満島ひかり、Folder5時代のビリーブはあの超人気アニメの主題歌!弟はバスケットボール選手!

今や日本映画界に欠かせない存在となった満島ひかりさん。

その満島ひかりさん、「MONDO GROSSO」という音楽グループでボーカルを務めたことが話題となりましたが、実は満島ひかりさん、過去にダンスボーカルグループ「Folder5」であの超人気アニメの主題歌をつとめていたんです!

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そして満島ひかりさんの兄妹のうち、末っ子の弟さんがプロバスケットボール選手の道を歩むこととなり、今後の活躍が期待されています。

それでは詳細をさっそく見ていきましょう!

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満島ひかり、Folder5時代について

満島ひかりさんは、1985年生まれの32歳。

沖縄出身の彼女は、あの安室奈美恵さんを輩出したことで名高い、沖縄アクターズスクール主催の「安室奈美恵 with SUPER MONKEY’Sオーディション」になんと優勝。

優勝した満島ひかりさんは、無料で沖縄アクターズスクールに1年間通学することができたため、親を説得して入校。その沖縄アクターズスクール出身のメンバーでFolder5は生まれました。

Folder5は五人組のダンスボーカルグループ。メンバーは全員、本名のローマ字表記となっており、AKINA(宮里明那)、ARISA(仲間愛里紗)、HIKARI(満島ひかり)、NATSU(阿嘉奈津)、MOE(石原萌)。

活動期間は2000年から2003年の三年間と短く、解散は理由もなく自然消滅だったそう。

このFolder5の五人のメンバーのうち、AKINA(宮里明那)、HIKARI(満島ひかり)、MOE(石原萌)は芸能活動を続けており、満島ひかりが歌手活動を行う際には度々注目されます。

ビリーブはあのアニメ、「ONE PIECE」の主題歌だった!

満島ひかりさんの所属していた「Folder5」が発表したシングルは8曲で、その代表曲はなんといっても3作目の「ビリーブ」。

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なんとこの「ビリーブ」は、あの超人気アニメ「ONE PIECE」の主題歌としてお茶の間に流れていました。

当時「ONE PIECE」のアニメを見ていたので、この「ビリーブ」を聴いた瞬間、「あ、あの曲か!」とわかりましたが、あの当時、このアップテンポな歌を歌っていた歌手の一人が、数多くの映画で活躍する女優となるとは思ってもみなかったです。

Folder5と三浦大知について

「Folder5」が話題に登ると必ずと言っていいほど、三浦大知さんの名前が出てきます。実は「Folder5」、その前身として「Folder」というグループがあったことをご存知でしょうか?

「Folder5」でこそ、満島ひかりさんをはじめ、全員が歌を歌っていましたが、前身の「Folder」では、圧倒的な歌唱力を持つ三浦大知さんが、ソロで歌っていました。

三浦大知さんは、「Folder」結成当時に若干9歳にしてメインボーカルに抜擢。

和製マイケルジャクソンと呼ばれるほどの逸材で、満島ひかりさんも、「若い時に、すごく近くで本物の才能に接したことは財産」と三浦大知さんの出会いに衝撃を受けていました。

「Folder」は、男性2人、女性5人(のちのFolder5)の七人グループで、ボーカルはDAICHI(三浦大知さん)、JOE(仲間丈)がラップ、女性5人はバックコーラスを担当。

しかし、2000年、三浦大知さんの変声期を理由に「Folder」は解散、「Folder5」へと移行します。

その後の三浦大知さんは活動休止を経て、2005年にシングル「Keep It Goin’ On」でソロデビューを果たし、これまでにシングル21枚、アルバム6枚をリリース。

歌手、ダンサーとしてはもちろんのこと、振り付けや作詞・作曲などの裏方などでも活躍しています。

満島ひかりの歌手としての活動

では満島ひかりさんが「Folder5」としての活動を休止した後、歌手としてどんな曲と関わってきたのでしょうか。

まず一つ目は、カロリーメイトのCM。CMの中で中島みゆきさんの「ファイト」を口ずさむ様子は、過去に歌手として活動していたことをうかがわせるような力強く伸びのある声を披露しています。

そしてもう一つが、「MONDO GROSSO」の活動。

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ラビリンス

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ミュージックステーションでは「ラビリンス」を披露。満島ひかりさんは女優として認知されているだけに、「Folder5」時代を知らない若い世代の視聴者にとって、その歌唱力は大きな反響を呼びました。

満島ひかりの家族は4姉弟

満島ひかりさんの家族は、長女・長男・次女・次男の4人兄妹であることは知っていますか?

