欅坂46のセンター平手友梨奈がぼっちで元気がないのはメンバー仲が原因!?彼女が抱える心の闇とは?

良くも悪くも知名度が急上昇中の「欅坂46」。

「欅坂46」はAKB48の姉妹グループの中でも「坂道シリーズ」と呼ばれていますが、最近では乃木坂46を筆頭にAKB48よりも注目度が高くなり、歌番組やドラマ、雑誌の表紙などでも頻繁に見るようになりました。

こちらは話題沸騰の新曲、「ガラスを割れ」。

AKBの時もそうでしたが、欅坂46も最初の内は女の子が多すぎて誰が誰だかわからない状態でしたが、歌番組などで目にする機会が増えるにつれ、少しずつ目が慣れてきているのではないでしょうか。

そんな中、欅坂46の絶対的センターである平手友梨奈さんが、明らかに元気がなさすぎてヤバいという情報を耳にしたので、気になって調べてみました。

元気ないのは実はメンバー仲が原因?もしくはグループで浮いてしまって、ぼっち(一人ぼっち)になってる?その他にも体調不良や「病んでる」説など、気になりだしたら止まらなくなりますね。

※「NHK紅白歌合戦」で起きた過呼吸騒動、その後の握手会欠席・右腕負傷、そして騒動後の話題の新曲「ガラスを割れ!」についても追記。この記事で、各方面から絶賛されているMVの秘密もわかりますよ。

ではさっそく見ていきましょう!

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目次

欅坂46について簡単に説明!

欅坂(けやきざか)46は、AKBグループ(AKB48・NMB48・SKE48など)の姉妹グループで、乃木坂46と欅坂46とが合わさったものが「坂道シリーズ」。

「欅坂46」は、乃木坂46の妹分にあたるグループで、2015年の「乃木坂46新プロジェクト」のメンバー募集によって誕生。実は当初「鳥居坂46」にする予定でしたが、オーディション後に欅坂46に変更したというエピソードがあります。

外見的な特徴としては、AKBが流行ったころの「アイドルは可愛いだけじゃダメ」といった風潮ではなく、容姿端麗でクラスの中でもトップクラスにかわいい子が集まっているような印象。

AKB48の元総監督の高橋みなみ(たかみな)さんはその違いを、『公式ライバルの乃木坂の勢いが凄いのですが、 AKB48も私たちの世代のように少年マンガ的キャラより、少女マンガ的な容姿端麗が好まれる時代がきている。』と述べています。

そんな系統として似ている乃木坂46と欅坂46ですが、出している曲のタイプは違っていて、乃木坂46は可愛らしい女性の歌、対して欅坂46は自由を求める若者たちに対するメッセージ性にあふれた曲・歌詞で、哲学的な雰囲気を感じます。そしてダンスもかなり激し目。

乃木坂46は、AKB48の公式ライバルとして結成された経緯がありますがもともと明確なコンセプトはなく、欅坂46も同じようにグループの成長とともに個性が出てきているように感じます。

欅坂46はその演出から「笑わないアイドル」とも言われていますが、そのあたりは乃木坂46と差別化されているのかもしれませんね。

デビューシングル「サイレントマジョリティー」は、女性アーティストのデビューシングル初週売り上げの最高記録をつくっており、元SMAPの72時間番組「ホンネテレビ」でもこの歌が歌われていました。

https://www.youtube.com/watch?v= DeGkiItB9d8

欅坂46は2015年8月に結成とデビューは比較的新しく、出しているシングル曲は現在5曲(新曲「ガラスを割れ!」で6曲目)。一昨年・昨年と二年連続で紅白歌合戦に出場しています。

その欅坂46のセンターを務めるのが、今回ご紹介する平手友梨奈さんです。

平手友梨奈は欅坂46の絶対的センター!そんな彼女に異変?

