人と関わりたくない時に疑う病気とその心理とは?向いてる仕事についても解説!

仕事や学校、ママ友の集まり…。なぜこうも人間関係って疲れるのでしょうか。

仕事に対する一番のストレスは仕事内容でも待遇面でもなく人間関係といわれており、生きていく中で「人と関わりたくない」という瞬間は誰にでもありますが、もはやそんなレベルじゃなくて、できるなら極力「人と関わりたくない」という方は増えています。

人と関わらずに生きていけたら理想だけど、でも仕事もしないといけないし、ずっと一人だと少し寂しい。あなたはそんな風に感じていませんか?そうであれば、あなたの「人と関わりたくない」は深刻な病気ではありません。

なぜなら、あなたは人と関わりたくないけど、それに折り合いをつけてどうにかしたいと感じているから。あなたがこうやってインターネットで検索しているのがその証拠です。

ごくまれに「心の底から人と関わりたくない」世捨て人のような方もいらっしゃいますが、そういった方はそもそもそのことを問題だと思っていません。

そんな「人と関わりたくない」時に疑う病気とその心理、そしてあなたに向いている仕事についてお伝えしていきます。

ではさっそくみていきましょう。

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「人と関わりたくない」のは自然な防衛反応

「人と関わりたくない」というと冷たい人のように聞こえますが、人と関わりたくない時は誰にだってあります。どういうことかというと、人には動物と同じように命を守る「防衛反応」というものが備わっており、過剰なストレスを受け続けると人はそれに対する防衛反応として人と関わるのを避けようとするからです。

これが例えば、仕事で執拗に嫌がらせを受けていたり、学校でいじめに遭っているのにそれでも耐えなければならなかったとしたらどうでしょうか?おそらくストレスでうつ病になったり、不登校になってしまいますよね。

そこまでいかなくても、予定調和や同調圧力といった相手に合わせなければならないことって結構疲れるし、毎日顔を合わせるだけでも気づかないうちにストレスは溜まります。

また、実際に会わなかったとしても、FacebookやInstagram、twitterなどのSNS上の人間関係でもストレスは溜まります。SNS疲れを訴える人は非常に多いんです。他にも自己顕示欲の塊のリア充投稿やネガティブな投稿も十分ストレスになります。

ですので、「人と関わりたくない」というのはある意味自然な防衛反応なんですが、「時々」とか「疲れている」じゃなくて、そもそもが人と関わること自体が怖かったり、めんどくさかったりイライラする人ってやっぱりいるんですよね。

「人と関わりたくない」時の心理状態

「人と関わりたくない」というのは、基本的にストレスを受け続けている状態なんですが、その時の心理状態とはいったいどのようになっているのでしょうか?

悪口を言われているような気がして怖い

「人と関わりたくない」と感じる方は人間関係にストレスを感じていますが、そのストレスの元は必要以上に相手を気にしすぎてしまうことにあります。

悪口を言われているんじゃないかとか、周りからどう思われているかといった不安を掻き立てる想像はとどまるところを知りません。周りの人に対して疑心暗鬼になっている状態は、直接何かを言われるよりもストレスがたまります。

他人に合わせるのに疲れる

仕事であれば、上司の言うことや仕事のやり方に従わなければならないし、学校やママ友などの友人関係などでは、もう帰りたいと思ってもできなかったり、相手の話に合わせなければならなかったりしますよね。

私の知人の話ですが、Facebookで、やたらテンション高めの投稿や、リア充自慢、匂わせ投稿などが毎日毎日たくさん流れてくるし、しかもそれに対して「いいね」を押さなければならないような気がして疲れるそうです。

「人と関わりたくない」と思う時は、人に合わせすぎて苦しくなっていることがとっても多いのです。

付き合いが悪い奴と思われたくない

他人に合わせるのがツラいと似ていますが、こちらは隠している素の自分がバレてしまうのを恐れている状態。

普段は相手に気を遣っているけど、本当は一人でいたいし飲み会などの付き合いも極力避けたい。でもそれを表に出してしまう・バレてしまうことを必要以上に恐れてしまっている状態です。

人の欠点ばかりに目がいってしまい、イライラする

最初の内は気にならなかったけど、時間が経つにつれ、相手のことを知るにつれて欠点ばかりに目がいってしまうことはありませんか?

