HSPのすべて|特徴・診断・適職・敏感で生きづらい理由と対処法について

HSPという言葉を耳にする機会が増えました。

といっても、一般の方にとってはまだまだ知られていない言葉であり、多くの方は人づたいや、もしくは書籍などでこのHSPを知った方が多いかと思います。

HSPとはHighly Sensitive Personの略で、生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人のことを指します。

HSPの人は日頃からささいなことに疲れやすかったり、人の感情に巻き込まれて苦しい思いをしたり、頼まれごとに対して断れずに自分のことを責めやすいといった特徴があります。

この記事では、そのような経緯でHSPのことを知り、「私ももしかしたらHSPなのかな?」「HSPのことをもう少し知りたい!」という方のお役に立てるよう、HSPのまとめページを作成しました。

HSPの方がよく感じやすい悩みから、HSPの特徴・簡単な診断、HSPの人がなぜ生きづらいかという理由とその対処法、そして適職・天職の見つけ方までカバーしています。

それではさっそく見ていきましょう。

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目次

HSPとは「感度の高い人」のこと

HSPとは、Highly Sensitive Personの略で、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念です。

この「HSP」を提唱した経緯は、アーロン博士自身がこの「とても敏感な人」であるHSPで、自身の敏感さと生きづらさを研究しようとしたことが始まりです。

アーロン博士は研究のために同じような内面的な特徴を持つ人たちを調べて観察したところ、人種や性別・年齢などに関係なく、どの国の人でも一定の割合でこのような「とても敏感な人」がいることをつきとめました。

そしてさらに、HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質、つまり生まれ持った性質であることが分かったのです。

HSPはいわば「生まれつき感度が高い人」のこと。色々と説明するよりも、まずはあなたがHSPにあてはまるかどうかを診断してみましょう。

HSP診断チェックリスト

次の各項目について、自分に当てはまるものをチェックしてみましょう。あまり難しく考えずに、直観的に「YES」と思えるかどうかで判断してみてください。

  1. 人の気分に左右されやすい
  2. 大人数の飲み会や集まりが苦手で、いつも居心地の悪さを感じる
  3. 急な予定変更にパニックになってしまう
  4. 疲れやすく、1人の時間が欲しいと感じる
  5. 友達が狭い範囲に少ししかいない
  6. 人の輪に上手に入っていくことができない
  7. 好きな人や友達、職場の人などに本音で話せない
  8. すぐ人を好きになったり、相手に依存したりしてしまう
  9. 職場で周りの目が気になる
  10. 小さなミスにも激しく動揺する
  11. 一度に複数のことができない
  12. ミスが怖くて仕事に時間がかかる
  13. 仕事を頼まれると断れない
  14. 怒っている人やトラブルを見ると落ち込む
  15. 同僚との雑談や表面的な会話が苦手
  16. 仕事で注意されると、自分が全否定されたような気になる
  17. 人混みで疲労困憊する
  18. いまの仕事が向いてない気がして転職を繰り返してしまう
  19. 体調がすぐれないことが多い
  20. ちょっとしたことで落ち込みやすい
  21. 職場異動や席替えなど、環境の変化にうまく対応できない
  22. 相手が望むとおりにしようとして疲れてしまう
  23. 時間にいつもギリギリ、もしくは遅れてしまう
  24. 自分で決めるよりかは他人に決めてもらう傾向がある
  25. 結果を出そうと頑張りすぎてしまう

いかがだったでしょうか。当てはまる項目が多ければあなたはHSPの可能性が高いです。

25個も項目がありますが、HSPの方は半分以上、場合によってはほぼ全部という方もいらっしゃいます。

それもそのはず、HSPの人には共通した特徴があるからです。ではこのHSPの人にはどのような特徴があるのか、一緒に観ていきましょう。

HSPの人の特徴

HSPの人は敏感すぎる性質ゆえに、以下のような特徴があります。

刺激に敏感である

HSPの人は外部からの刺激に敏感なため、物音や光、食べ物の味やにおいや身につけるものといった、五感がキャッチする刺激に対して過度に反応する傾向があります。

HSPの人はそれだけでなく、相手の感情や周りの雰囲気、電磁波など、目に見えないエネルギーに対しても敏感に反応してしまいます。

心の境界線が薄い・もろい

心の境界線とは、自分のテリトリー、もしくは自分が自分であるためのバリアのようなものです。HSPの人は、この心の境界線が薄くてもろいため、いとも簡単に相手からの影響を受けてしまいます。

その性質は、人の気持ちを敏感に感じ取り、深く共感するというすばらしい一面がある一方、相手に対して過剰に同調してしまったり、相手の気分や考えに引きずられてどっちつかずになるなど、本音がわからずに自分を見失ってしまいがちです。

疲れやすい

HSPの人は刺激に敏感であるがゆえ、疲れやすいという特徴を持っています。いつも周りに気を遣っているためヘトヘトになりやすく、楽しいことであってもグッタリと疲れてしまう傾向があります。

そして疲れやすいのは「何かをしている」時に限りません。HSPの人は普段から無意識に周りの刺激をアンテナのように拾い集めているため、人混みにいる時や、周りの人のネガティブな感情に巻き込まれている時にも大きく消耗してしまいます。

自己否定が強い

HSPの人はその繊細さから、対人関係においてもめったに相手を責めることをしません。良心的で優しく、相手のことを優先する傾向があります。

そういったよい部分の半面、相手のことを気にするあまりにちょっとしたことでも「自分が悪いのではないか」と自分を責めたり悪い方向に考えてしまいがちになります。

ネガティブ思考で自分に自信がないため、周りからの怒りの標的にされることも多く、自分の本音を隠してしまうことから人との関わりが苦手という特徴も持っています。

こういった特徴をもったHSPの人ですが、生きづらさを感じるのは他にも理由があります。

それはHSPの人が少数派であるということ。全人口に対してHSPの人が占める割合と生きづらさの理由を見ていきましょう。

HSPの人が生きづらい理由

社会は大多数の人に合わせるようにできています。

日本は典型的な右利き社会で、道具や設備は右利きの人に合わせて作られています。

駅の自動改札や、自動販売機、ハサミなど、どうしても右利きに合わせざるを得ないものがありますし、あとカウンターなどでごはんを食べると、右利きの人の右手と左利きの人の左手が当たりそうで窮屈になったりすることもあるなど、左利きの人からするとストレスを感じることは数多くあります。

中には小さい頃、左利きを矯正させられた経験を持つ方もいらっしゃいます。

このように多数派・少数派に分かれた場合は多数派の方に合わせざるを得ないため、少数派の人は苦しい思いをすることになります。

ただ、左利きの人は「左利きだ」と目に見えてわかるので、左利きの本人もストレスがかかるのを理解できますし、周りからも理解してもらえることもあります。

人口の20%のHSPが生きづらさを感じている

それに比べて、敏感で生きづらさを感じているHSPの人には、目に見えた特徴が見当たりません。

正確には先ほど述べたような特徴はありますが、本人の内面の感じ方の違いなので相手にはわからないし、しかも程度や表れ方も人それぞれなので、周りも自分も認識するのが難しいのです。

HSPを提唱したアーロン博士は、HSPは全人口の15~20%、つまり約「5人に1人」がHSPだとい言います。

かくいう私も、この「5人に1人」のHSPです。

  • 相手にどう思われるか気になったり
  • 周りの人の感情を受けてしまったり
  • うまく自分のことを話せなかったり

毎日生きづらさを感じて、ある時バタッとダウンしてしまいました。

私は幸運なことに、動けないくらいしんどくなって、はじめて自分はHSPで、こうなってしまうのは仕方がないんだなと理解することができたんですが、まだまだ世の中ではこのことが知られてなく、つらい思いをしながら日々を過ごしている方がたくさんいらっしゃると思っています。

左利きの人は人口の約10%、「5人に1人」のHSPは人口の約20%。

左利きの人とHSPの人との違いは、本人が自覚しているかどうかにあります。

言い方を変えて例えると、HSPの人は、自分が少数派の「左利き」であることを理解しておらず、頑張って頑張って「右利き」であろうとしているのです。

もちろん左利きの人が右利きの人と同じように右手をあつかおうとすることにムリがありますから、結果として自分に自信をなくし、生きづらさを感じてしまうのです。

HSP特有の生きづらさの対処法

このように、HSPの人はHSP特有の悩みに気づかないまま生きづらさを感じてしまいがちなのですが、その生きづらさをどのように対処していけばよいのでしょうか?