満島ひかりさんと、俳優で弟の満島真之介さんが「さんまのまんま」に出演、その中で、満島家は4人姉弟で4人とも有名人。下の妹の満島みなみさんはモデル、そして下の弟の満島光太郎さんはプロバスケットボール選手!

  • 満島ひかり(長女):女優・歌手
  • 満島真之介(長男):俳優 ※満島ひかりさんの4歳下
  • 満島みなみ(次女):モデル ※同じく5歳下
  • 満島光太郎(次男):プロバスケットボール選手 ※同じく8歳下

いやあ、満島一家は凄すぎますね(^^;

では、今回は、晴れてプロバスケットボール選手となった、一番下の弟・満島光太郎さんにスポットライトを当ててみたいと思います!

満島ひかりの弟・満島光太郎はプロバスケットボール選手!

満島光太郎さんは満島ひかりさんの8歳下で、プロバスケットボールB3リーグのライジングゼファーフクオカに所属しています。

では満島光太郎さんは、どのような経歴を経てプロバスケットボール選手となったのでしょうか?

満島光太郎の経歴

  • 学歴:沖縄東中学校ー興南高等学校ー拓殖大学
  • 身長/体重:183cm/76kg

満島光太郎さんは、体育教師でバスケットボールの顧問である、父・満島惠作さんの影響を受け幼少期からバスケットボールを始めます。ちなみに満島4姉弟は全員バスケットボール経験者。姉弟の影響も強そうですね。

拓殖大学は、関東バスケットボールの強豪大学で、大学二年生にはスターティングメンバーとしてオールジャパンに出場。

しかも高校時代には、バスケットボールではなく陸上競技の長距離でなんと第14回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会、通称ひろしま駅伝への参加経験があるそうです!

専門外の陸上競技で全国大会の経験もあるということで、満島光太郎さんの身体能力の高さがうかがえます。

バスケットボールのポジションはポイントガード。5人で行うバスケットボールのポジションの中では、もっとも運動量が多いため、俊敏でパスセンスに優れた人が適任。

比較的慎重の低い選手が務めることも多く、満島光太郎さんの183cmという身長は、一般的には背が高いと見られますが、バスケットボールでは平均よりやや低め。

そして海外武者修行として2016年にはロサンゼルスへの留学も経験。満島4兄妹は全員がバスケットボールの経験があるそうですが、満島光太郎さんはその中でも本格的にプロの道を歩むことになりました。

こちらが、ライジングゼファーフクオカに所属の満島光太郎さんの自己紹介動画。笑った時の顔が、お姉さんの満島ひかりさんに似ていますね。イケメンですし、誠実な人柄がうかがえますね。

これからの満島光太郎さんの活躍が楽しみですね!

まとめ

  • 満島ひかりさんが音楽グループ「MONDO GROSSO」のボーカルを務めたことで注目されたが、実は以前「Folder5」というダンスボーカルグループで歌手活動をしていた。
  • 「Folder5」は沖縄アクターズスクール出身のメンバーで構成された5人組。その中の楽曲「ビリーブ」は、あの超人気アニメ、「ONE PIECE」の主題歌だった。
  • 実は「Folder5」は前身のグループ「Folder」から、変声期を理由にメンバーを離れた三浦大知さんが所属しており、圧倒的な歌唱力でボーカルを務めていた。
  • 満島ひかりさんの一家は4姉弟で、全員が有名人。一番下の弟の満島光太郎さんは本格的にバスケットに取り組み、プロバスケットボールチームのライジングゼファーフクオカに所属、晴れてプロ選手となった。

いかがだったでしょうか。満島ひかりさんの活躍もさることながら、満島一家のすごさに圧倒されました。女優のみならず歌手活動も行う満島ひかりさん。今後の活動から目が離せません!

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