あの土屋太鳳と山崎賢人の大ヒット映画「オレンジ」の驚きの結末とは!?共演者キラーの噂についても!

息の合ったコンビを見せる、土屋太鳳さんと山崎賢人さん。「まれ」に続いて映画「オレンジ」でも共演を果たしました。

出典:http://kyun2-girls.com/archives/134

映画「オレンジ」は大ヒット漫画「orange」の実写版。その結末がとても感動するということなので調べてみました。

そして土屋太鳳さんは共演者キラーという噂もたっていますが、本当のところはどうなのでしょうか?

スポンサーリンク

土屋太鳳と山崎健人が主演の映画「オレンジ」

土屋太鳳さんと山崎賢人さんが主演の映画「オレンジ」は、高野苺さんによる漫画「orange」の実写版。

orange-オレンジ- DVD通常版

by Amazon.co.jp

ラブストーリーでありながらも、10年後の自分から手紙が届くというファンタジーの要素も詰まった青春タイムトラベルが題材となっています。

原作の漫画は、2015年4月には単行本累計部数150万部を突破し、さらに世界9か国で翻訳出版もされ、多くのファンを生み出し続けています。

映画「オレンジ」のあらすじ

高校二年、高宮菜穂(土屋太鳳)のもとに一通の手紙を受け取る。差出人は10年後の未来からの自分からだった。

「4月6日、転校生がやってくる」
それは成瀬翔(山崎賢人)との出会い。

「4月20日 翔を好きになる」 
手紙に書いてあることはその通りになった。

なぜこの手紙が書かれたか。それは10年後、翔がこの世にはいないから。

「翔は1年後には死んでしまう」

10年後の自分から来る手紙は、10年後の自分には果たせなかったことを今の自分に託すためのメッセージでした。

菜穂は手紙が未来から来たものであることを受け入れ、翔を救うため、自分の運命を変えるため、未来を変えるため動き出します。

翔のお母さんは精神を病んでいました。菜穂は翔を励まし、しだいに翔との距離を縮めていきます。しかしその努力もむなしく、翔のお母さんは亡くなってしまいます。

後悔し、自分を責める翔。不安になりながらもなだめる菜穂。ただ、手紙は菜穂だけでなく、菜穂の仲間にも手紙が送られていたことを知り、翔の運命を変えようと皆が一致団結を誓い合います。

そして菜穂と翔の思いは通じ、二人はつき合うことに。

そんな幸せもつかの間、翔は母親が亡くなってしまったこれまでのことを知り、自殺しようと外に飛び出してしまいます。

「道路に飛び出し、トラックに轢かれてしまう」。手紙を頼りに必死で翔を探し出す菜穂と仲間たち。自転車で疾走する翔。その先にはカーブを曲がろうとするトラックが。

果たして翔を救うことができるのでしょうか?

映画「オレンジ」の結末の前にキャストをおさらい!

高宮菜穂(たかみや なほ)/土屋太鳳

出典:https://www.oricon.co.jp/photo/1476/

菜穂は自分のことよりも人のことを一番に考える思いやりのある少女ですが、それ故に何度も翔のことを傷つけてしまいます。

翔と喧嘩をした後、謝ることができないまま翔を失ってしまったことに深く後悔をして、過去の自分に事細かに未来の出来事を書いた手紙を送ります。

10年前の菜穂は手紙で記述された未来予知と現実との間で葛藤しながらも、どこか臆病だった自分から抜け出そうと何度も未来を変えていきます。

成瀬翔(なるせ かける)/山﨑賢人

出典:http://www.oricon.co.jp/photo/1476/

離婚した母親の元で育った翔は、転校した日、「早く帰ってきてね」という言葉を聞かず寄り道をして母親を自殺で亡くしてしまいます。

そのことから「母親を殺した自分は幸せになってはいけない」と母親を救えなかった自分を責め続け、誰にも打ち明けられない闇を抱えてしまいます。

スポンサーリンク

須和弘人(すわ ひろと)/竜星涼

出典:http://www.oricon.co.jp/photo/1476/

原作の10年後の未来では、高校生の頃から好きだった菜穂と結婚し、産まれた子どもに翔という名前をつけています。

誰よりも菜穂や翔のことを一番に考え、自分の幸せを二の次に考えるために菜穂から距離を置こうとまでします。そんな菜穂と翔と須和の三角関係も、映画『orange-オレンジ-』の見どころのひとつ。

この3人と以下の仲良しのメンバーで物語は進んでいきます。

  • 茅野貴子(ちの たかこ)/山崎紘菜
  • 萩田朔(はぎた さく)/桜田通
  • 村坂あずさ(むらさか あずさ)/清水くるみ

菜穂と仲間たちが誓い合った、翔を救うという約束。果たして翔は助かったのでしょうか?

