長濱ねるが「性格悪そう」と言われる理由はあの事件のせい!本名「ねる」の由来って何?

自身の写真集が売りに売れている長濱ねるさん。

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そんな可愛らしいルックスで人気急上昇中の長濱ねるさんですが、一方でアンチも多く、性格の悪さを理由に長濱ねるさんが叩かれることも多いよう。

人気が出るとアンチも出るものですが、長濱ねるさんが「性格悪そう」と言われるのはある事件で彼女の本性が出てしまったからだというのです。

その事件とは、いったいどんな事件なんでしょうか?長濱ねるさんのこれまでと、本名の由来についてもお伝えしていきます。

ではさっそく見ていきましょう!

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長濱ねるのこれまで

まず長濱ねるさんのこれまでの活動についてまとめていきます。

欅坂46は、2015年に乃木坂46の新プロジェクトとして誕生したグループ。長濱ねるさんはその初期のオーディションに参加しますが、両親はアイドルになることを快く思っていませんでした。

ただ、オーディションを受けることについては了承してくれたので、長濱ねるさんは努力の末、東京での三次審査を通過して最終審査まで進みます。

ところが、それを知った両親は、最終審査を受けることを猛反対。ここまで努力したきたにも関わらず、母親に強制的に長崎へ連れ戻され、最終審査は辞退してしまいました。

もちろん長濱ねるさんは悲しさのあまり大号泣。それを見かねた長濱ねるさんのお父さんが運営スタッフに事の経緯を説明し、「もう一度チャンスを…」とお願いしたんだとか。

その意図を汲んだ運営スタッフは、ねるさんとねるさんのご両親を乃木坂46のライブに招待。

乃木坂46メンバーの父親のコメント映像を見たご両親は「娘の夢を後押ししたい」と気持ちが変化し、運営側に「再度娘にチャンスを与えてください」とお願いしたそうです。

そのお願いが効いたのか、これまでの審査で評価が高かった長濱ねるさんは、特例措置として欅坂46のメンバーに加わることが決定。

ただ、あくまで特例のため、しばらくは欅坂46として活動するのではなく、欅坂46のアンダーグループである「けやき坂46」に加入することを条件として長濱ねるさんの活動はスタートします。

※けやき坂46はひらがなけやきと呼ばれ、AKBで言うところの研究生のような位置付けです。

したがって長濱ねるさんは、時期としては初期メンバーながらも、2016年4月のデビューシングル「サイレントマジョリティー」には参加しておらず、同年8月の「世界は愛しかない」から選抜入りし、欅坂46とけやき坂46を兼任するようになります。

長濱ねるの「SHOW ROOM」炎上事件

このような経緯もあって、欅坂46とけやき坂46兼任で忙しい毎日を送る長濱ねるさん。前年は紅白に出場、知名度も上がってきたころに事件は起こりました。

それは、2017年7月1日のネット生配信「SHOW ROOM」でのこと。進行役は欅坂46のキャプテン・菅井友香さんで、参加メンバーは長濱ねるさん、佐藤詩織さん、斎藤冬優花さん。

この時に菅井友香さんの進行を無視し、イジリとも取れないイジメのような長濱ねるさんの言動や行動にネットで非難が殺到。炎上騒ぎの事態となり、長濱ねるさんはブログ更新ストップ、スマホさえも触れない事態(運営側で制限)となってしまいました。

長濱ねるが「性格悪そう」と言われる理由

ではその一連の行動でどんな部分が問題で、性格悪そうと非難を浴びたのでしょうか?

  • 菅井友香さんに質問を振られても答えないし、挙句の果てには無視していた
  • 菅井友香さんが長濱ねるさんに近づくとわざとそれを拒否するような仕草をした
  • 菅井友香さんが視聴者の質問に真面目に答えている最中に、違う写真を見てメンバーと盛り上がっていた
  • プロデューサーの秋元康さんが視聴者として観覧していると知るや否、画面の中央に割り込んでゴマをすり出した

これを見ると結構キツイなあと思いませんか?実際動画を観ると、悪ふざけだとは思うんですが、あまり見ていて気持ちのいいものではなく、ネット配信の悪い部分が出てしまったように思います。

また、菅井友香さんは欅坂46きってのお嬢様として知られ、年長者でキャプテンにも関わらずいじられキャラなどといった背景もありますが、なかなか擁護するのは難しいと感じました。

しかもこの配信を見ていたファンはなんと10万人に上るとも言います。その中のコメントでは、

  • 女からしたらあれは陰湿ないじめとしか言いようがない
  • このイジられ方は結構傷つくと思う
  • ねるは性格の悪さが所々に出てる

と批判が殺到。もともと特別枠で欅坂46に加入し、ソロの歌を与えられるなど特別扱いのある長濱ねるさんに、他のメンバーを応援するファンとしては今回の事件は格好の攻撃対象となったのでしょう。

また、アンチだけではなく長濱ねるさんに対して好意的な人も、

  • 欅ファンだけどあのねるには失望
  • 長崎出身で親近感あったのにがっかり
  • さすがにこの態度はヒドイ

といったコメントや、一生懸命笑顔で対応しようとしている菅井友香さんに対して同情の声が出ることとなり、長濱ねる・菅井友香不仲説が広がる事態にもなりました。

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長濱ねると菅井友香のその後はどうなった?