平手友梨奈さんは欅坂46の初期メンバーで、14歳のときにグループに加入し、現在は16歳の高校生。

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「小さい頃からアイドルが好きだった」「私もアイドルになりたかった」という理由でアイドルを目指す子が多い中、平手友梨奈さんがアイドルを志したキッカケはなんとイメチェンでした。

その経緯は、部活動のバスケ以外に打ち込めるものがなく、何か目標に向かって全力で頑張りたいと考えていたようで、平手友梨奈さんのお兄さんが乃木坂46のファンということもあってオーディションに応募したそう。

平手友梨奈さんは人見知りでクラスになじめなくて留学も考えたみたいで、そんな小中学生時代から暗かった「自分を変えたい」という思いが、アイドルに対する彼女の原動力。

ただ、平手友梨奈さんは家ではお笑い番組を見たり、歌ったり踊ったりと明るい面があると語っていたので、察するに、学校などの外では本来の自分が出せずにぼっち(一人ぼっち)になって辛い思いをしていたのではないでしょうか。

ただ、AKB48の前田敦子さんもそうですが、クラスの盛り上げ役ではなく、どちらかというと人見知りタイプの女の子が人前に出て表現するという姿が多くの人を惹きつける魅力になっていると感じていて、平手友梨奈さんも、その普段の自分とステージで表現姿とのギャップがある意味魅力なんだろうと感じます。

その存在感は圧倒的で、山口百恵の再来といわれるくらい…!引き合いに出す人が山口百恵さんとはこれまたすごいですね…。

中学生から欅坂46のセンターをデビューから務め、欅坂46を引っ張ってきた平手友梨奈さん。平手友梨奈さんのダンスソロがあったりと欅坂46にとって欠かせない存在なんですが、そんな彼女にある異変が起きているのです。

グループ公演や握手会を体調不良欠席、大丈夫か?

様子がおかしくなったのは昨年後半あたりから。

  • 握手会では、握手する列に平手友梨奈さんの声が出ないことが書かれた紙が設置される
  • テレビ番組では、終始うつむき加減で明らかに体調が悪そうだった

もともと欅坂46は笑わない演出をすることの多いグループですが、以前の平手友梨奈さんの人見知りの様子とは明らかに違っていて、元気ないのかやる気ないのか分からないといった感想や、センターを務めるプレッシャーによるものやメンバー仲が原因であるとの噂がなされています。

平手友梨奈さんは小中学校時代は周りと馴染めなかったという過去もありましたし、ただでさえグループ内での競争が激しい女性アイドルの世界。

センターを務めるプレッシャーを感じながらも、グループ内でぼっち(一人ぼっち)になってしまって精神的にも苦しいのでは?とファンが心配するのも一理あるかもしれませんね。

2017年8月の神戸公演では両日とも終盤に体調不良で降板します。ファンが掲示板に投稿した内容を抜粋すると、

  • 平手が開幕から様子がヤバい
  • MC中ずっと下を向いている
  • サイマジョ(サイレントマジョリティー)で平手が不在
  • 泣きながら踊る志田愛佳、複数のメンバーが泣いてるらしい(守屋、上村、志田)
  • 救急車が来たとの現地情報

となっており、公演が始まる前から体調、もしくは精神的に負担がかかっており、平手友梨奈さんがセンターを務める「サイレントマジョリティー」を前にダウンし、メンバーのかなりの動揺がうかがい知れる状況となっています。

  • 5日に行われた東京アイドルフェスティバルでも平手友梨奈の様子は普通ではなかった
  • ショートヘアにも拘わらず顔が隠れるほどうつむいていた

8月16日は体調不良のため愛知公演を欠席しています。いったいこれほどまでになった原因は何なのでしょうか?

平手友梨奈の体調不良の原因は過密スケジュールと精神的負担!

こういった平手友梨奈さんの体調不良騒動の原因は、おそらく過密スケジュールによる負担と、センターを務める精神的プレッシャーにあると考えています。

NHK「SONGS」でSEKAI NO OWARIとスペシャル対談した際には、平手友梨奈さんが大人への不信感を口にする場面もあったりと、平手友梨奈さんはもしかしたらそれに加えて運営側に不満があるのかもしれませんね。

「(大人は信じてくれないって)思ってます。全部嫌いです」と笑顔をのぞかせながらも本音を打ち明け、「理由も聞かないであれこれ言われたり、陰でこそこそ言われているのも見えている。だったらはっきり言ってほしいし、一緒に話し合えたらいいなと思っています」

出典:モデルプレスより

ここでいう「大人」というのは、事務的・作業的で「とりあえずやっています」というような人が嫌いだと、Quick Japanのインタビューで平手友梨奈さんは語っています。

熱く全力でぶつかってくれるスタッフさんを信頼していることからも、「世の中はこんなもんだ」としたり顔でわかったようなことを言う大人にだけはなりたくない、という気持ちが感じられます。

そんなとてもピュアで、人見知り・周りの人と馴染めないといった平手友梨奈さん本人の話や、本当は明るいのにそれを表に出せないといった特徴は、繊細さ・敏感さの表れ。

周りからの一方的な物言いやいわれのない中傷に対して、人一倍ストレスやプレッシャーにさらされ続けているはずです。

「不協和音」は危険!?平手友梨奈のコンディションを理由に楽曲変更!