その対処法は、敏感さは強みだということを知ること。どれだけ感度の高いラジオでも、チューニングの仕方を間違えてしまうとノイズだらけで宝の持ち腐れです。

自分を責めてしまうといった、誤ったチューニング方法をしてしまわないためにも、まずは先に挙げたHSPの特徴を知り、そして今からご紹介することに取り組んでみてください。

対処法1:頑張ることをやめる

HSPの人は相手のことを思いやるあまり、過剰に合わせすぎたり自分を抑えすぎたりしてしまいがちです。

そうならないためにも、

  • 相手が取るべき責任と自分が取れる責任を分ける
  • 相手のニーズだけでなく、自分のニーズも大切にする

ということを心掛けてみましょう。頑張りすぎている状態は、あなたが自由にできるテリトリーがない状態。

相手がどう捉え、どう感じるかはあなたの責任ではなく相手の責任。「私は私、あなたはあなた」そう日頃から意識することで、必要以上に相手に振り回されることが減っていきます。

対処法2:家族関係を見直す

HSPの人はその敏感な性質から、子どもの頃に親の反応に人一倍気を遣い、人一倍傷ついてきた過去があります。

「親に愛してもらえなかった」といった思いを持つ一方で、「親の期待に応えられなくて申し訳ない」という矛盾した思いもあり、親へのわだかまりや家族関係のこじれを持つ方が多いのです。

過去に親に言われて辛かったこと、イヤだったことを書きだし整理してみましょう。同時にこうしてほしかった、ああしてほしかったといった思いも書き出すことで、過去にどんな心の傷があったのかを知る手掛かりとなります。

対処法3:感情を解放する

HSPの人は、相手の感情に巻き込まれやすくイライラすることが多いのですが、相手を悪く言えない優しさが災いして、その怒りをうまく処理できないといった特徴があります。

周りの感情に巻き込まれないためにも、感情を解放する方法を学びましょう。感情を解放するといっても、怒りをぶちまけたり、モノに当たることが感情の解放ではありません。

自分の感情を客観的に見つめ、「そうなんだ」と認めることで自然と感情は解放されていきます。

家族関係を見直す際にも、過去に受けた感情の傷を解放することで、親に対するわだかまりを解消することができます。ぜひ正しい感情解放の方法を学びましょう。

対処法4:嫌われる勇気を持つ

過去ベストセラーとなった「嫌われる勇気」。

HSPの人にとって「嫌われる」ことはもっとも避けたいことですが、周りを気にして自分を責めることで逆に相手に悪い印象を与える悪循環に陥ってしまうことが起きてしまっています。

そうならないためにも、まずは相手と違うことをすることを自分自身に許可しましょう。相手が思っていることと違うことをすることで「嫌われてしまう」と想像してしまいがちですが、HSPでない人はそこまであなたのことを気にしたりはしません。

本当に嫌われるような過激なことをするのではなく、あなたがしたいことが相手と違っても許可することから始めてみてください。

対処法5:環境を選び、心地よさを大切にする

HSPの人は、音や光、触感といった五感に関する感覚が非常に敏感です。そして目に見えない空気感や感情に左右されるため、他の人にはわからないことまでストレスを感じてしまいます。

そうならないためにも、自分から環境を選ぶようにすることを心がけます。具体的には、自分の内外で心地よさを感じるものを紙に書き出していき、積極的に心地よいことを行います。

お気に入りのカフェ、心が落ち着く絵や写真、心地よいクッションや衣服、大好きな音楽など、今まで意識してなかったことを意識的に行うことによってよりよい環境を選べるようにしていきます。

対処法6:一つのことに打ち込む・得意分野を持つ

HSPの人は、周りのことを気にし過ぎてしまう特徴があります。

そのためにも、周りのことを気にし過ぎないようにするのではなく、熱中できること、集中できることに打ち込むのがベストです。仮にそのようなことがすぐ見つからない場合は、意図的に選択肢を減らし、やることを絞るのがよいでしょう。

また、何か一つ得意分野を持つことはHSPの人にとって安心感や落ち着きをもたらします。100%ではなく、80%の力でできるように自分の能力を活かせる得意分野に的を絞るようにしましょう。

対処法7:他人軸ではなく自分軸で生きる

HSPの人は、他人をの考えや他人の意見を優先してしまいがちです。その思いやりや優しさも度が過ぎると自分を見失ってしまう原因ともなります。

そのためにも、自分は何がしたいのか、どうしたいのかという自分軸で生きるという方向に切り替えていきましょう。

HSPの人に向いている仕事=適職

HSPの人に向いている仕事といっても、その人の状況や感じ方、持っているスキル・特性は様々です。

ここでは、HSPの人に向いている適職選びのためにどういったことを注意すればよいか、そして仕事においてどんな能力を発揮していけばいいかを中心にお伝えしていきます。

自分のペースで進められる仕事

HSPの人にとって、仕事の進め方は重要です。ガチガチの手順で厳しい時間制限があるような仕事よりも、自分の裁量・自分のペースで進められる仕事の方がHSPの人にとって適しています。

HSPの人は、急な予定変更に弱く、周りを気にしてしまってなかなか仕事に手がつかない傾向があります。それよりも、自分の直観や感性を信じ、それぞれのペース配分を重視しながら進められる仕事の方が本来の能力が発揮できます。

自分のペースで進められる仕事1:自分の裁量でできる

自分の裁量でできる仕事はHSPの人にとって魅力的です。例えば、

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  • ノルマに縛られず、接客にも力を入れられるタクシードライバー
  • 締切さえ守れば、段取りは自分で組めるWebデザイナー

など、職場の最低限のルール・条件を守れば基本的に段取りが自由なため、ペースアップ・ペースダウンが自分次第でできます。

自分のペースで進められる仕事2:コツコツ取り組める

スピードが求められる仕事よりも、じっくり腰を据えて取り組める仕事も向いています。例えば、

  • 目標を決めて、じっくりと取り組む研究室職員
  • 任された業務に集中できる構内作業スタッフ

など、じっくりコツコツ取り組める仕事は周りのことを気にせず、安心して仕事を進められます。「任せられた仕事を確実にこなしていきたい」といった慎重派向けの仕事です。

自分のペースで進められる仕事3:勤務時間に融通が利かせられる

「家事や育児を両立したい」「趣味を満喫したい」といったケースのほか、毎朝の通勤にストレスを感じている人にもお勧めです。例えば、

  • 家事・育児などの生活スタイルに合わせて働けるコールセンタースタッフ
  • 出社時間を自分で決められるルート営業スタッフ

シフト制が多い仕事のため、曜日や時間などの希望が出せたり、調整がしやすいというメリットがあります。

このように、HSPの人は、安心・安全を感じることで本来の力が発揮できます。自分の裁量・自分のペースであなたの直観やひらめきを大事にしながらできる仕事を選んでみましょう。

自分の感性を活かせる仕事

HSPの人は、創造性や芸術性に優れています。

クリエイティブ系のお仕事である、デザイナーや画家、音楽家、写真家、ライターetc、繊細で感性豊かなHSPの人に向いている仕事です。

自分の「好き」や「ワクワク」に従い、自身と向き合いながら才能を開花させていくことで周りから認められる。HSPの人にとってはこの上ない喜びを感じられることでしょう。

このように、個性を十分に表現できる仕事はとても魅力的ですが、誰もがなれるわけではありません。批判や中傷を恐れず、とことん努力を重ねた上での結果であることは間違いなく、生半可な気持ちでは務まらないでしょう。

でも少しでも興味のある分野があれば、勉強したり、作品を人に見てもらったりするなどといった、小さな行動を起こしてみてください。そこからあなたの人生が変わっていくかもしれません。

会社に縛られない仕事(フリーランス)

HSPの中には「働かないで生きていきたい」という理想を持つ人もいます。ただ、やはり現代社会で暮らしていく以上、自給自足は難しく何らかの形で社会に貢献していかなければなりません。