「SHOW ROOM」炎上事件は本人達はもちろん、運営側としても予想外だったことでしょう。この騒動について運営側はコメントしておらず、本人たちもそのことに現在も触れていません。

菅井友香さんは直後の7月3日のブログにて、

  • 初めてで緊張してしまったこと
  • たくさんのコメントやアイテムが励みになったこと
  • 一緒に配信してくれた3人に感謝の気持ちを伝えたこと
  • 慣れない進行で申し訳なかったこと

ことを投稿。当たり障りないながらも、自分の気持ちを抑えてファンに向けたメッセージは菅井友香さんの優しさがあふれていました。

一方で長濱ねるさんは、週に2~3記事ほど更新していたブログを炎上事件後2週間ほどストップ。ねるさんの後日談によるとしばらくはスマホが触れない生活をしたいたようです。

おそらく騒ぎが鎮まるまで待つこと、不安からエゴサーチをして傷口を広げないようにすることを運営側から言われていたのではないかと思います。

直接この炎上騒動に触れはしませんでしたが、8月には二人のツーショット写真を載せるなど、本当は仲が悪いわけではないというメッセージを間接的に伝えるブログ記事をお互いのブログで見ることができます。

長濱ねるは自身の性格の悪さを自覚していた?

この「SHOW ROOM」炎上事件は2017年7月に起きましたが、それ以前は特に当たり障りもない、日々のことや欅坂の活動について綴っていた長濱ねるさん。

しかしこの頃からホームシックになったり、自らの立ち位置に悩むなど精神的に不安定なことがあったと推察されます。その鬱憤があのような形で外に出てしまったのではないかと感じました。

その自分でも抑えられない性格の悪い部分についてブログで綴っています。

自分になにが足りないのか
自分のどこが駄目なのか
欠点、短所、弱み、

周りから見るともっと多いかもしれないけど。
毎日一番一緒にいるんだもん、私も知ってるよ。

心の中に脆くて弱い自分がずっと同居していて。
その子が制御できなくなったりもしました。
悔しいし悲しいけど
もう一人の自分に抗えなくなるんだ~

自分の知らない自分、自分の嫌いな自分、
といっぱい対面しました。

出典:長濱ねる公式ブログ

ふわふわ系のいかにも「アイドル」というようないでたちに、したたかさを感じるしぐさや言動。そして長濱ねるさん自身、高校生クイズに出るほどの進学校で勉強を頑張ってきたということ。

他にも、欅坂46加入の経緯やブログでの発言を見る限り、長濱ねるさんにあるのは「自分が一番でありたい」「自分は特別な存在である」といったエリート意識。

そしてその根底にあるものは「承認欲求」。つまり人一倍認めてもらいたい気持ちが強いということが彼女から読み取れるのです。

長濱ねるさんはその承認欲求が強いことで人一倍努力し、アイドルとしての人気を獲得している一方で、悪い方に傾くと人を見下したり、仲間と敵対したりしてしまいがち。

そんな自分自身に弱さやもろさを感じているのが長濱ねるさんを調べていく中で見えてきました。

長濱ねるのキャラも欅坂46に「必要」

そもそも配信番組に一緒に出るということはメンバー間でのつながりがあってのことであって、普段から長濱ねるさんが菅井友香さんにあのような態度を取っているわけではないはず。

欅坂46は、総選挙や選抜争いがなく、立ち位置も順番に回ってくるなどグループの和を大切にしているのが特徴で、「謙虚、優しさ、絆」が合言葉になっているほど。(三つの合言葉の頭文字をとると「けやき」になります)

そういった欅坂46というグループの良さを大切にしつつ、長濱ねるさんの持つ誰にも真似できない魅力を発揮していくことがグループの発展のために重要なのではないかと思います。

絶対的センターで圧倒的なパフォーマンスと感性を持つ平手友梨奈さんを意識しているはずでしょうが、長濱ねるさんのようなキャラも欅坂46には必要。彼女の持ち味をいい方向にどんどん発揮してほしいと願っています。

長濱ねるの本名の由来とは?

「長濱ねる」という名前を聞いたとき、芸名?と思った方は多いのではないでしょうか。実はAKBグループは一部のほんの例外を除き、ほとんどのメンバーは本名で活動しているんです。

長濱ねるさんももちろん本名。ではその「ねる」の由来とはいったい何でしょうか?

名づけ親は母親、「る」を入れたかった!

その由来は、お母さんが名前にどうしても「る」を入れたいと考えていたからだそうです。そのため、「あ」から順番に「ある」「いる」「うる」…と「る」に合う文字を探していったところ、最終的に「ねる」となったんだとか。

他にも「考えを練る」という意味も込められているそうで、デビュー当時のエピソードを聞く限り厳格なお母さん像でしたが、名付け親ということを聞くと意外な一面が見れたような気がします。

アイドルとしてはとっても覚えてもらいやすく親しみのある名前。これからも親しみやすいアイドルとして活躍していってくれることを期待しています!

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