そしてもう一つが、平手友梨奈さんの憑依型気質によるものと言われています。

問題となったのは、大晦日の紅白歌合戦の前日に放送される「日本レコード大賞」。そこで欅坂46の楽曲「不協和音」がノミネートされる予定が、平手友梨奈さんの体調を巡って前代未聞の楽曲変更(「風に吹かれて」に変更)になったというのです。

「不協和音」は、欅坂46の「サイレントマジョリティー」に並ぶグループの代表曲で評価も高く、レコード大賞も「不協和音」で審査が進んでいました。

しかし審査決定の数日前になって所属レコード会社のソニーミュージックから、「不協和音」ではなく新曲の「風に吹かれても」に変更してもらうよう急遽要望が出たそう。

その理由が平手友梨奈さんの体調。もともと曲の世界観にのめりこむタイプの平手友梨奈さんが、翌日に紅白歌合戦を控えるという多忙極まりない状態で「不協和音」を歌わせることはできない、という判断とのこと。

真意は定かではありませんが、たしかに「不協和音」はインパクトの強い曲で、憑依型で圧倒的なパフォーマンスを見せる平手友梨奈さんにとって確かに負担は大きいものです。

日本レコード大賞、紅白歌合戦と欅坂46の露出が最も多い時期なので心配な部分がありますね。

【1/1追記】紅白歌合戦で2度の「不協和音」、メンバーが放送中に倒れ一時騒然!

心配していたことが「NHK紅白歌合戦」で起こりました。

欅坂46は後半のトップバッターで21:00頃に「不協和音」を披露。レーザー光が飛び交う中、いつもにも増して激しいダンスを披露。平手友梨奈さんのお決まりのセリフ「僕は嫌だ!」が決まり、会場は大きな拍手と声援に包まれます。

ところがその27分後に事件は起こります。企画コーナーとして紅白総合司会のウッチャンこと内村光良さんとのコラボで再び「不協和音」を披露した際、平手友梨奈さんは曲の終盤でふらつきながら痙攣、最後にメンバーが三角形のフォーメーションで曲を締めた直後、後ろ側でメンバーの一人が突如意識を失い倒れこんでしまいます。

この様子は瞬く間にTwitterで拡散され、曲の途中でよろめく平手友梨奈さんを気遣い「大丈夫」と声をかける内村光良さんの優しさ、そして平手友梨奈さんを始め欅坂46のメンバーの過労を心配する声が集まります。

「不協和音」で見せたクオリティの高い限界ギリギリのパフォーマンスは、結果的にTVを見ていた視聴者のみならず、年の瀬をのんびり過ごしていた多くの人に衝撃を与える結果となってしまったのです。

倒れたメンバーは平手友梨奈・鈴本美愉・志田愛佳で、過呼吸だった!

紅白歌合戦の放送中に倒れて話題となったのは鈴本美愉さん。その後の情報で、平手友梨奈さん・鈴本美愉さん・志田愛佳さんの3人が終了後に倒れこみましたが、看護師の診断の結果「過呼吸」でしばらく安静の後、よくなったようです。

鈴本美愉さんは155cmとメンバーの中でも小柄で、ダンスは欅坂46の中でも1,2を争う実力の持ち主。全身を駆使したキレッキレに踊る姿はどこで踊っているか一目でわかるほどのオーラを放っています。

そんな欅坂46のダンスリーダー的立ち位置である鈴本美愉さんが倒れたというところを見ると、やはり若さゆえか、力のセーブができなかったという見方が適切かと思います。

鈴本さん本人も、インタビューで「一番踊っていて楽しい曲は?」の問いに「不協和音」と答えており、感情をぶつける感じが楽しいと語っていました。

ただし、それを平手さん含め「本人の自己管理不足」と言ってしまうのは酷な話。プロとは言え、多くがハタチ前後の女の子です。今回の騒動で問題となったのは以下の点かと思います。

  • 運動量・表現が激しい「不協和音」を2回も歌い、しかもインターバルが短かった。
  • 「NHK紅白歌合戦」で気持ちよく年を越したい視聴者に対して不安を与えてしまった。
  • 以前からの平手友梨奈さんの不調に対して語られる部分が少なかった。

今回3人が倒れた過呼吸は、極度の緊張における自律神経の乱れという側面と、激しいダンスによる運動量の増加という面で起こったと考えられ、ライブなどでは起こりうる可能性はよくあります。

箱根駅伝でゴールで倒れこむ選手がいるように、限界ギリギリのパフォーマンスが見る人を勇気づけることはありますが、もう少し支える側の配慮があってもいいのではないかという風に感じました。

注目を集めるための仕掛けであるというならばかなりハードな演出だと思いますが、その紙一重さが欅坂46の魅力なのかもしれません。その後のメンタルケアも大切にしてもらいたいと思います。

そんな精神的負担の大きい平手友梨奈さんですが、グループのメンバーや友達らと話ができているのでしょうか?平手友梨奈さんを取り巻く状況についてもみて見ましょう。

平手友梨奈は愛知出身で寮生活!ぼっちになってない?

平手友梨奈さんは愛知県の出身で、欅坂46加入を機に東京で寮生活を送っています。

ちなみに欅坂46の地方出身者は12人と多く、北は山形から南は長崎まで。(現在は退寮しているメンバーもいます)

  • 石森虹花(宮城県出身)
  • 織田奈那(静岡県出身)
  • 小池美波(兵庫県出身)
  • 鈴本美愉(愛知県出身)
  • 志田愛佳(新潟県出身)
  • 長沢菜々香(山形県出身)
  • 長濱ねる(長崎県出身)
  • 平手友梨奈(愛知県出身)
  • 守屋茜(宮城県出身)
  • 米谷奈々未(大阪府出身)
  • 渡邊理佐(茨城県出身)
  • 渡辺梨加(茨城県出身)

親元を離れて寮生活となると、勝手が違って大変だったり落ち着かなかったりすることもあるかもしれませんが、同じ釜の飯を食う仲間がいるし、一人暮らしをするよりは安心できるのではないでしょうか。

実際、平手友梨奈さんのブログに原田葵さんが投稿しているものや、雑誌の取材でのオフショットで、小池美波さんと守屋茜さんと仲良く写真を撮っている姿もありました。

ぼっちにならず、平手友梨奈さんなりの距離感で寮で暮らすメンバーと一緒にいてくれてるといいですね。

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平手友梨奈は人と関わるのが苦手、「広く浅く」より「狭く深く」

欅坂46のバラエティ番組「欅って書けない?」では、自らの過去をほとんど語ることのない平手友梨奈さん。

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お話や様子を見ている限り、一人が好きで、社交的に広く浅くの友達付き合いは苦手なタイプ。

私、人見知りで目立つタイプじゃなくて。小学校でも中学校でも、クラスの中では暗いタイプでした。

なんか、人と関わるのがめんどくさくなっちゃって……。いつも一人でいました。

⇒学校になじめなかった?

あ、学校では暗かっただけで、ホントは明るいんです(笑)。

家に帰るといつもすっごい元気で、歌ったり踊ったりするのが大好きでした。今ふりかえると、欅坂46のオーディションを受けた理由も、『私だって、すてーーじに立てばキラキラできるんだ』っていうところを見せたかったからだと思います。

出典:「laugh&smile」

番組でメンバー同士の相関図や友達付き合いの話題にもなかなかはいっていけないようすからも人付き合いが苦手な様子が伝わってきます。

ただ、平手友梨奈さんのことを調べていて浮き彫りになったのは、平手友梨奈さんがぼっちで人付き合いが苦手なのは、トラブルを起こすなどの性格的な問題ではなく、彼女が本来持つ資質。

人は大きく分けると内向型・外向型に分かれるといい、平手友梨奈さんは一人でいることを好む内向型である可能性が高いです。

内向型の特徴

  • 自分ひとりか、二、三人の親しい友達といることを好む
  • たとえ楽しかったことでも、外で何かをしたら休憩をとりたくなる
  • 無口で冷静、マイペースを好みせかされるのは苦手
  • 話す前に考えることが多く、自分の興味のあることはどんどん話せる

外向型の特徴

  • 新しいものが好きで、単調なものは飽きてしまう
  • 大勢の知り合いや友達がいて、知らない人でも気軽におしゃべりできる
  • 外に出ることが好きで、活動することで元気になる
  • 前もって考えなくても話したり行動することができる

こういった特徴を持つ内向型と外向型ですが、その割合はおよそ内向型が25%に対し外向型が75%。脳の情報処理の構造が違っているといわれおり、大多数が社交的な外向型ですが中には平手友梨奈さんのような方もいらっしゃいます。

そんな平手友梨奈さんがエネルギーを回復するためには一人でゆっくりする必要があり、友達とわいわいやったりアクティブに遊んで元気になる外向型と根本的に行動パターンが違うのです。

実際、インタビューでは、上京する前に仲がとってもよかった友達の存在について語っています。

――平手さんは、オーディションに合格後、実家から東京の寮に引っ越したんですよね。実家を離れるのはつらくなかった?
「友達とは、すごく泣きました。一人だけ、保育園のころからすごく仲のいい子がいたんです。小学校も中学校も、その子としかほとんど喋らなかったくらい仲がよくて。だから、東京に来る前に何回も会って、思い出づくりをしました」。

――どんなことをしたんですか?
「二人でご飯を食べに行ったり、写真をいっぱい撮ったり。
最後は、手紙を書いてその子の家に渡しに行ったんです。そしたら、目を真っ赤にして出てきて……。
たぶん、涙を見せないように、あわてて拭いてお別れしてくれたんだと思います」。

――いい話ですね……。その子からは、どんな言葉をもらいましたか?
「一言、『がんばれ』って。さっぱりしてるんです(笑)。
AB型だから、変わってて。今でもずっと連絡を取ってるんですけど、いつも『がんばれ』しか言われないです(笑)」。

出典:「laugh&smile」

平手友梨奈さんが過去を語る数少ないお話、意外ですね。

平手友梨奈は繊細で人付き合いが苦手なアーティスト気質のアイドル

一人でいることが好きで社交的になれない内向型は、一見あまりよいところがないように思えますが、自分の内面的な部分を大切にするということは実は才能でもあるのです。

もしかしたら平手友梨奈さんは、内向型でかつ、5人に1人いると言われる敏感な性質の持ち主である「HSP」なのかもしれません。

というのも、HSPは繊細で感受性が高く他の人に比べて表現力が高いという特徴を持ち、実際クリエイター・アーティストとして漫画家・デザイナー・音楽家などクリエイティブな才能を発揮される方はHSPの特徴を持つ方が多いのです。

平手友梨奈さんのあの憑依型と呼ばれる表現力の高さは、彼女自身が持っている資質によるところが大きいというわけです。その代償として、生きづらさや精神的疲労を人一倍感じやすいとなればこれら一連の騒動に合点がいくのではないでしょうか。

必ずしも「病んでる」わけではないが、体調不良には周囲の理解が必要!

ここまでを振り返ってみると、平手友梨奈さんの体調不良や元気のなさはメンバー仲に原因があるわけではなく、過酷なスケジュールや精神的な負担、そして彼女自身の資質によるものとみてよさそうです。

内向型、その中でもとりわけHSPの人は情報処理能力が高い上にストレス耐性が低いため、脳の疲労や自律神経の乱れが起きやすいことが知られています。加えて平手友梨奈さんのパフォーマンスはご存知の通り。圧倒的な表現力に身体が追い付いていないはずです。

そして「病んでいる」ように見えるのは「憑依型体質」であるためではありますが、体調不良に対しては周囲の理解が必要です。

追記:1/8の個別握手会、突如「中止」を発表、握手会のトラウマが原因か?

2018年の年明け(1/8)に行われた握手会で、平手友梨奈さんの握手会が突如当日に「中止」となりました。楽しみにしていた方はもちろん、遠方から来られた方は当日の中止に大きなショックを受けたに違いありません。

過去に平手友梨奈さんは体調不良を理由に「欠席」となったことはありますが、「中止」は初のこと。その理由が気になります。もしかしたら過去握手会で起きた発煙筒事件がトラウマになっているのでは…。

ファンの方も心配になりますし、平手友梨奈さん本人にとってもつらいもの。しっかりケアをしてほしいと思います。

追記:平手友梨奈、右腕負傷で全治一か月!初の武道館単独公演が中止…

上記握手会の中止、さらには名古屋での全国握手会・ミニライブの中止の理由が明らかになりました。

平手友梨奈さんは右腕・上腕三頭筋を損傷で、全治一か月のケガを負っていたことが報道されました。噂によると、紅白歌合戦で倒れこむパフォーマンスをしたときに右腕を強打、その時に痛めたものだとされています。

1月末には初の武道館単独公演を控えていた欅坂46。公式サイトでは、平手友梨奈さんの負傷報道と同時に、欅坂46の単独公演を妹分であるけやき坂46(ひらがなけやき)に振り替えて公演することを発表。

ファンからの悲鳴と同時に、ネット上では平手友梨奈さんがいないと成り立たないグループの状況や負担をかけ過ぎた運営に対する批判もちらほらみられます。

しかしながら、昨年末の夏の全国アリーナツアーでは平手友梨奈さん抜きでライブに挑んだ欅坂メンバー。グループの方向性についてとことん悩み、結論を出したという話を聞きますから、この結論はメンバーも渋々であるかと思いますが承知の上の事なのでしょう。

欅坂46の出演番組「欅って、書けない?」でMCを務め、欅坂46をよく理解している土田晃之さんもラジオで平手友梨奈さんに対してメッセージを送っています。

  • 漢字欅(欅坂46)のメンバーは悔しいだろうが、なにより平手が一番悔しいはず、真面目だからなおさら
  • 途中で治ったくらいではなく、とにかく完治させて完璧なコンディションでパフォーマンスをしてほしい
  • ファンも平手の元気な姿を待っているはず

自分のせいで楽しみにしている人をガッカリさせ、周りの人に迷惑をかけてしまっていると思っているでしょう。メンバーの上村莉菜さんは直後の晩、心配して平手友梨奈さんにテレビ電話をしてあげたそうで、その優しさにファンも感動。

平手友梨奈さんも元気にしているそうなので、自分を責めず、土田晃之さんの言う通り完治するまで安静にしてほしいと思います。

【追記】欅坂46の6thシングル「ガラスを割れ!」のセンターは平手友梨奈!

昨年からの平手友梨奈さんの体調不良報道、紅白歌合戦の過呼吸騒動、そして平手友梨奈さんの右腕上腕負傷による単独武道館公演のキャンセルとよくなニュースが続く欅坂46。

これらが皮肉にも欅坂46を知るきっかけとなった方が多いと思いますが、一方で、センターの平手友梨奈さんに負担がかかる現在の欅坂46にネット上では批判の声が多く上がっており、次回シングルではセンター交代が予想されていました。

注目が集まる中、欅坂46の6thシングルが発表。センターは6作連続で平手友梨奈さんに決定し、引き続き欅坂46の顔としてセンターに立ち続けることとなりました。

こちらがその新曲「ガラスを割れ!」のMV。

ロックな曲調で、「カッコいい」というのが第一印象。昔の曲ですが、相川七瀬さんの「夢見る少女じゃいられない」に似てる感じがしますね。

「ガラスを割れ!」のMVは、平手友梨奈に起きた騒動を吹っ飛ばす名作!

息を切らし、車の後ろにもたれかかる平手友梨奈さん。テレビに映る様子を眺めているシーンは、紅白歌合戦で起きたあの過呼吸騒動を連想させます。

そのテレビを平手友梨奈さんは思いっきり蹴飛ばし、そして、年始の握手会中止騒動の発端となった右腕負傷の際につけていた三角巾を火の中に放り込むという刺激的なオープニングから今回の新曲は始まります。

これは明らかにこれらの騒動を意識して作ったMVと言えるでしょう。現状に対する批判を打ち破り、それこそガラスを割る決意をもって、また一段とスケールアップした欅坂46を見せてくれました!