その点ではフリーランスは魅力的です。作家やアーティスト、その他個人事業主になれば、煩雑な人間関係や仕事のノルマだけでなく、満員電車など通勤のわずらわしさも解消されます。

しかし、個人で生計を立てていくのは想像以上に大変です。特別な専門技術を身に着けるのはもちろん、交渉事やお金の管理までしなければなりません。そういった責任を負わなければならないリスクはあるものの、上記のようなメリットがあるため、フリーランスを志す人は増えています。

職場環境を重視する

HSPの人は、良くも悪くも環境に影響を受けやすいという特徴があります。

もし、あなたが人間関係や職場環境でつらさを感じているならば、勇気をもって辞めることも一つの選択肢です。もしくは上司・同僚にそのことを正直に伝えてみてください。

また、これから仕事選びを考えている人は仕事の内容や条件だけでなく、職場の環境も重視することを心がけましょう。それは職場の中に限らず、普段よく乗る電車、車や徒歩のルートなどの通勤経路などにも気を配れるとベストです。

つまりそれは、他人基準の職場環境ではなく、自分にとって「心地よいか」というところが重要なポイントになります。

というのも、HSPの人は環境による影響が大きく、健全な職場環境の中では優れた才能を発揮するからです。

(HSPに見られる)強い感受性、高度な認知能力は、劣悪な環境では傷つきやすいということではなく、より正確には環境に対する感度、適応性を意味する(Biological Sensitivity to Context, Ellis et al 2008;, Vulnerability of Plasticity Genes?, Belsky & Pluess 2009)。つまり、不健全な仕事環境の影響をいち早く受けるのは繊細な従業員だが、逆に健全な環境では彼らがもっとも力を発揮する。健全な仕事環境を整備する努力を怠らず、従業員にとってポジティブな制度などを導入する組織は、とても敏感な従業員からもっとも大きなリターンが返ってくる。
(HRZone「Highly Sensitive People in the workplace – from shame to fame」)

仕事がつらいという人の中には、職場環境を変えるだけで問題が解決する場合もあります。仕事選びの際は、やりたい仕事・できる仕事に加えて、職場環境も重視してみてください。

HSPの人に向いていない仕事

HSPの人に向いていない仕事は、向いている仕事の反対で、

  • 感情的なやりとりが行われるもの
  • 刺激が強すぎるもの
  • 競争やノルマの多いもの
  • 異動など、環境の変化が激しいもの

こういった仕事は、人間関係における傷つきを恐れる人にとってはストレスが大きく、職場を転々としてしまう可能性があります。失敗や批判にさらされる危険性が大きい仕事は避けるようにしましょう。

また、「頑張りすぎない」ようにすることは、HSPの人にとって簡単なことのようで簡単ではありません。

そのためにも、自分が疲れやすい体質だということを自覚し、疲労感のあるなしに関わらず体を定期的に休めるようにしてください。

例えば、残業時間の制限がある仕事や、休日に持ち込み不可の仕事などを選ぶのもアリだと思います。

あなたの適職・天職は無理に探そうとしなくてもそこに「ある」

ここまでHSPの人に向いている仕事・向いていない仕事についてお伝えしていきました。それではあなたの適職・そして天職はどのように探せばよいのでしょうか?

その探し方は簡単。あなたが普段よくやっていることを見つければいいのです。

「ついついやってしまうようなこと」を探す

例えば人が困っていると放っておけないという人であれば、その面倒見の良さや共感性を活かしてカウンセラーとして活躍することもできますし、からだの感覚や快・不快に敏感であれば、マッサージセラピストなどもよいでしょう。

他にも、人に何かを伝えたり、知らないことをまとめたりすることに喜びを感じるのであれば、私のようにブログを書いてみるということもおすすめです。

ポイントは、あなたが「ついついやってしまうようなこと」。それはハッキリとしたジャンルにこだわる必要はなく、あなたがついついやってしまうことで活かせることはないだろうか?と考えればOKです。

「褒められても、全然ピンとこないこと」を探す

自分の才能を知る方法として、「褒められても、全然ピンとこないこと」を探してみてください。

人間というのは面白くて、他人から褒められても、自分にはピンとこないことがあります。例えば私は、「あなたは優しいですね」と褒められても、「ただ優しいだけですから」と謙遜してしまったり、「そこを褒めてほしいわけではないのに」と歯がゆく感じる時もあります。

けれども、実は才能とは、他人から褒められても、自分にはピンとこないことに眠っている可能性があるのです。

想像してください。例えるなら、サッカーをまったく知らなかった少年が最近、サッカーを始めた。その際、たまたま天才メッシのプレーをみて「お兄さん、ドリブル上手いですね」と言ったとしましょう。

メッシからすると「当たり前だろ」と思うことでしょう。なんなら「イラッ」とさえするかもしれません。ですが、それこそ「あなたの才能であること」が多いのです。こういう能力は、成長の過程で、あなたがその技術について何度も何度も鍛錬を繰り返し獲得してきたものです。その結果、自分にとってそれは「あまりにも当たり前に、自然に」できてしまうものになっています。

出典:ダイヤモンド・オンライン

「自分にされてイヤなこと」を探す

「活かせる仕事が見つからない」という方がいるかもしれません。そうであれば、あなたが「自分にされてイヤなこと」を探してみてください。

なぜなら、新しい仕組み・サービスなど、クリエイティブな活動は、現状の不満から生まれることが多いから。あなたのその繊細な感覚が新たなものを産みだす可能性を秘めているのです。

あなたの適職・天職は無理に探さなくてもそこに「ある」ということ。普段の何気ない生活の中や、あなたが欠点や不満に思っていたことから思わぬ適職・天職が見つかるかもしれません。

それでも、「やりたい仕事がわからない」と悩んでしまうあなたへ

HSPの人に限らず多くの人が「何がやりたいのかわからない」という悩みを抱えています。昔と違って、これだけ世の中が多様化・複雑化していったことが理由の一つとして挙げられます。

あなたは「やりたいこと探し」に囚われすぎてはいないでしょうか。明確なやりたいことを見つけなければならない、と無意識のうちに考えてしまってないでしょうか。

HSPの人は、周りの人に影響されやすいという特徴を持っています。親からの刷り込みに加え、友人・知人に影響され、興味がコロコロ変わってしまい、自分が空っぽだと感じてしまう人がいるかもしれません。

でも、あなたは空っぽでもなんでもないのです。

「やりたい仕事」にとらわれない

実際、明確な「やりたいこと」をやってる人は少ないと思います。むしろ大多数の人が、「なんとなくやりたいこと」をやっているし、それでいいのではないでしょうか。

人間には「何をするか」を重視するToDo型と「どんな状態でいるか」を重視する「Being型」の人間がいるといいます。

「多くの人にとって「どうしてもやりたい事」なんて無いし、実は不要ではないか」ということです。現実には、99%の人が「どうしてもやりたいこと」に強くこだわらないBeing型の人間であるにもかかわらず、今の世の中はYouTubeのコピーに代表されるように「好きなことを仕事にすること」が強く推奨されている風潮に見えます。

出典:ダイヤモンド・オンライン

がんじがらめの現状から無理に逃げようとしなくてもよいので、ちょっとでも「楽しそう」「楽になりそう」なところからスタートしていけばいいと思います。

どうありたいか、どんなところにいたいかを大切にして、頑張り過ぎず、肩の力を抜いてみてください。

どんな組織においてもHSPは必要

HSPの提唱者のアーロン博士は、どんな組織においてもHSPの人は不可欠であると述べています。

HSPは一般的に注意深く、誠実、仕事の質にこだわり、細かいことが得意で、直感的な洞察力を持ち、才能があり、クライアントのニーズをよく考え、仕事場の雰囲気を和ませる。端的に言うと彼らは理想の従業員なのだ。どんな組織もこのタイプの人が必要である。
(Elaine Aron『The Highly Sensitive Person』)