結末、そして土屋太鳳と山崎賢人はどうなった!?

翔は、祖母に「母さんのところに謝りに行く」と書置きを残し、自らダンプカーの前に飛び出し自殺するのですが、菜穂と須和たち5人の仲間たちは10年後の未来からの手紙を本物だと信じ、翔の事故の瞬間、事故現場へ駆け付けます。

翔は自転車を漕いでいて、その前に大型ダンプが!5人が見守る中、翔はブレーキをかけて転倒します。

翔は無事。未来が変わった瞬間です。

翔は泣きながら言います。

「死ぬのが怖くなった。皆とこれからも思い出を作りたい」

翔と5人の熱い友情。物語の結末は感動のシーンとなりました。

土屋太鳳は共演者キラー?

俳優さん・女優さんとも、こういった話題には敏感になりますよね。

いくらお芝居と言え、自分の大好きな俳優さんとイチャイチャされたらまともに見れないですし、お芝居以外でも何かあるのかも?と疑ってしまうのも無理はありません。

土屋太鳳さんは、「恋多き女優」というイメージはありませんが、なぜ「共演者キラー」と噂されてしまうのか、その理由を調べてみました。

理由1:イケメン俳優との共演が多い

土屋太鳳さんは、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの女優さんですから、お相手もイケメン俳優が必然的に多くなります。近年噂に上がっているイケメン俳優としては、

山崎賢人さん、竹内涼真さん、福士蒼汰さん、亀梨和也さん、片寄涼太さん、千葉雄大さん、草川拓弥さん、杉野遥亮さん、佐藤健さん などなど

いやあ、イケメン俳優だらけですね(^^;)俳優さんのファンとしては、気になるのも当然です。

理由2:恋愛モノが多い

そして、夫婦役や恋人役などの恋愛モノが多いことなども共演者キラーと疑われる要因になってしまっています。

  • 山崎賢人さん:朝ドラ「まれ」、映画「オレンジ」など
  • 竹内涼真さん:映画「下町ロケット」「青空エール」
  • 福士蒼汰さん:ドラマ「お迎えデス。」
  • 亀梨和也さん:映画「PとJK」
  • 佐藤健さん:映画「8年越しの花嫁」

でも、これほどまでにイケメン俳優との共演が多いということは、俳優さんの事務所側からすれば、そういった噂にならない、安心できる女優さんととらえることができます。

ちなみここに挙がっている佐藤健さんは、共演者キラーとして有名ですね。

土屋太鳳の共演者キラーではない理由

土屋太鳳さんは、とても純粋で、素直で、一時は「恋愛禁止」を掲げていたほど、お仕事にマジメで一生懸命な性格です。

(その、誰からも好かれる姿が女性の嫉妬を生み出してしまう要因なのかもしれませんが(^^;))

今では、「人を好きになる気持ちも自分の中で大切にしようと思うようになりました」と恋愛にも意欲を示しましたが、「私は撮影現場では、恋愛の演技はしても自分自身の恋愛はしません」と明言しています。(土屋太鳳さんの2015年2月6日のブログ)

その心は、応援している俳優さんを観ている方々が不安になるのではなく、一緒の時間を過ごしているみたいにドラマや映画の世界を楽しんでほしいという気持ちから来ているということ。いやあステキなほどドマジメですね。

週刊誌にて、山崎賢人さんとの「焼肉デート」が報じられましたが、土屋太鳳さんの発言を聞く限り、恋愛関係ではないとの見方が強そうですね。

まとめ

  • 映画「オレンジ」では、土屋太鳳さんと山崎賢人さんが恋人同士という設定でW主演する。
  • 山崎賢人さん演じる「翔」の運命を変えるため、「菜穂」(土屋太鳳さん)は10年後の自分からの手紙を読み、翔を救う。
  • 自殺しようとした「翔」を思いとどまらせたのは、菜穂たち5人の仲間の存在。結末は、運命が変わった感動のシーン。
  • 土屋太鳳さんは共演者キラーとの噂が立つが、イケメン俳優と数多くの恋愛ドラマや映画で共演しているから。
  • 土屋太鳳さんは、お仕事の関係では恋愛はしないと明言。その仕事に対するマジメさが、多くの俳優さんとの共演を生んでいる。

いかがだったでしょうか。土屋太鳳さんと山崎賢人さんの名コンビもさることながら、多くの俳優さんと共演しているのは、土屋太鳳さんのマジメさ、一生懸命さによるものだとわかりました。

これからもどんどん活躍していく土屋太鳳さんを応援していきましょう(*^^*)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA