もう嫉妬は卒業!職場で片思いのあなたが恋愛で嫉妬しない方法3ステップ!

「あの子を見てるとイライラする」「嫉妬したくないのにしてしまってしんどい」

職場で嫉妬してしまうとしんどいですよね。

片思いの彼の気持ちを確かめたいけれどそう簡単にはできないし、仕事上の付き合いといっても他の人と仲良く話しているとあの子のことを好きになってしまうんじゃないかと気が気でなくなるのも当然です。

さて今回は、そんな職場で起きる嫉妬を卒業する方法・考え方をお伝えしていきます。

片思いの恋愛をしているときに心理的に陥りやすいこと、同性に対する嫉妬ととの感情との向き合い方など、嫉妬しない方法を3ステップ形式でご紹介します。

ではさっそく見ていきましょう!

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職場で同性に嫉妬してしまう時のパターン

嫉妬の感情が沸き上がってくる時とはどんな時でしょうか?職場で同性に嫉妬してしまう時には次のようなパターンがあります。

片思いの彼が他の女性と話しているとき

まず職場で嫉妬の感情が生まれやすいのは、仕事上の制約があるから。あなたが片思いの彼と話したいと思っても、仕事内容が違ったり、席が離れているとなかなか話しかけられませんよね。

にもかかわらず、他の女性は片思いの彼と楽しそうに話している。

しかもその女性があなたよりも魅力があって、甘え上手で、積極的だと、彼が他の女性に取られてしまうのではないかと不安になったり怒りが湧いてきたりするのも無理はありません。

こんなとき、どんな心理状態になっているのでしょうか?

嫉妬する心理:嫉妬は疑惑から生まれる

嫉妬の心理を見ていくときのポイントは第三者。

嫉妬は1対1で起こる感情ではなく、自分と相手(片思いの彼)、そして第三者(他の女性)がいることで生まれる感情です。

あなたが嫉妬を感じる時は、相手(片思いの彼)を自分のものにしたいけど、それが奪われる・脅かされている時。この時の心理としては、相手(片思いの彼)は自分より第三者(他の女性)のことが好きなのでは?という疑惑が生じています。

つまり、嫉妬している時には、第三者に大切な相手を奪われるかもしれない恐怖と、相手に対して疑惑が生まれているという、複雑な心理状態に陥っていることがわかります。

そしてこの時にしてしまいがち・考えてしまいがちなのが、他の女性を落とす行為。

仲良くしている他の女性に対して批判や悪口などネガティブな考えがどんどん出てきてしまったり、場合によっては、片思いの彼を奪われないよう張り合ったり、他の女性の悪口を言ってしまったりすることもあります。

そんなネガティブな見方や考え方をずっと続けるのはあなたにとってつらいことだし、周りにとってもよくないこと。それを防ぐために、嫉妬しない方法についてみていきましょう。

嫉妬しない方法は3ステップ!

さて、これから嫉妬しない方法についてみていきますが、大切なことはすぐに何とかしようとするのではなく、段階を踏んでいくということと、自分でどうにかしよう、相手をなんとかしようと思わないことです。

嫉妬というのは感情なわけなので、必ずしも状況を変える必要はありません。あなたの感じ方・そしてあなたの行動次第です。

嫉妬しない方法は次の3ステップ。

  • 嫉妬の感情と向き合う
  • 事実を客観的に見る
  • 嫉妬を解消するために行動する

では一つずつ見ていきましょう。

ステップ1:嫉妬の感情と向き合う

嫉妬の感情はネガティブかつ強力なもの。嫉妬しないよう、嫉妬しないようと思ってもその感情を抑え込むのは難しいのですが、抑え込んだり抵抗したりするのではなく、認めて受け入れるという作業が必要になっていきます。

例えば、他の女性が片思いの彼と仲良く話している時にイライラしたときによくやってしまいがちなのが、「イライラしている自分はよくない」とイライラしないように抑え込むこと。

そうではなく、まず「私は今イライラしてるんだな」と第三者の視点で「~してるんだなあ」とまず認め、それから、「なぜ私はイライラしてるのか」「どうしたらイライラしなくなるのか」ということを自分に問いかけます。

そうすると、「彼を取られてしまうのが怖い」「自分がみじめに感じる」などといった隠された思いを感じることができるようになってきますので、それを温かい目で受け入れてあげましょう。

そうすることで、暴れていた嫉妬の感情はおさまり、相手を冷静に見ることができるようになります。

なぜイライラするのかを考える

イライラは怒りの感情ですが、「怒り」の感情は複雑で、表面的に怒っているように見えても心の底では別の感情を持っていることがほとんどです。

この表面的な怒りの感情を「二次感情」、心の奥底の感情を「一次感情」といいます。

この一次感情には、「恐怖」「悲しみ」「焦り」といったものがあり、知られたくないそれらの感情を覆い隠すフタとして怒りが用いられています。

ですので、イライラを抑え込むのではなく理解してあげるようにすると、本当にあなたが感じていることを知る手掛かりとなり、感情を解放してあげることができます。

自分の劣等感を知る

嫉妬が起きる原因として、自己に対する劣等感があります。他の女性と比較して「自分は劣っている」と思うことで、片思いの彼が奪われてしまうのではないかという思いにつながるのです。

