徴
  • ③世界最高級のチョコレートで、甘さを優先したスタイル
  • ④デルレイの代名詞「ダイヤモンドショコラ」の他、お酒好きな女性は「マロングラッセ」もオススメ
  • ⑤店舗は銀座のみ※デルレイを味わることができるのは、アントワープ本店以外では世界で日本だけ

店舗・購入情報

HP:http://www.delrey.co.jp/
髙島屋オンラインショップはこちら

甘さ控えめ、カカオにこだわったパティシエ発のブランド

お次は、有名パティシエが独立、カカオの選びにまでこだわった甘さ控えめでオシャレなブランドを紹介します。

★ピエール・マルコリーニ

出典:http://store.c-c-c.co.jp/Page/about.aspx?bid=pierre

  • ①1994年ベルギーを中心に展開
  • ②ベルギー生まれのパティシエ、ピエール・マルコリーニの名を冠したブランド
  • ③カカオに強いこだわりがあり、甘さは控えめ。チョコのバリエーションが豊富で女性に大人気。
  • ④オシャレでチョコのバリエーションが豊富な「マルコリーニセレクション」がオススメ
  • ⑤国内では、銀座・羽田空港・名古屋・東京駅・横浜・渋谷・新宿に店舗

店舗・購入情報

HP:http://www.pierremarcolini.jp/
髙島屋オンラインショップはこちら
店舗情報はこちら

★ジャン=ポール・エヴァン

 

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  • ①1988年フランスで誕生。
  • ②創業者でパティシエであるジャンポール・エヴァンの名を冠したブランドでカカオへのこだわりがある。
  • ③甘さ控えめなビターチョコ。相手女性のイメージや好みに合わせて店頭で詰め合わせをつくることができる。
  • ④おすすめは「ボワットゥ ショコラ」
  • ⑤札幌・仙台・埼玉・東京・名古屋・京都・広島・福岡など、伊勢丹・三越に販売店あり

店舗・購入情報

HP:http://www.jph-japon.co.jp/
店舗情報はこちら

歴史ある老舗ブランド、見た目でも喜ばれるブランドはこれ!

失敗しないと言えば「老舗ブランド」。カラフルなものから動物をあしらったものまで、見た目でも喜ばれるブランドを紹介します。

★デメル

出典:http://demel.co.jp/product/131/

  • ①1786年オーストリア創業
  • ②ウィーン王宮御用達の伝統ある菓子ブランドで、ザッハトルテとシュトルーデルが有名。
  • ③パッケージが可愛らしく、猫の舌で有名な「ソリッドチョコ」は猫好きなら大満足
  • ④おすすめはデメルの看板商品「ソリッドチョコ」猫のラベルが可愛らしい
  • ⑤北海道・東北・関東・中部・甲信越・近畿・中国四国・九州と各地方に数店舗あり
デメル ソリッドチョコ猫ラベル ミルク
デメル
売り上げランキング: 9,428

店舗・購入情報

HP:http://demel.co.jp/
髙島屋オンラインショップはこちら
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★リンツ

  • ①1845年創業、スイス・ベルン発のブランド
  • ②「コンチング」と呼ばれる技法を編み出したスイスで170年続く伝統のブランド。
  • ③独自の製法で編み出された、なめらかで口の中でとろける濃厚チョコレートが特徴。
  • ④定番商品である、キャンディのようなラッピングのかわいさで人気の「リンドール」がオススメ
  • ⑤東北・関東甲信越・北陸・中部・関西・中国地方に店舗あり
リンツ (Lindt) チョコレート リンドール 12種類アソート 36個入り

店舗・購入情報

HP:http://www.lindt.jp/
オンラインショップはこちら
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みんなが知ってる国内ブランド、リーズナブルでどんなシーンでもOK!

最後は、国内ブランド。国内ブランドのチョコは、日本人の口に合うだけでなく値段もリーズナブル。本命・彼女のみならず、義理チョコのお返しにももってこいです。

★ロイズ

出典:https://www.royce.com/goods/detail/?o_no=2054

  • ①1983年北海道で創業
  • ②水分含有率17%のとろけるような生チョコが人気の国内チョコブランド
  • ③一般的な生チョコより水分含有量が多くとろけるような食感が魅力の生チョコレート。
  • ④ミルクチョコレートと北海道産生クリームを使った「オーレ」がオススメ
  • 直営店は札幌を中心とした北海道のみ、オンラインショップが中心。

店舗・購入情報

HP:https://www.royce.com/
オンラインショップはこちら

★モロゾフ

出典:http://www.morozoff.co.jp/products/chocolate/_11/

  • ①1931年に神戸で創業
  • ②チョコレートの他、プリンやゼリー、ケーキ、焼き菓子などでも有名な老舗ブランド
  • ③日本人の好みに合う味、舌触りになっており、誰にあげても安心な安定感が魅力。
  • ④おすすめは「プレミアムチョコレートセレクション」。
  • ⑤販売店は全国に展開

店舗・購入情報

HP:http://www.morozoff.co.jp/
オンラインショップはこちら
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★メリー

出典:https://www.mary.co.jp/mary/product/chocolate/esprit/035.html

  • ①1952年・渋谷で創業のブランド
  • ②日本で初めてバレンタインチョコを販売した会社の一つとされている。
  • ③店舗販売・オンラインが充実しており、とてもリーズナブルな価格で購入できる。
  • ④定番商品であるナッツやフルーツ入りで、口に入れると洋酒の香りが広がる一粒チョコレート「エスプリド メリー」
  • ⑤全国各地に店舗あり

店舗・購入情報

HP:https://www.mary.co.jp/mary/
オンラインショップはこちら
店舗情報はこちら

まとめ

  • ホワイトデーのお返しに購入するものは、チョコがダントツでなんと4割。
  • ホワイトデーのお返しに避けたいものは、アクセサリーなどの小物類。好みを知っているのであればOK。
  • ホワイトデーのお返し、本命・彼女にかける予算は5,000円以上が最多。もらったものと同等か2倍の金額が目安。
  • ホワイトデーのお返し、本命・彼女にオススメのブランドはブランドやチョコの特徴を知ることで選びやすくなる。

いかがだったでしょうか。ホワイトデーのお返しにどんなものを選ぼうか悩むことが多いかと思いますが、まずは人気のあるオススメブランドを選んでおき、迷った時に対応できるようにしておきましょう。

もちろん買いに行った先で気になったブランドがあれば、そちらをぜひ選んでください。本命・彼女に喜ばれるのは、あなたの気持ちのこもったお返しです。

この記事が今年のホワイトデーのお返し選びに役立つことを願っています!

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