仕事のやり方や性格、さらには話し方やその人のクセなど細かなことに対してイライラしてしまうと人間関係がしんどくなりますよね。人の欠点ばかりに目がいってしまったら要注意です。

人間関係が面倒くさい、距離を置きたい

人と関わりたくない人は人間関係が面倒くさいと感じるのですが、その時は「距離を置きたい」と考えていることが多いです。

初対面や慣れないうちはそこまで気にならなかったのに、相手がさらに仲良くなろうと距離を詰めてきたときに息苦しさを覚えてしまいます。

このような心理状態に当てはまることが多ければ、あなたは全人口の5人に1人いると言われている「HSP」なのかもしれません。

人と関わりたくない人がぶち当たる壁

人と関わりたくない人は、人と関わりたくないと思っているのにもかかわらず、それを実行できない理由があります。そんな人と関わりたくない人がぶち当たる壁とはいったいどのような壁なのでしょうか。

人と関わりたくないけど、ずっと一人だと仕事に困る

「人と関わりたくない」人が、極力人間関係のストレスを避けて生活する暮らしは理想ですが、そこに立ちはだかるのは仕事の問題。ずっと誰かが面倒を見てくれる環境はなかなかないし、人との関わりを避けつつも生活していくのは難しいですよね。

仕事での年収の違いは、コミュニケーション能力の違いにあるというデータもあります。人と関わりたくない人が余裕を持った生活をするのは難しく、よほどの才能・よほどの実力を持ってない限り一人で生きていくのは難しいと感じてしまうのです。

人と関わりたくないけど一人ぼっちは寂しいし、少しは誰かと話したい

人にはいろいろなタイプがありますが、一人だと不安になる人と、反対になるべく一人でいたいという人がいます。けれど、よっぽどのことがない限り、人とつながりたいという気持ちは誰でも持っています。

「人と関わりたくない」と感じる原因は過去に受けた心の傷。

  • 親から褒められなかった
  • 人間関係で傷ついた
  • 親の言いなりになるしかなかった

こういったことがことがあると、失敗や批判を恐れるようになり、人付き合いを避ける傾向が強くなります。そのため本当は少なからず人との触れ合いを望んでいるに人付き合いを避けるようになってしまうのです。

本当は人と関わりたいんだけど、関われない自分がいる

つまり、なるべく一人でいたいけど、ずっと一人ではいられない。そこには「本当は人と関わりたい」という気持ちが心の奥底に隠れているのです。

ですので、「人と関わりたくない」一方で、一人だとさみしい、関わりたいけど関われないという矛盾した心理状態に陥る時にモヤモヤするのです。

「人と関わりたくない」時に疑う病気とは?

人に合わせること、人と仲良くすることがよしとされる傾向の強い日本では、極力「人と関わりたくない」と思うこと自体何か悪いことをしているような気がしてしまいますよね。

けれど、人の関わり方にはある程度個人差がありますし、一人で生きていきたいと思うのも悪いことでもおかしいことではありません。では「人と関わりたくない」時に疑う病気とはどんなものがあるのでしょうか?

「人と関わりたくない」時に疑う病気1:うつ病

うつ病は過剰なストレスが原因となる病気で、普段は人と関わることが好きでもひとたび発症してしまえば、無気力状態となり、回復までに長い時間を必要とします。

  • ほとんど一日中、ほとんど毎日の抑うつ気分
  • 興味または喜びの著しい減退
  • 著しい体重減少・体重増加。食欲の減退・増加
  • 不眠または睡眠過多
  • 焦燥または制止
  • 易疲労性または気力の減退
  • 無価値観、罪責感
  • 思考力や集中力の減退
  • 死についての反復思考

以上、うつ病の定義を挙げましたが、ここまでくると「人と関わりたくない」よりも、生活に大きな支障をきたすので、本人も周りも判断がしやすいと思います。くれぐれもそうならないよう気をつけてください。

