小泉今日子が母親に!?子供が欲しかった後悔を救った女の子とは?子供時代のエピソードについても!

2016年に50歳となり、今なお美しく輝き続ける小泉今日子さん。

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小泉今日子さんは元気でハツラツとしながらも、サバサバとした性格も魅力的で男女問わず好感度の高い、「永遠のアイドル」にふさわしい存在。

そんな小泉今日子さん、子供が欲しかったという後悔があったことを告白して話題となりました。小泉今日子さんが母親になるとは一体どういうことなのでしょうか?子供時代のエピソードについてもご紹介していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

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小泉今日子に子供はいるの?結婚相手は?

小泉今日子さんは、一度結婚歴があります。お相手は俳優の永瀬正敏さん。

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1995年に結婚しましたが、2004年に離婚。その9年間の結婚生活では、子供はできませんでした。

元旦那・永瀬正敏との間に子供ができなかった理由

永瀬正敏さんとの間に子供ができなかった理由として、2つの事実のようで事実でないような噂がありました。

噂1:小泉今日子は子供嫌い

小泉今日子さんが子供嫌いだから、子供を産むという選択をしなかった、というもの。

しかし、小泉今日子さんではなく、永瀬正敏さんの方が子供を産むのではなく、2人で仲良く暮らすことを望んでいたという話もあります。

噂2:小泉今日子は不妊症だった

小泉今日子さんが不妊症だったという情報は入ってきていません。

そんな小泉今日子さんと永瀬正敏さん、二人の仲が悪くなって離婚したというわけではなく、ともに芸能界で活動する女優と俳優としての距離感がつかめなくなり、夫婦の関係を解消したと言われています。

実際、離婚後の2011年に、映画「毎日かあさん」で共演。そしてなんと夫婦役を務めています。

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離婚の理由は明らかにはしていませんが、お互いこれからもよき関係でい続けてほしいですね。

実は小泉今日子は子供が欲しかった

先に挙げた二つの噂にファンは振り回されていましたが、ご本人が永瀬正敏さんとの間に子供を産まなかったことに対する気持ちを書き記したものがありました。

それは小泉今日子さんが読売新聞の読書委員を務めた時のこと。

「日曜読書面」で執筆をスタートされていた小泉今日子さんは、「四十九日のレシピ」という本の書評の中で、子供に対する思いを書き綴りました。

小泉今日子の後悔を解放した「四十九日のレシピ」

「四十九日のレシピ」は伊吹有喜さんの作品で、ひとりの女性の死をきっかけに、残された家族が悲しみや心の傷を抱えながら生き方について考え、人生の再生に向かっていく物語。

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テレビドラマ化、映画化もされた名作です。

小泉今日子さんの書評は以下のように書き出されています。

四十歳を過ぎた私の人生の中で、やり残したことがあるとしたら自分の子供を持つことだ。時間に限りのあることだから、ある年齢を過ぎた女性なら一度は真剣に考えたことがあると思う。家族の再生を描いた心優しいこの物語を読んで、私はそんな思いから少しだけ解放された。

四十九日の法要にはお経もお線香もいらないから大宴会を開いて欲しい。乙美の最後の願いに応えた良平が見た優しい奇跡に私は泣いた。

子供がいようがいまいが、大切な人に惜しみない愛情を注げる人になりたいと思った。

形のあるものじゃなく、誰かの心の中に、ほんのりと温かい小さな光のような思い出をいくつか残すことが出来たら、自分の生きた人生にようやく意味を感じられるような気がした。

出典:小泉今日子書評集

小泉今日子、1人の女性として

この書評は掲載当時に大きな反響がありました。

またテレビ番組では、書評執筆当時の気持ちについて「子供を持たなかった女の人にとっては胸の痛いところがあるし、だけどそれをなかなか人に言うことでもないという感覚があるんだけれども、書評だから書けるということがありますよね」と振り返っています。