ちなみに、劣等感を感じるポイントは男性・女性で異なっています。

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  • 男性の劣等感:相手の能力・才能など
  • 女性の劣等感:男性にどう見られている・選ばれているか

男性は自分の能力を認められることに価値を見出す傾向が強いのに対して、女性は男性にどう見られているか、そして選ぶのではなく男性に「選ばれているか」というところに価値を見出します。

もちろん女性も、仕事ができる・できないに対しての評価は気になりますが、こと恋愛という部分においては、仕事ができる以外の部分に劣等感を感じやすいのです。

どんな女性に劣等感を感じやすいかというと、

アプローチ上手・甘え上手の女性

仕事ができる・仕事一辺倒で頑張っている女性に対して、仕事がそこまでできるわけではないけど、甘え上手でちやほやされるタイプの女性。

どれだけ仕事で頑張っても勝てないと思うと、「ズルい」「卑怯だ」という思いの裏に劣等感が見え隠れしています。

空気を読まない・周りと同じことをしない女性

女性は共同体感覚が強いため、自分を犠牲にして周りに合わせようとする傾向があります。

空気を読まずに自分の話したいように男性と話すことに怒りを覚えると同時に、自分のやりたいようにできない自分に劣等感を感じることがあります。

嫉妬の感情は否定せずにまず受け入れることから!

このように、嫉妬の感情には複雑な心理が絡み合っており、その奥には自分の本当の感情が隠されています。その感情を知るためには、嫉妬の感情を否定せずに受け入れることが大切です。

ただ、感情は主観的なものなので、思い込みによるものが大部分を占めています。ましてや恋愛ともなると思い込みだらけ。それを解くためにも、次のステップとして事実を客観的に見ていきましょう。

ステップ2:事実を客観的に見る

事実を客観的に見るためには、事実とシナリオ(勝手な解釈)に分ける必要があります。

事実とは、

  • 片思いの彼が「実は結婚してた」「彼女がいた」「他の女性のことが好き」

といった明白な事実。それに対してシナリオ(勝手な解釈)とは、

  • 彼は●●さんのことが好きに違いない

といった自分のなかでの勝手な想像のことを指します。

ここで問題の大部分を占めるのが、「~してたから、●●さんのことが好きに違いない」というケース。

例えば、「仲よさそうに話していたから、●●さんのことが好きに違いない」という時には、「●●さんのことが好きに違いない」というのは思い込みですが、それに加えて、「仲良さそうに話していた」というのも勝手な解釈なのでシナリオに当たります。

この時のポイントとしては、「十中八九そうでしょ!」と思うようなことでも、事実とシナリオに分けること。その意図は、いかに人は思い込みに囚われているかを知るということなのです。

ビジネス上の付き合いであれば、明るくフレンドリーにふるまわなければならない場面もありますし、かまってちゃんであれば、好き・嫌いに関わらず必要以上に相手をしなければならないこともあります。

そして片思いの彼(男性の視点)に立って考えると、男性は視覚的なものに反応するため、本当に好きな女性かどうかに関わらず美しい女性には目がいく生きもの。そして本当に好きだからこそ対応を後回しにしてしまうことも往々にあるのです。

ステップ3:嫉妬を解消するために行動する

それでも真の意味では、相手(片思いの彼)がどう思っているのか、他の女性と付き合っているかというところまではわかりません。自分の嫉妬の感情と向き合い、客観的に事実と向き合った上でようやく、行動に移ります。

片思いの彼に彼女がいるかどうかを調べたければ、直接聞く方法や、他の同僚から聞くなどの方法も考えられますが、そこまでしなくても、話してなかった彼にあいさつするだけでも気持ちが満たされる場合だってあります。

先ほどもお話しした通り、嫉妬が起こるのは、その裏に感情が隠れているからということでしたので、あなたの本当の感情が満たされればすぐに解消します。

事実に直面するのが怖いのであれば、最悪の状況を想定したうえで、それを受け入れているとすんなりと行動に移せるはずです。

まとめ

  • 嫉妬の感情は第三者の存在がかならずあり、相手(片思いの彼)の疑惑から生まれる。
  • 職場では恋愛のアプローチが取りづらいため、嫉妬の感情が生まれやすい。
  • 嫉妬しない方法はまず嫉妬の感情を受け入れ、その時の心理を知ることが大切。
  • 嫉妬の感情を受け入れたうえで、事実を客観的に見る。
  • 最終的には行動に移し、嫉妬の奥にある感情を満たしていく。

いかがだったでしょうか。嫉妬の感情は複雑でやっかいなもの。職場での片思いであればなおさらです。嫉妬に苦しまないようにするためにも、嫉妬が起きる心理を知り、段階を踏みながら建設的に対処していけるようにしていきましょう。

今回の記事の内容があなたの恋愛の成就につながれば幸いです。

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