「人と関わりたくない」時に疑う病気2:シゾイドパーソナリティ障害

シゾイドパーソナリティ障害とは、10種類あるパーソナリティ障害のうちの一つで、スキゾイドパーソナリティ障害とも呼ばれます。精神疾患の診断で用いる診断基準は以下のようになります。

A. 社会的関係からの離脱、対人関係場面での情動表現の範囲の限定などの広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。

以下のうち4つ(またはそれ以上)によって示される。

  • 家族の一員であることを含めて、親密な関係をもちたいとは思わない、またはそれを楽しいと感じない
  • ほとんどいつも孤立した行動を選択する
  • 他人と性体験をもつことに対する興味が、もしあったとしても、少ししかない
  • 喜びを感じられるような活動が、もしあったとしても、少ししかない
  • 第一度親族以外には、親しい友人または信頼できる友人がいない
  • 他人の賞賛や批判に対して無関心に見える
  • 情動的冷淡さ、離脱、または平板な感情状態をしめす

B. 統合失調症、「双極性障害または抑うつ障害、精神病性の特徴を伴う」、他の精神病性障害、または自閉スペクトラム症の経過中にのみ起こるものではなく、他の医学的疾患の生理学的作用によるものでもない。

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心の底から人と関わりたくないと思っている

このシゾイドパーソナリティ障害は、できるだけ人と関わりたくないという特徴があり、「人と関わりたくないけどずっと一人は困る」といった、人間関係で傷つくのを恐れているわけではありません。

質素で勤勉、いつも穏やかで周囲に流されずにつつましく生きるタイプの人で、異性関係に興味がなく、生涯独身を貫く人も多いという特徴があります。

「病気」の分類に含めましたが、パーソナリティ障害は多くの人が当てはまることが多いため、この欄に含めるのは適当ではないのかもしれません。ですが、「本心から人と関わりたくない」という人がわずかながらいるということを知っておいてほしかったためお伝えしました。

人と極力関わらない生き方と自分に合った仕事とは?

人と関わりたくない人がぶち当たる壁として仕事の問題があるというお話をしましたが、人と極力関わらない理想の生き方をしていくには自分に合った仕事を見つけていく必要があります。

ではどんな仕事があなたに合っているのでしょうか?

人と関わりたくない人に向いている仕事

人と関わりたくない人に向いている仕事といっても、その人の状況や感じ方、持っているスキル・特性は様々です。

ここでは、人と関わりたくない人に向いている適職選びのためにどういったことを注意すればよいか、そして仕事においてどんな能力を発揮していけばいいかを中心にお伝えしていきます。

自分のペースで進められる仕事

人と関わりたくない人にとって、仕事の進め方は重要です。ガチガチの手順で厳しい時間制限があるような仕事よりも、自分の裁量・自分のペースで進められる仕事の方が適しています。