衣装もダンスも既存のアイドルにはないカッコよさで、欅坂46の特徴を最大限に活かしていますね。ライブで盛り上がりそうな良曲ですし、大型タイアップなど様々な展開が予想される「ガラスを割れ!」のこれからが楽しみですね。

孤独を感じている人に届けたい、そんな表現へのこだわりが「病んでる」ように見える

話を平手友梨奈さんの体調不良に戻すと、昨年の全国アリーナ・ツアーの頃から、表現に対する悩みを抱えるようになったといいます。

欅坂46のセンターとして、孤独を感じている人や辛い思いをしている人に届けたいという思いがより強くなったという平手友梨奈さん。そのこだわりは強く、演出・衣装・カメラ割りなど積極的に制作に関わるようになったそうです。

俳優さんなどが役作りのために「役に入り込む」という話はよく聞かれますが、平手友梨奈さんもメッセージを伝える人の気持ちを理解したいという思いが発言や行動からとても強く感じられ、その様子が傍から見ても「病んでいる」ように感じるのです。

実は平手友梨奈さん以上に深刻?休養・復帰を繰り返す「ずーみん」こと今泉佑唯さん

人生は思い通りにならない、「なるようになるさ」で暖かく見守ることが私たちにできること

ただ注意が必要なのは、その思いが強すぎて、頑張りすぎたり自分を責めてしまうようになること。一つの思いに囚われ過ぎるのではなく、客観的に人や物事をとらえられるような柔軟性もこの先身につけていく必要があるように感じます。

それに関しては、欅坂46が届けるメッセージが多くの人に届き・認められていくことで、平手友梨奈さんの心の奥にある闇もしだいに変化していくはず。無理に大人が介入せず、平手友梨奈さん本人の気持ちを大切にしてあげたいところです。

つまり、敏感な平手友梨奈さんのような方には過剰に励ましたりおせっかいを焼くのではなく、「なるようになるさ」の気持ちでいること。そして周囲が彼女の特徴を理解し、バランスを取ってあげることが大切だと思います。

そんな風にあいまいなままでもいいんじゃない?という、欅坂46の曲にしてはとっても軽快な曲がこの「風に吹かれても」。昨年の日本レコード大賞で披露されました。

もちろん限界が来たら平手友梨奈さん本人が勇気をもって助けを求めることも大切ですよね。でもおそらくいざという時には、メンバーに伝えることができるはず。

「ROCKIN’ ON JAPAN」でのインタビューでは、メンバーに本音をぶつける様子を見ることができます。

何度か心が折れそうになったこともあるけど、ずっと自分と向き合ってたかもしれないです、この1年は。結局はなんとかなったけど、ずっと追い詰められていて、悩んでたことは多かったかもしれない

(中略)

初めてメンバーに本音を言いました。「表現ができない」って。「だから助けてほしい」って。すごい勇気がいったけど。そしたらすごいみんなが助けてくれた。初めて本音を言ったツアーでした。何回かメンバーが楽屋に来て「平手と話したい」って言ってくれて、そこで正直に話したし、「できない」って。みんながほんとに支えてくれたので助かりました

出典:「ROCKIN’ ON JAPAN」インタビューより

何かあったときは、しっかり助けを求めてくださいね。

まとめ

  • 欅坂46はAKBグループの中では新しいグループで、「坂道シリーズ」と呼ばれている。
  • 平手友梨奈さんがアイドルを志したのは全力で打ち込めるものを見つけて自分を変えたかったから。
  • 平手友梨奈さんは小中学校は周りとあまりうまくなじめず一人ぼっちのことが多いが、家では明るい性格。
  • 絶対的なセンターの平手友梨奈さんがライブや握手会を体調不良で欠席することが多くなり、ファンからとても心配されている。
  • 元気ないのはグループ仲が悪くぼっちになってるのでは?と疑われたが、彼女には相当なプレッシャーがかかっているよう。
  • 平手友梨奈さんは上京して寮暮らし。広く浅くの人間関係は苦手だが、平手友梨奈さんなりの関わり方がある。

いかがだったでしょうか。調べてみた時はとても心配な気持ちになりましたが、ひとつひとつ苦しみを乗り越えていくことで自分を変えてきた平手友梨奈さん。絶対的センターの彼女なしの欅坂46は考えられません。

これからも平手友梨奈さんを温かく見守り、応援していきましょう!

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