どんな仕事であっても、人とのコミュニケーション、気配り・心配り、企画、文章etc、自分の感性を活かせるチャンスはたくさんあります。

HSPの人は、生きづらさを抱える人が多いことから、自分は「欠点を抱えた人間なんだ」という認識を無意識に持ってしまいがちです。

ですが、どんな特徴にも短所・長所があります。HSPの人は、短所ばかりにフォーカスしてしまっているだけです。ただ、捉え方によって短所は長所に変えられます。

「HSPが必要だ」

「HSP」という名前にはこだわりませんが、これからあなたのことをちゃんと理解してもらえる日がきっと来ると信じています。

遠慮せずに口に出していい

HSPは仕事場のバロメーターとして、問題をいち早く感知します。あなたが口に出す言葉はワガママではなく、他の人が気づかないことなのです。

すべての従業員が遅かれ早かれ影響を受けるが、特に感受性が強く、情報の処理能力に長けている人の方が先にものごとの影響を受けやすい。これがなぜ重要かと言うと、繊細な人の状態が、仕事環境の良いバロメーターになること意味するからだ。つまり、他の従業員が悪い影響を受ける前に、彼らはリーダーに仕事場を改善するための貴重な情報を提供しているのである。
(HRZone「Highly Sensitive People in the workplace – from shame to fame」)

HSPの人に合わせた環境整備は、ほかの人にとっても働きやすい場所なのです。

HSPだからといってあなたの可能性を狭めないで

このように基本的には強い刺激を避けることがベースですが、HSPの人の中には「刺激に敏感だけど刺激を求める」方もいます。刺激を避けようとし過ぎて、退屈な仕事を選んでしまうのもよくありません。

そのためにも、過去を振り返り以下のことについてリストアップしてみてください。

  • どんなことにストレスを感じたのか
  • どんなことであれば気にならなかったのか
  • どんなことをしている時が楽しかったのか
  • どんなことをしている時にやりがいを感じたのか

自分のうまくいかなかったこと・うまくいったことを知ることで、適性や仕事に対するこだわりを知ることができます。

HSPのよさ、つまり自分のよさを引き出せるような仕事はどんな仕事だろう?と自分自身に問いかけてみてください。

そして、HSPだからといって、あなたの仕事がダメだと言っているわけではありません。HSPといっても人それぞれなのです。あなたにはあなたの価値観があっていいのです。

  • 自分のペースを重視したい
  • やりがいにこだわりたい
  • 安定して働きたい
  • 周りが喜ぶ顔が見たい

どれが一番というわけではなく、どれもあなたの価値観として重要なものです。

HSPだからといって、あなたの可能性を狭めないでください。人はいつからでも変われるし、変わるものなのです。

HSPの人の恋愛の注意点

HSPの人は恋愛に関しても悩みを抱えるケースがあります。

その悩みは二つあって、

  • 恋人に合わせすぎたり依存しすぎてしまう
  • すぐ人を好きなってしまう、距離感がとりづらい

といった、敏感で相手に過剰に同調してしまう性質からこのようなことが起こります。

注意点としては、自分は相手に依存したり同調したりしやすいということ。それを認めたうえで、距離をとったりするなど、相手を優先しすぎて苦しくなってしまう前に意図的に会う回数や連絡の頻度などを調節してみましょう。

まとめ

  • HSPとは、とても敏感な人という意味のHighly Sensitive Personの頭文字を取ったもの。
  • HSPは環境や性格といった後天的なものではなく、先天的な性質を持つ人のこと。
  • HSPは人種や性別、年齢に関係なく、全人口の15~20%、5人に1人の割合で存在する。
  • HSPの人は、刺激に敏感で疲れやすく、心の境界線がもろいため同調しやすいという特徴がある。
  • HSPの人が生きづらい理由は、自分が刺激に敏感すぎることを自覚せず、悪いところにフォーカスして悩んでしまうから。
  • HSPの生きづらさの対処法は、HSPの特徴を理解し、自分と過去を見つめなおすこと。
  • HSPの人に向いている「適職」は頑張り過ぎを抑え、自分の裁量・自分のペースで進められる仕事。逆に感情のやりとりや刺激が多い仕事は向いていない。
  • HSPの人は自分の感性を活かせる仕事がベスト。それはクリエイティブ系に限らず、どんな組織でも必要とされる。
  • HSPの人は良くも悪くも環境に左右される。健全な仕事環境においてはHSPの人が最も力を発揮する。
  • HSPの人の適職・天職は無理に探す必要はない。ついついやってしまうことや不満に思うことがヒント。
  • HSPの人は恋愛においても悩みやすい。相手に同調しやすい性質を理解し、適度な距離を撮ることが重要。

いかがだったでしょうか。HSP診断はやってみましたか?HSPの人は周りにその性質が理解されないと同時に、自分自身がその特徴を理解していないところが生きづらさの理由でした。

ですが、近年「敏感すぎる人」にフォーカスが当たり、その繊細さや思いやりを活かす動きが強まってきています。この記事がHSPの方にとって良い気づきとなれば幸いです。

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143 COMMENTS

けぬん

初めましてこんにちは。
私も生きづらいと感じることが多々あり、初めてHSPという言葉を知ってこのサイトに辿り着きました。

幼少期の私は蛍の墓の節子に似ていると言われましたが、正に親戚のおばちゃんの感情に敏感な節子そのものでした。

周りの気持ちに振り回されるのが酷く億劫で、やがて知らない、気づかない、分からないフリをし、それからは鈍感、空気が読めないと言われるようになりました。
そう言われる度に確かに傷ついていたのですが、その気持ちさえ見ないようにし、自分で自分の感情が正常に分からなくなってしまいました。
それでも人から「おおげさ」「うるさい」「気にしすぎ」と言われることがあります。
そして気にしすぎと言われれば逆に全く気にしないような行動をとってしまいます。
HSPを知って自分が感じていたものが言葉にされたようで少し嬉しくなりました。
ただ気にしすぎて気にしない行動とってしまう私は当てはまるのでしょうか?
ご意見いただけると嬉しいです。

返信する
take it easy

けぬんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

幼少期の頃は、多感で周りの感情に敏感だったというお話ですが、そんな不安定な状況から身を守るために、自ら感情を感じないようにされたのかもしれませんね。

気にしすぎて気にしない行動をとってしまうという、いわゆる「あまのじゃく」のような状態になってしまっているのは、HSP特有の敏感さに対する防衛反応ともとらえることができます。

本当は気にしてしまうのに気にしないフリをする方は、経験上けっこういらっしゃいますよ。

返信する
かん

はじめまして。
初めて自分でこのことを認識しました。知らなかった。今、私は舞台やダンスが好きで仕事にしたいと思っています、けれど、向いてない事に入るかもしれない。でもどうしてもやりたい。どのようにいきていけばいいでしょう

返信する
take it easy

かんさん
舞台やダンスが好きなんですね。
ちなみに舞台やダンスのお仕事をするには、具体的にどこの劇団?入ってどのくらい経験積んでどれくらい出演すればいいのでしょうか?

こちらに答えなくて結構なので、かんさん自身に問いかけてみてください。

かんさんがどういったレベルを目指すのかわからないのでなんともいえませんが、調べたり体験するなどまずは行動してみると感じがつかめると思いますよ。

返信する
あい

初めましてかんさん!
私もHSPという言葉の意味を知ってもしかしてと思っていろいろな診断をしてみるとまさに自分がそうだということに気づきました。
とても生きづらいですよね…。

私も歌やダンスが音楽が好きでその仕事に就くと思っています。
まだまだ経験は浅いですが…この記事を読んだところクリエイティブな活動と書かれているので音楽活動など向いていない訳では無いと思います。
この繊細な感覚を活かしたことが出来るのではないかな?と私は思います。

自分がHSPという自覚を持つ前は私がおかしいんだと人に言えずで今も私はHSPかもしれないとは誰にも言っていませんが、おかしかったのではなく病気でもなくただそういう風に生まれてきてそのような感性を持っていただけで他にも同じような方がいると知れただけでもホッとしました。
目指す所は同じ道では無いかもしれませんが、同じくダンスが好きと言うことでコメントさせて頂きました。
長文失礼しました!