周りを気を遣ったりストレスを感じてしまうよりかは、自分の直観や感性を信じ、それぞれのペース配分を重視しながら進められる仕事の方が本来の能力が発揮できます。

自分のペースで進められる仕事1:自分の裁量でできる

自分の裁量でできる仕事は人と関わりたくない人にとって魅力的です。例えば、

  • ノルマに縛られず、接客にも力を入れられるタクシードライバー
  • 締切さえ守れば、段取りは自分で組めるWebデザイナー

など、職場の最低限のルール・条件を守れば基本的に段取りが自由なため、ペースアップ・ペースダウンが自分次第でできます。

自分のペースで進められる仕事2:コツコツ取り組める

スピードが求められる仕事よりも、じっくり腰を据えて取り組める仕事も向いています。例えば、

  • 目標を決めて、じっくりと取り組む研究室職員
  • 任された業務に集中できる構内作業スタッフ

など、じっくりコツコツ取り組める仕事は周りのことを気にせず、安心して仕事を進められます。「任せられた仕事を確実にこなしていきたい」といった慎重派向けの仕事です。

自分のペースで進められる仕事3:勤務時間に融通が利かせられる

「家事や育児を両立したい」「趣味を満喫したい」といったケースのほか、毎朝の通勤にストレスを感じている人にもお勧めです。例えば、

  • 家事・育児などの生活スタイルに合わせて働けるコールセンタースタッフ
  • 出社時間を自分で決められるルート営業スタッフ

シフト制が多い仕事のため、曜日や時間などの希望が出せたり、調整がしやすいというメリットがあります。

このように、自分の裁量・自分のペースであなたの直観やひらめきを大事にしながらできる仕事を選んでみましょう。

自分の感性を活かせる仕事

人と関わりたくない人は感性が豊かな人が多く、創造性や芸術性に優れています。

クリエイティブ系のお仕事である、デザイナーや画家、音楽家、写真家、ライターetc、自分の感性を活かせる仕事はいかがでしょうか。

自分の「好き」や「ワクワク」に従い、自身と向き合いながら才能を開花させていくことで周りから認められる。人と関わりたくない人にとってはこの上ない喜びを感じられることでしょう。

このように、個性を十分に表現できる仕事はとても魅力的ですが、誰もがなれるわけではありません。批判や中傷を恐れず、とことん努力を重ねた上での結果であることは間違いなく、生半可な気持ちでは務まらないでしょう。

でも少しでも興味のある分野があれば、勉強したり、作品を人に見てもらったりするなどといった、小さな行動を起こしてみてください。そこからあなたの人生が変わっていくかもしれません。

会社に縛られない仕事(フリーランス)

人と関わりたくない人は「働かないで生きていきたい」という理想を持つ人が多いです。ただ、やはり現代社会で暮らしていく以上、自給自足は難しく何らかの形で社会に貢献していかなければなりません。

その点ではフリーランスは魅力的です。作家やアーティスト、その他個人事業主になれば、煩雑な人間関係や仕事のノルマだけでなく、満員電車など通勤のわずらわしさも解消されます。

しかし、個人で生計を立てていくのは想像以上に大変です。特別な専門技術を身に着けるのはもちろん、交渉事やお金の管理までしなければなりません。そういった責任を負わなければならないリスクはあるものの、上記のようなメリットがあるため、フリーランスを志す人は増えています。

職場環境を重視する

人と関わりたくない人は、良くも悪くも環境に影響を受けやすいという特徴があります。

もし、あなたが人間関係や職場環境でつらさを感じているならば、勇気をもって辞めることも一つの選択肢です。もしくは上司・同僚にそのことを正直に伝えてみてください。

また、これから仕事選びを考えている人は仕事の内容や条件だけでなく、職場の環境も重視することを心がけましょう。それは職場の中に限らず、普段よく乗る電車、車や徒歩のルートなどの通勤経路などにも気を配れるとベストです。

つまりそれは、他人基準の職場環境ではなく、自分にとって「心地よいか」というところが重要なポイントになります。

というのも、人と関わりたくない人に多い「HSP」の人は環境による影響が大きく、健全な職場環境の中では優れた才能を発揮するからです。

(HSPに見られる)強い感受性、高度な認知能力は、劣悪な環境では傷つきやすいということではなく、より正確には環境に対する感度、適応性を意味する(Biological Sensitivity to Context, Ellis et al 2008;, Vulnerability of Plasticity Genes?, Belsky & Pluess 2009)。つまり、不健全な仕事環境の影響をいち早く受けるのは繊細な従業員だが、逆に健全な環境では彼らがもっとも力を発揮する。健全な仕事環境を整備する努力を怠らず、従業員にとってポジティブな制度などを導入する組織は、とても敏感な従業員からもっとも大きなリターンが返ってくる。
(HRZone「Highly Sensitive People in the workplace – from shame to fame」)

仕事がつらいという人の中には、職場環境を変えるだけで問題が解決する場合もあります。仕事選びの際は、やりたい仕事・できる仕事に加えて、職場環境も重視してみてください。

人と関わりたくない人に向いていない仕事

人と関わりたくない人に向いていない仕事は、向いている仕事の反対で、

  • 感情的なやりとりが行われるもの
  • 刺激が強すぎるもの
  • 競争やノルマの多いもの
  • 異動など、環境の変化が激しいもの

こういった仕事は、人間関係における傷つきを恐れる人にとってはストレスが大きく、職場を転々としてしまう可能性があります。失敗や批判にさらされる危険性が大きい仕事は避けるようにしましょう。