たとえば自分でテーマを決めるエッセイの中では絶対私は書かないと思うけれど、その本のテーマの中にそれがあるから、思い切って書けるっていうか「それに私は同調したんだよ」とか「それについて私はこう思ったんだよ」っていう書き方が出来るので、(書評は)普段自分が書かないことを引き出してくれる場でもありましたね」

普段私たちの前で姿を見せてくれる小泉今日子さんは、とても元気でハツラツとした印象を受けますが、書評の中では、1人の女性としての孤独さ、子供を産まなかったことに対する悲しみなど、私たちと変わらぬ、1人の人間としての素直な気持ちを綴っています。

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飾り気のない素直でシンプルな言葉だからこそ、多くの方の共感を呼ぶのでしょうね。

小泉今日子は読書好き、読書を始めたきっかけは?

小泉今日子さんは読書好きだということをお伝えしましたが、読書に触れるようになったのは子供の頃ではなく、芸能界で活動しだした頃なんです。

小泉今日子さんの読書を始めたきっかけをご存知でしょうか?

実はそのきっかけは、「読書をしてると人に話しかけられないから」だったんです。

2016年1月2日に放送されたNHK新春スペシャルドラマ『富士ファミリー』。放送を記念した特別トーク番組にて『あまちゃん』でも共演された薬師丸ひろ子さんとトークを繰り広げられた小泉さん。

出典:https://ameblo.jp/riho3608

そこでは、書評に携わり始めたきっかけを語られていました。

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「うちは家族みんな本を読むのが好きでいろんなジャンルのその辺にゴロゴロ転がっていたんですが、私が一番本を読まなくってテレビばかり観てて。

アイドルとして仕事を始めてとても忙しくって、でもちょっとした空き時間とか乗り物に乗った移動時間とかにあんまり人に話しかけられたくなくて(笑)、小道具として本を持つようになって…それがそのうち読むことのほうに夢中になっていったっていうかんじでしょうかね」

「通常の仕事は大勢人がいないと出来ないことなんですが、文章書くっていう仕事って、たった一人で好きなときに出来るんですよね。その自由さが時々とても楽しいと思ったりしますね」

人に話しかけられたくないがために読書を始めたというのは一見消極的な理由ですが、小泉今日子さんは当時大人気のアイドル。多忙の中、1人の時間を見つけることができたのが読書だったように思います。

本や作家さんには詳しくないという小泉今日子さん。そんな飾らない等身大の言葉で綴られる書評は多くの反響を呼び、10年もの間続きました。

小泉今日子は伝説的アイドル!「あまちゃん」でアイドルの母親役

「花の82年組」というキーワードを聞いたことはありますか?

今でこそ、小泉今日子さんは女優として活動されていますが、20代の頃は一世を風靡した伝説的アイドルでした。

出典:https://ameblo.jp/riho3608

小泉今日子さんと同じ世代の方はご存知かと思いますが、若い世代の方は初めて耳にするかもしれませんね。

そして運命は巡り、NHKの朝ドラ「あまちゃん」で、小泉今日子さんは地方岩手からアイドルを目指すのん(能年玲奈)さん演じる主人公天野アキの母・天野春子の役を務めました。

主人公天野アキを演じるのん(能年玲奈)さん

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ちなみに若かりし頃の春子を演じたのが、同じく朝ドラ「ひよっこ」で主演を務めた有村架純さん。

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伝説的アイドルが母となり、娘をアイドルに育てるという展開に喜んだファンも多いはず。

子供が欲しかった小泉今日子の後悔を救った女の子とは?

子供のいないはずの小泉今日子さんですが、ある母の日に、「お母さん、おめでとう」というメッセージが添えられたケーキが届いたのだそう。

この間母の日だったじゃないですか。そしたら、プレゼントが届きました。お母さんありがとうっていうケーキを買ってきてくれました。

ケーキの送り主は、そう、のん(能年玲奈)さん。

出典:https://grapee.jp/

小泉今日子さんのことをママと慕い、プライベートでも付き合いのある間柄。

凄く嬉しい事がありました。
小泉ママとデートをして、お祝いでミシンを買ってもらいました。わあああ
楽しかったです。

へへ。
いいな、いいな。

気合いが入りました。
頑張らなきゃ!