返信する
レナ

初めまして。いつも人間関係に困ってしまい、八つ当たりの対象にされたり暴言を吐かれたりします。子供の頃は父からいつも殴られたり無視されたりして母は見て見ぬふりでした。
友人からは優しいよね、と言われるのですがネガティブは人からはいつも標的にされて特に彼氏が出来ますと酷い事を言われるとケンカになりますがその後見捨てられるのが恐く依存してしまいます。通常の人だったら酷い事を言われると見捨てるのだと思うのですが私はついしがみついてしまい、そんな自分が嫌になります。
何でいつも人間関係で困るのかを友人のカウンセラーに相談した事があるのですが罪悪感があるからだと言われ、ここを読んでひょっして子供の頃にいつもビクビクしてそれが相手に伝わり標的にされてしまうのかなと思いました。

返信する
take it easy

レナさん
そうですか。それはそれはツラい思いをされてきたんでしょうね。
見捨てられるのが怖くてついついしがみついてしまう気持ちもよくわかります。

ただ、いつも標的にされてしまうのはレナさんが悪いわけではありませんし、自分自身を責める必要もありません。ちょっと人より敏感なだけなのです。

お聞きした内容からは、やはり子供の頃の家庭環境が今の人間関係に影響していると見受けられるので、過度に原因探しをせず、まずはレナさんが安心できる人・安心できる環境にいることを目指してみてください。

返信する
レナ

本日時間があり、海外のHSPのサイトや動画をたくさんチェックしました。日本は「皆と同じ」が普通で美徳とされますが海外はそうでは無いので「HSPで生まれた事を感謝しよう!」等のアドバイスが多くとても心が楽になりました。人よりも優れた観察力があり、でもそれによって嫌がらせの刺激に負けないで、それは貴方は人よりも優しい心があるんだよ~みたいな内容でした。ここのサイトを知る事が出来て良かったです!大変救われました!

返信する
take it easy

レナさん
貴重な情報ありがとうございます。

>日本は「皆と同じ」が普通で美徳とされますが海外はそうでは無いので「HSPで生まれた事を感謝しよう!」等のアドバイスが多くとても心が楽になりました。人よりも優れた観察力があり、でもそれによって嫌がらせの刺激に負けないで、それは貴方は人よりも優しい心があるんだよ~みたいな内容でした。

「HSPで生まれたことを感謝しよう!」ですか、なるほど素晴らしいですね!性質や気質は変えられないけど、自分に対する見方は変えられる。すぐにはそう思えないかもしれないですけど、HSPであることを肯定し、HSPで生まれたことに感謝できたら最高だと思います。

「人よりも優しい心がある」本当にそうですよね。どれだけしんどくても人に優しくできるってすごい才能であり努力のたまものだと思います。

日本は海外に比べてどちらかというと、なかなか多様な考え方や価値観が受け入れづらいと感じています。それでも少しずつHSPの認識が広まり変わっていくと信じています。私もわずかながら貢献していると思うと嬉しい限りです。

参考までにHSPではありませんが、HSPの8割を占める内向型についての書籍があります。こちらも参考にしてみてください。
内向型を強みにする
内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)

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あさみ

幼い頃から過敏で繊細なタイプだと言われてきました。学生時代は、辛い環境こらうまく逃げながら、適度に休息を取りながら過ごしてきましたが、社会人になりそうもいかなくなってパニック障害や突発性難聴を発症しました。転職を繰り返し、ようやく今の職場に勤めて間もなく丸6年ですが、ここ2年ほど入社してくる人のキャラクターや会社の雰囲気が変わり、かなり居づらい状況で、胃腸を壊し、過敏性腸症候群の治療を行っています。HSPを知ってから自分自身の中で少し楽になりましたが、理解してもらえるはずもなく、辛いです。

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なお

自分もこのタイプかと思いました。看護師をしていますが、仕事が辛すぎてうつ状態になりました。一度にいろんな事をしないといけないことがあるため、パニックになってしまいます。自信もなく、おどおどしてしまうためか職場の人にイライラされて怒りをぶつけられる事も多いです。怒ってるなと感じるともうダメで、怖くて自分を見失ってしまいます。看護師は向いてないなと思います。他の人が怒られている様子をみるのも苦手で怒声を聞くと萎縮してしまいます。不穏な空気が耐えられません。大きい音も苦手です。本当に生きづらいです。この不安や恐怖から逃れて安心できる環境で生きられたらどんなにいいかと思います。

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take it easy

なおさん
本当に生きづらい世の中ですよね。
仰る通り、HSPの方は一度にたくさんのことをするとパニックになりやすいですし、周囲の感情に敏感で、特に怒りには過剰に反応してしまいます。
でもそれは裏を返せば、目に見えないものに気づくことができる能力であり、内面の豊かさの表れでもあります。

看護師のお仕事は、人に寄り添うことができる素晴らしいお仕事ですが、過酷な面も持ち合わせています。
なおさんはもしかしたら、「ワガママを言ってはいけない」「相手のせいにはしてはいけない」と思っているかもしれませんが、もっとご自身の思った通りに行動してもいいと思います。「合わない」と感じるのであればやめてみてもいいのかもしれません。

もちろんすぐに状況を変えることは難しいかもしれませんが、それでも、「うれしいこと」「楽しいこと」「気持ちいいこと」に積極的に目を向けることはできるはずです。
もうこれだけつらい思いをしたのであれば、自分らしく、自分に正直に生きてもいいと思います。なおさんの魅力が生かせる場所、なおさんがイキイキとできる場所は必ずあるはずです。

もしかしたら今は変化の時期なのかもしれませんね。HSPを知ったことで、ご自身のことを深く知り、ご自身を大切にするキッカケとなれば嬉しい限りです。

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なお

たくさんのアドバイスをありがとうございます。
今の職場では少しずつ仕事をさせていただき、なんとか朝から出勤できるようになりました。そんな時にあるスタッフがキツイ態度をとるようになりました。私は仕事ができる方ではないのでイライラがたまってたのかも知れません。
調子が悪い日は休んだりしたので、それが気に入らなかったのかもしれません。
でもその人は最初は優しくて、けっこう話をしていました。なのでとてもショックだし、すごく仕事がしづらくなってしまいました。
仕事が終わって帰るとすぐ横になり、最悪で不安な気分と闘っています。休日も部屋から出る気力もないです。
本当に調子がガタッと悪くなってしまいました。もう、その人と一緒に仕事するのはムリです。
仕事ができない自分だからダメなんだと、また責めるようになりました。
自分は弱すぎだと思います。
何とか頑張ろうと思ってたのに、またダメになってしまい毎日のように涙がでます。気持ちのコントロールが難しいです。どうすればいいかと悩んでいます。
看護師を辞めて、あまり負担のない仕事に就ければいいかなと思いますが、行動に移す気力もないです。
支払いにも追われ、追い詰められてしまい死にたいという気持ちが出てきてしまいました。

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take it easy

大丈夫ですか?まずは落ち着きましょう。
気持ちのコントロールが難しいのであれば、カウンセリング・セラピーなどを利用してください。

あまりにも辛いのであれば、上司に休めるかどうか相談して、できるなら病院で診てもらってください。
ご家族に頼れるのであれば助けを求めるのでもよいでしょう。

なおさんが悪いわけではありません。
こんな時はご自身でなんとしようとせず、頼れるものに遠慮なく頼ってくださいね。

参考までにこちらの記事もご覧ください。
https://kiraku-infomation.com/adjustment_disorder-1/
https://kiraku-infomation.com/tired_work-stress/

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なお

記事を読ませていただきました。
仕事に行きたいですが、明日無理そうなら上司に相談してみようかと思います。
そして、受診することも考えてみます。

職場に電話するの怖いです。
うつ状態になってから、いろいろ配慮してもらったんですが、それでもまた調子が悪くなってしまったので…

ちょっとキツイ態度とられるとすぐダメになるなんて情けないです。その人が怖いです。
何度も同じようなことを言ってしまいすみません。

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take it easy

そうですね、ネガティブな思いが湧き上がってくるかと思いますが、まずはそれは間違っているということ、そして時間と距離を置くことと心がけてみてください。

なおさんが少しでもラクになることを願っています。

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にな

わたしも看護師で、全く同じ状態です。今日仕事を休んでしまいました。上司にきつく当たられ、日常会話もしてくれなくなってしまいました。この仕事は好きなのに、上司のことだけでこうなるなんて辛いです。
そしてそんなことで休んだり辞めようとしたり毎日泣いたりする自分に一番腹が立ちます。