人と関わりたくないあなたが楽に生きていくための6つのステップ

これまで人と関わりたくない時の心理状態や病気の可能性、合っている仕事についてみてきました。

「人と関わりたくない」ということに負い目を感じたりすることはありません。ただ、すぐにそのことを変えられるわけではありませんし、いくつか段階を踏んでいく必要があります。

  • 本当の自分を知る
  • いまの自分を受け入れる
  • 人に伝える
  • 足場を固める
  • 自分の活かし方を見つける
  • 自分を認める

環境を整え、そして上に挙げた、楽に生きていくために6つのステップを踏むことで、今よりもラクに生きていくことができます。

まとめ

  • 「人と関わりたくない」は人間関係のストレスに対する自然な防衛反応だが、人によってはその傾向が強くなりすぎる場合もある。
  • 「人と関わりたくない」時は、人からどう思われているかを気にしたり、距離を置きたいという心理状態にある事が多い。
  • 「人と関わりたくない」人がぶち当たる壁は、仕事の問題。そして人と関わりたいという矛盾したジレンマに陥っている。
  • 「人と関わりたくない」時に疑う病気は、「うつ病」と「シゾイドパーソナリティ障害」がある。
  • 人と極力関わらないでできる仕事は、決まった手順で同じ環境の仕事かつ、感情面に負担のかからない仕事がベスト。
  • 「人と関わりたくない」という気持ちはすぐには変わらないが、段階を踏むことで今よりも楽に生きて行くことができる。

いかがだったでしょうか。人に関わりたくないという気持ちには理由があり、そのことを知ったうえで、自分に合った環境や仕事を調節していくことがまず一番の対処法です。

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5 COMMENTS

大山

理学療法士をしている者です。人と関わりたくない人に向いている仕事として理学療法士が挙げられていますが、本当にそうなのでしょうか。僕が臨床で働いている限り、他職種との連携、患者様本人・家族様、退院後の施設の職員との連携など人と関わる場面が多い仕事だと僕は思っています。他にもさまさまな仕事を挙げて向いていると断言していますが、実際にその挙げた職業の業務内容を把握したうえで向いている仕事として挙げているのでしょうか?

返信する
take it easy

大山さま
ご指摘ありがとうございます。

「人と関わりたくない」というキーワードで検索される方は、過剰な人間関係のストレスにより、人と距離を置きたいけどほんとは人と関わりたいという思いを持つ方に向けて書いています。ですので必ずしも人と関わりたくないわけではなく、関わる人や環境のアンマッチだという認識を持っています。

人と関わりたくない人に向いている仕事については、以下の記事を参考に書いています。
http://kokoromasic.com/profession

表現を修正したほうがよいか悩みましたが、おっしゃる通り実際に専門職に日々従事している方にとって誤解を招く表現になると思いましたので、専門職の項は削除いたしました。不快な思いをしたのであれば申し訳ございません。そしてご指摘ありがとうございました。

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けいと

はじめまして。
感受性が強くて辛くなることがよくあって、最近HSPのことを知りました。
私はSEをしていますが、SEは、仕様やスケジュールの調整からPGへの指示出し、各種レビュー等、人と接することの多い職種だと思います(職場によっても違うと思いますが)。
「コンピュータ関係の仕事=人と接しない」と思われがちですが、全部が全部そうとは言い切れません。
この点だけ違和感があったので、コメントさせていただきました。

返信する

公務員も、事務職も、私には違和感があります。
どちらの職業も、結局会社などの組織に属しているからです。
組織に属している以上、周りの人間と関わらなければならない。合う人ともあわない人とも協力して一つの仕事をしなければならないと感じたからです。

そう考えると、人と関わらない職業を考えるのは、なかなか難しいですね。

これは、批判ではなく、アドバイスとして受け止めてくれたら嬉しいです。

返信する
ひよ

私も事務職は疑問に思います。
現在事務職をしておりますが、やはりその組織内での人間関係はあります。部署にもよりますが、上司・同僚などと関わらないと仕事はできないと感じます。

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