物作りは楽しいいー!

出典:能年玲奈オフィシャルブログ

能年玲奈さんが欲しがっていたミシンを買ってあげたりと、その様子はまるで親子のよう。

出典:http://up.gc-img.net/

血がつながっていなくても、母と子の関係でいられる。

出典:http://topicks.jp/

能年玲奈さんが、子供が欲しかった小泉今日子さんの心を救ってくれたという、心温まるお話、感動しますよね。

小泉今日子さんの子供時代について

小泉今日子さんは神奈川県厚木市出身。

厚木市立三田小学校、厚木市立睦合中学校を卒業し、神奈川県立津久井高等学校を中退したのち1981年にオーディション番組「スター誕生!」で芸能界入りします。

では小泉今日子さんは、どんな子供時代を送っていたのでしょうか?

小泉今日子さんの子供の頃は、大変な思いをされたそう。父親の会社が倒産し、夜逃げ同然の経験をしたことがあるとか。

小泉今日子さんは3姉妹の末っ子でしたが、中学生の頃には父親と2人暮らしをしていたなど、家庭の事情に翻弄され、そんなこともあってか、金銭感覚もシビアになり、不必要な出費をしなくなったんだとか。

華々しいアイドルの世界に生きた小泉今日子さんですが、子供時代には大変な苦労をされたようですね。

『監獄のお姫さま』で主演!のん(能年玲奈)との共演はいかに!?

ドラマ「監獄のお姫様」は、昨年ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」と同じTBSドラマ火曜22時枠。

「あまちゃん」でタッグを組んだ宮藤官九郎脚本のもと、小泉今日子さんは、キャリアウーマンで1児の母、15年連れ添った年下の夫を刺し、殺人未遂で5年の実刑の馬場カヨ役で主演を務めます。

小泉今日子さんと歩んできた人生とは違った役柄を演じますが、ふたたび能年玲奈さんと共演できるのか、楽しみですね!

まとめ

  • 小泉今日子さんの元旦那は永瀬正敏さん。9年間の結婚の生活を経て離婚したが、二人の間に子供はできなかった。
  • 小泉今日子さんに子供ができなかった理由には子ども嫌いや不妊症などがあるが、噂の域を出なかった。
  • 小泉今日子さんは実は子供が欲しかった。その後悔の気持ちを「四十九日のレシピ」の書評で「子供がいようがいまいが、大切な人に惜しみない愛情を注げる人になりたい」と綴った。
  • 小泉今日子は読書好きで、読書を始めたきっかけは、読書をしてると人に話しかけられないと知ったから。それ以来、読書の時間は一人になれる大切な時間だった。
  • 小泉今日子さんは「花の82年組」を代表する伝説的アイドル。朝ドラ「あまちゃん」では、のん(能年玲奈)さんの母親役を演じた。
  • のん(能年玲奈)さんと小泉今日子さんは、プライベートでも親子のような間柄。小泉今日子さんを「ママ」と慕うのん(能年玲奈)さんに救われる。
  • 小泉今日子さんの子供時代は苦労の連続。父親が倒産して夜逃げ同然の経験をしたため、お金にはシビア。
  • 火曜ドラマ「監獄のお姫様」では馬場カヨ役で主演。のん(能年玲奈)さんとの共演があるのか?と期待が高まる。

いかがだったでしょうか。子供時代は苦労し、努力してトップアイドルに登り詰めた小泉今日子さん。女優として今も活躍していますが、唯一の心残りは子供ができなかったこと。

それでも、のん(能年玲奈)さんが、子供が欲しかった小泉今日子さんの気持ちを救ってくれた話に癒されました。血はつながっていなくても親子のようにいられる関係に憧れますね。

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