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よもぎ

こんにちは。人付き合いに疲れてしまい、このサイトにたどり着きました。
HSPという言葉を初めて知り、同じ境遇の方がいると知りとても安心しました。
周りの人間を見ていると、どうして人の気持ちを考えないのか と思うことが多かったのですが、私が敏感だったのですね。毎日疲れやすい理由も納得出来ました。今までどんだけ考えても、情報を探しても自分の状態がなんなのか分からなかったので、HSPの児とが知れてとても嬉しいです。本当にありがとうございます。

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take it easy

よもぎさん
人付き合いに疲れてこのサイトを見ていただいたんですね。
こちらこそコメントくださってありがとうございます。

私もそうですが、HSPの方は自分の事を知っているようで知らないというか、気づかないままずっと生きている方がほとんどだと思います。
そして、今まで周りの人に合わせようと自己流の対処法で頑張ってこられたと思います。これからもっともっとご自身の資質、ご自身の素晴らしさに気づく方が増えていってほしいと思います。

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新緑

はじめまして。
今とても生きづらくしんどくて書かせてもらいました。
最近、地震が多く(被災しました)、少しの揺れだけでも敏感に反応し、体調が優れなくなることがあり診療内科を受診しようかと悩んでいる所です。揺れが不安で一人では家に居ることが出来ず、家族が勤務中は外に行き、人が居るところ(図書館やしずかなカフェ)でないと気持ちが落ち着きません。
今回たまたまこのHPに行きつき、拝見させて頂きました。チェックリストがほぼ当てはまりビックリしました。
適職についてですが、私自身サービス業が耐えられず、事務に転職し今は安定して働いているという経験があります。私が物事に気にしすぎなのはHSPだからなのかなと原因が掴めて嬉しい反面、ではどうしたら天災の怖さに打ち勝てるかなと…問題の解決方法が見つかりません。(天災だから開き直るしかないと言われますが、分かってはいるけど気持ちが反応してしまう、そんな感じ)
やはり診療内科を受診して解決した方がいいのでしょうか??時間が許すとも言われますが気持ちはすでに疲れきっています。
(同じような気持ちを持った人達とも知り合い、お互いの気持ちを吐き出せば楽になりそうな気もするのですが…)
このようなことはなかなか知り合いには相談できず、皆様の質問に丁寧に答えてくださっているtake it easyさんなら言えるかも…と思い書かせて頂きました。
文章のまとまりが悪く申し訳ありません。

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take it easy

新緑さん
最近の地震といえば大阪北部地震でしょうか。また揺れるのではないかと不安になりますよね。体調がすぐれず、お一人でゆっくり落ち着けないとなると大変だと思います。

HSPの方は敏感な性質なので、揺れにも反応してしまうのも仕方ないと思います。体調がすぐれないのもそのことが影響しているのかもしれませんね。

病院に一度かかってみた方がいいというのは、やはり職場の方にご自身の状況を説明しやすいということ、そしてお医者さんに客観的に見てもらえるからです。私の体調不良は〇〇のせいだ!と決めつけて自己流の解決方法で悪化するよりかは、とりあえず見てもらう方がいいと思います。(もちろん必ずしも心療内科に受診する必要はありませんので)

HSPであることに私たちは安心し救われた気持ちになりますが、自分は敏感だからと神経質になりすぎるのもよくありません。一番いいのは、その時その時やってることに集中することです。揺れのことを忘れろとは言いませんが、思い出しても時間が経てば忘れるくらいのバランスだと思ってください。

また、新緑さんの中で、揺れるたびに何か地震に関するイヤな経験(いわゆるトラウマというものです)が出てくるのであれば、そちらを癒すことで解決になると思います。同じような方と気持ちを吐き出すこともとてもいいと思います。

まずは信頼できる人に相談してみてください。少しでもラクになることを願っています。

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よば

こんにちわ
この記事を読んで当てはまる項目ばかりで驚きました。
親には小さい頃から「あなたは人より繊細で気にしすぎ。もっと図太く生きなきゃ!」と言われて成長しました。

自身でも「強くならなきゃ、周りを気にしすぎる私が悪いんだ。」と思って生活してきましたが、どう頑張っても自分の性格を変える事が出来ずに生きづらさを感じています。

環境の変化に慣れるのも苦手で、学生生活も円滑に過ごせず、社会に出てからも周りに馴染めずにずっと孤独を感じています。
ですが、こちらの記事を読んで少し心が楽になりました。
HSPの繊細さを許容しながら、得意な事を生かせる環境を見つけたいと思います。
疲れたら、また、この記事を読んで『繊細で敏感過ぎる自分』を認めてあげたいと思います。

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take it easy

よばさん
>親には小さい頃から「あなたは人より繊細で気にしすぎ。もっと図太く生きなきゃ!」と言われて成長しました。

よくわかります。「親からもっと図太く生きなきゃ!」と言われて、それができない自分を責めてしまいますよね。環境の変化が苦手で周りになじめないのもよくわかります。

>HSPの繊細さを許容しながら、得意な事を生かせる環境を見つけたいと思います。疲れたら、また、この記事を読んで『繊細で敏感過ぎる自分』を認めてあげたいと思います。

そうです、HSPの人にとって一番大切なことは、『繊細で敏感すぎる自分』を認めることです。ダメだと思う自分自身をそれでもいいと許してあげることです。

この記事で少し楽になったということで嬉しい限りです。まだまだ世間では理解されないことの多いHSPですが、得意なことを活かせる環境でよばさんがもっとラクに、イキイキと過ごしていけるよう願っています。

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くまのぬいぐるみ

この記事を読ませていただいて、自分も当てはまるようなことがたくさんあって、驚きました。人の言葉に言葉以上の何かを感じて、人の言うことを信じられないこともよくあります。また、わたしは嗅覚が他の人より優れているようで、制汗剤や汗の臭い、車の臭い、雨の日の体育館の臭い、ハンドクリームなどの臭いで、吐くまでではなくても「ウッ」と来ることがよくあります。タオルで鼻を抑えて息を吸ったり、口呼吸したりして、非常に辛いのですが、この感覚は中々理解してもらえません。「大変だね〜」とは言われますが、その言葉の奥に共感とは違う何か(敏感なだけ、我慢が足りない、話を盛ってる、)を感じてしまいます。わかりにくい文章で申し訳ありません。やはり私はHSPの可能性があるのでしょうか?

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take it easy

くまのぬいぐるみさん
たくさん当てはまることがあったんですね。あのチェックリストを見て、「自分のことを言われているようだ」という声がすごく多いんですよ。

臭いがキツイのは辛いですよね。特に今は夏場なので色んな臭いを感じてはしんどくなりますよね。
他人の臭いに関してはクレームをつけづらいし、おっしゃる通り理解されづらいところがあります。ですので敏感な「感覚」ではなく、しんどいという「気持ち」を伝えてみてください。気持ちであれば、周りも比較的受け止めてくれると思います。

>人の言葉に言葉以上の何かを感じて、人の言うことを信じられないこともよくあります。

HSPの方は目に見えない感覚を強く感じます。HSPは病気ではなく性質ですので、ご自身を知る指標として見てもらった方がいいかと思います。

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ゆう

本日自分はHSPなんだろうな、と気づきました。
マンガやドラマ、映画などに異常に感情移入したり、何もないのに涙が止まらなかったり
他人の気持ちを考えすぎてしまったり。
サイトを見ていると「HSPだと知り、気持ちが楽になった」という意見をよく見かけるのですが、私は逆に病名がついたようでさらに落ち込んでしまいました。
自己否定をしてしまうのはクセだと思うので直したいのですが直し方が分かりません。
少しでもヒントが頂ければ助かります。

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take it easy

ゆうさん
>マンガやドラマ、映画などに異常に感情移入したり、何もないのに涙が止まらなかったり他人の気持ちを考えすぎてしまったり。

HSPの方がよくおっしゃることですね。

ちなみに「HSPだと知り、気持ちが楽になった」という方は、そんな悩みに対して名前をつけてもらうことで、「自分以外にも悩んでいる人がいる」「これは自分が悪いわけではないんだ」という風に感じられたのだと思います。

名前をつけられて安心する方もいますし、逆に落ち込む方もいます。HSPは病気ではありませんが、もしゆうさんがご自身のことを「HSPなんだろう」と思って落ち込んでしまうのであれば、今のゆうさんにとってHSPという名前は必要ないのだと思います。

自己否定してしまうということですが、それはご自身の見方・捉え方を変えるよいキッカケなのかもしれません。というのも、自己否定をしてしまう方は「変えられること」と「変えられないこと」を一緒にしてしまっている方がほとんどです。

「変えられないこと」を変えようとしてもうまくいきませんよね。ですから「変えられること」を変えていく必要があります。HSPの方はその敏感さから「弱さ」を感じてしまいがちですが、その変えられない「弱い部分」を認めたうえで「どうすればいいのか?」を考えてみてください。

気分転換に運動するとか、苦しくなるところに行かないようにするとか、小さなことでもいいのでまずはじめてみてください。自分を認め、いたわることができればおのずと自己否定も和らぐと思います。

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ゆう

ありがとうございます。少し楽になりました。
そういう気質を持って生まれてきた、と徐々に認めていけたらと思います。

まさに変えられること、変えれないことを混同していました。
頭を使うと疲れてしまうので休みの日に変えられることを整理したいと思います。

弱い自分が嫌いで、強くなりたいと思います、、
人からめんどくさい奴、と思われたくなくて、HSPであることを誰にも言えませんでした。
そういう性格、と認めるところからですよね、、頑張ります。

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ぽへ

はじめまして。記事を拝見して勉強になりました。
私は感覚過敏で、小さい頃からつらい思いをしてきました。
味覚が異常に過敏で、野菜は全部食べられなくて、給食が終わってもお皿とにらめっこしていました。先生からは「震災で被災して食べ物が食べられない人の気持ちも考えろ」と怒られて無理やり食べていましたが、とてもつらかったです。
あと、皮膚に対する刺激が非常に敏感で、クリームを肌に塗ったり、服のタグが肌に触るのが耐えられません。
大人になった今は、野菜がたくさん食べれられるようになったし、肌の刺激もずいぶん鈍感になりました。
今、学校で給食が食べられなくて「自分はダメだ」と思ってるHSPの子には、「大人になったら食べれるようになるかもしれないし、食べられなくても別にいいんだよ」と言ってあげたいです。

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take it easy

ぽへさん
ぽへさんは感覚過敏タイプなんですね。野菜は全部ですか…。食べられなくてさぞつらい思いをしたんでしょうね。敏感肌もお聞きして大変だと感じました。

>先生からは「震災で被災して食べ物が食べられない人の気持ちも考えろ」と怒られて無理やり食べていましたが、とてもつらかったです。

うーん、先生の気持ちもわかりますがそうじゃないですよね。昔に比べて無理強いしなくなっているとは思いますが、同時にHSPのように敏感な方がいるんだということをもっと知ってもらいたいですね。

>今、学校で給食が食べられなくて「自分はダメだ」と思ってるHSPの子には、「大人になったら食べれるようになるかもしれないし、食べられなくても別にいいんだよ」と言ってあげたいです。

そうですね。「~できても、~できなくても別にいいんだよ」ってメッセージはすごく安心しますし、特にHSPの子はとっても嬉しいと思います。

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キノコ

ほぼ全てあてはまりびっくりしました。
いままで自分を通して世界を見てきました。つまり世間の人達も皆自分と同じような繊細さだと思って接していましたから、いつもクタクタでした。ゆえに一人が好きですし、集まりたい気持ちも全くわかりませんが、またそこで自分変なのかも…と自己嫌悪し無理に輪に入ろうとしまたクタクタ…笑
でも!こちらで色々学べてわかりました!以降変えようと頑張るのではなく、生かすとか、共存していきたいなと思えるようになりました。ありがとうございました。

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take it easy

キノコさん
コメントありがとうございます。貴重な声をいただけて嬉しいです。

>いままで自分を通して世界を見てきました。つまり世間の人達も皆自分と同じような繊細さだと思って接していましたから、いつもクタクタでした。

そうですよね…皆これくらいのことをしたらビックリするだろうとか、これだけ言えば伝わるとか思ってしまいますよね。

>ゆえに一人が好きですし、集まりたい気持ちも全くわかりませんが、またそこで自分変なのかも…と自己嫌悪し無理に輪に入ろうとしまたクタクタ…笑

一人が好きで、集まるのもしんどくて苦手、そんな自分に自己嫌悪を感じてましたが、それが当たり前なんだと知ってるのと知らないのとでは全然違うと思います。(HSPの方は7割ほどが「内向型」と呼ばれる資質を持っているので、集まりが苦手でいることでエネルギーを回復することができます)

>以降変えようと頑張るのではなく、生かすとか、共存していきたいなと思えるようになりました。

仰る通りです。もちろん辛くて耐えなければならない場面もあると思いますが、自分に合わないことはなるべくしないように、心地よく毎日が過ごせるようにしていきたいですね。

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さき

こんばんは。
夜になって涙が止まらなくなってしまい、このサイトに辿り着きました。文章を書くのが苦手なので、支離滅裂になってしまってるとは思うのですが、読んでいただけると幸いです。
私はずっと、自分は迷惑ばかりかける、邪魔で、愛されない、誰からも認められない存在だという風に感じています。私は末っ子で、お互いが一番の両親の元で愛されて育ちました。ですが、認めてもらった事が一度も無かった様に感じます。例えば、テストでいい点数を取っても、褒められますが、もっと出来るでしょ、次はもっと頑張って!と言われる具合です。進路も何もかも、自分自身で決めた経験があまりない様に感じます。その為か、自分自身で考えたり、自分で決め事をしたりするのがとても苦手です。
自分の気持ちを伝える事も苦手で、話そうとするとどうしても泣いてしまいます。現在は親元を離れ、年の離れた兄夫婦の元で暮らしています。私は両親から甘やかされて育った世間知らずな所が大きいので、それのせいなのか、彼らからは比較的厳しい言葉をよくもらいます。他人と暮らすということで、譲歩しなければならない事も沢山あるという事は分かっているのですが、どうしても我慢できない事があり、大泣きしながら伝えた事があります。その時に、自分の思い通りにいかない事が有るとお前は泣くのか、どうにもならないぞと、言われました。両親も、兄夫婦も、私の為、成長を思っての行動、言葉だと分かっています。その言葉たちも本当に筋が通っていて、私からはいい訳の余地もありません。ですがそれを愛として受け取る事が出来ません。否定されている様にしか感じる事が出来ません。きつく言われる事があるのも、私が至らないからだとは分かっています。私が歪んでいるのでしょうか?どうしたら愛と感じる事が出来るのでしょうか。向き合わずに逃げたいと思っても、決めた事はしっかりやりなさいと、叱られたこともあり、逃げる姿勢を見せると今よりも見下されてしまうのが怖いです。

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take it easy

さきさん
こんばんは。思いの丈を書いてくださったんですね。とても文章がうまいですし、しっかりと伝わりましたよ。

お話の流れとしては、両親や今一緒に暮らしている兄夫婦からの指摘を愛として受け取ることができないということでしたよね。

結論から言いますと、「受け取りたくなかったら受け取らなくていい」と思います。さきさんは愛と受け取ることができなかったんですよね。それならそれでいいんです。

人の受け取り方は人それぞれです。同じ人でも状況が違えば受け取り方も変わってきます。兄夫婦の方に愛があったとしても、だからといってさきさんが愛だと感じなければならない義務なんてないんです。

兄夫婦にお世話になって、立場的にも申し訳ない気持ちになるのはよくわかります。だからこそ、苦しいとは思いますが、自分で自分を責めたり邪魔者扱いしたりせず、自分自身を大切にしていくことが今のさきさんにとって大切なことだと思います。

>私はずっと、自分は迷惑ばかりかける、邪魔で、愛されない、誰からも認められない存在だという風に感じています。

少なくとも私はそうは思いません。さきさんは、愛される存在で、さきさんのことを認めてくれる人が私を含めいるはずです。まずは自分自身を愛してあげてください。そうすれば周りの人の愛を感じることができるはずです。

「今まで邪魔者扱いしたり、認めてあげなかったりしてごめんね」

そんな言葉を自分自身に言ってあげてください。あきらめずに言葉をかけ続けてあげれば、きっとその愛情に応えてくれる日がきます。

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Y

はじめまして。
記事を拝見し、ほぼ当てはまりました。今まで生きづらさを感じていましたが、なぜなのかわからず、全て自分が悪いと思っていました。自分の感じていることが、他人と違ってると自分がおかしいのかも、、、と思ってしまい、自分のことが信じられなくなることがあります。ぴりぴりした雰囲気がとても苦手で、怖いです。自分のせいてはないかと思うことがよくあります。人との距離感もよくわからず、距離の取り方でとても悩みます。あまり近づきすぎると、相手に支配されてしまいそうで怖いし、壁を作っているのも辛いです。心地よい距離感がわかりません。心を許せる相手がいなくて、とても辛いです。気持ちを相手に伝えたくても、うまく言葉にできず、ネガティブなことを言うのはよくないと思ってしまい、本音を吐き出すことができません。いつも心が窮屈な感じです。もっと楽になりたいです。

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take it easy

Yさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

仰っている内容、すごくわかります。ぴりぴりとした雰囲気、苦手ですよね。自分が怒られているわけでもないのにすごく落ち着かなくなるのはHSPの敏感な特性によるものだと思います。

人の距離感も同じで、いいことも悪いこともよく感じすぎてしまうからこそ、他の人と同じような距離感が取れなくなります。加えて、境界線が薄く、認めてもらいたいという思いが強いと、嫌われたくないと相手に合わせてしまいがちです。

そうならないためにも、「私は私、あなたはあなた」だということを意識してください。「嫌われる勇気」という書籍で有名なアドラー心理学も参考になりますよ。

心を許せる相手はなかなか難しいですね。私自身そういった場をつくりたいなとも考えています。身近なところで、Yさんと同じような感じ方をする方はいませんか?もしそのような方いれば、積極的にコミュニケーションをとってくださいね。

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はな

こんにちは。私もほぼあてはまります。
とても生きづらいです。
子どもの頃から自律神経神経失調症で、不安から眠れないことが多いです。最近では身体症状が顕著で、咳喘息、副鼻腔炎、突発性難聴、などを繰り返していて現在は両耳が中耳炎です。

疲れやストレスではないかと周囲からは言われます。フリーランスで比較的自由にできるので、最近はあまり無理しないように気をつけているつもりなのですが、それでもこんな状態です。まわりの人はもっとがんばっている様に見えるのに、情けなくなります。

耳や喉の病気は、言いたいことを我慢している、聞きたくないことがあるのではなどとも言われますが、はっきりこれといった原因が分からず、調べていてこちらにたどり着きました。

日々、嫌でも飛び込んでくる事件やニュース、不安を煽るような情報に疲れ切っているのかも、と思いました。電話やチャイムの音にもビクビクしてしまうような性質なので、疲れますよね(汗)

自分のことをもっと理解して楽になりたいと思いました。同じような悩みを持つ方ともっとお話したいです。サイトこれからも続けてください。

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take it easy

はなさん
こんにちは。コメントありがとうございます。

>子どもの頃から自律神経神経失調症で、不安から眠れないことが多いです。最近では身体症状が顕著で、咳喘息、副鼻腔炎、突発性難聴、などを繰り返していて現在は両耳が中耳炎です。

それはかなり大変ですね…。慢性的にそのような状態であれば生きづらいのも当然です。おそらく病院にかかったり、いろんな治療法を試されているかと思います。

HSPという観点からいえば、HSPの方は自律神経失調症や慢性的な疲労に悩まされやすいと感じています。

というのも、HSPの方は繊細であるがゆえ傷つきやすく、敏感なためにネガティブな思い込みを持ちやすいからです。「病は気から」という言葉にもあるように、自分自身に対するネガティブな思い込みが身体にも影響を与えてしまう可能性があります。

「自分はダメだ」「この症状はよくならない」といったような言葉をご自身に投げかけていませんか?気づかないうちにご自身を傷つけていませんか?

もちろんまず病院にかかること、薬を処方されている場合はその用量を守ることが大前提ですが、メンタル的な部分からも身体症状は出ますので、自分自身を責めないようにすることと、嫌な情報を可能な限りシャットダウンすることを意識してみてください。

ネガティブな思い込みが身体症状に影響を与えるということについてはこちらを参考にしてみてください。はなさんがもっと楽になりますように。
(参考)https://heart-resilience.com/

励ましのお言葉ありがとうございます。目標が見つかればまた続けていこうと思います。

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よよ

貴重な記事をありがとうございます。
私は小さい頃に円形脱毛症になり、記憶が一部欠損する解離の状態になり、などなど、いろいろあったのですが
能天気だったのか、あまりそのことを深く考えないままそれなりに笑って生きて今まで生きてきました。
なんでしょうね、年を経て自分自身の重みが人並にようやく、ずしりと感じられるようになったのかもしれません。
悩みを感じるようになり、テストでは21個当てはまりました。
こんな生来の体質があるのかもしれない、と言葉にすることそのものが、甘えてんじゃないよ、という言葉に繋がるような気がして、なかなかひとには言えないけれど、
そういう自分を自覚することで、自分自身が自分に対処できるかもしれないと思うことができました。
ありがたいです。感謝。

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take it easy

よよさん
こちらこそ貴重なコメントをありがとうございます。

>私は小さい頃に円形脱毛症になり、記憶が一部欠損する解離の状態になり、などなど、いろいろあったのですが能天気だったのか、あまりそのことを深く考えないままそれなりに笑って生きて今まで生きてきました。

サラッと書かれてらっしゃいますが、記憶が解離するくらいでしょうから、小さい頃のよよさんにとってはショッキングな体験だったかと思います。特に子どもの頃は力がない分、思ったことを言えなかったり、どうしようもできいことがたくさんありますよね。本当に辛かったと思います。

>なんでしょうね、年を経て自分自身の重みが人並にようやく、ずしりと感じられるようになったのかもしれません。

とても素敵な表現ですね。HSPの方はちょっとしたことがトラウマになることは多いのですが、その溜め込んだトラウマを解放していくと、自分自身の重みや暖かさを感じるようになります。お話を聞く限り、そのフリーズしてしまっていた記憶や体験をよよさんは何らかの形で解放できたのでしょうね。

HSPの方は理解されないことが多いですよね。私もずっと自分さえ我慢すれば…とか、自分の努力が足りないんだ…などと思っていました。HSPと一括りにできないほど色んな感性を持った方がいらっしゃいます。よよさんが、ご自身のことをもっと知り、理解することで、「私は私でいいんだ」と思ってもらえるようになれば嬉しい限りです。

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はる

こんばんは。友人の旦那様が精神科医であり、その方から先日HSPかもしれないねと言われ、調べてここに辿り着きました。
人との距離感が掴めなかったり、バスでは人の目が気になって一人では乗れなかったり、たくさんのことを言われると混乱して思考がとまってしまう、友人に気にしすぎと言われ影では、大丈夫だよって言われたいから気にしてる素振りをしていると言われ傷つき、もっともっといろんなことがありました、なんで自分ってこんなにダメなんだろうと、ほんとにうんざりしてずっと生きてきました。このサイトを読んでHSPの存在を知れて、今すごく心が軽くなったのを感じました。自分はおかしかったわけじゃなくて、こういう体質なんだって思いました。今まで誰にも理解してもらえなかった自分を理解してもらえたような…そんな感じです。
大げさかもしれませんが、明日から何か自分をもっと良い方向に変えられる気がします。もっと自分を認めて生きていける気がします。これからは自分はこういう人間だと認識して、自分が楽なように、もっと自分を大切にして辛くないように生きていきたいです。このサイトを作ってくださりありがとうございます。また覗かせていただきます。

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take it easy

はるさん
素敵なコメントをありがとうございます。

>大げさかもしれませんが、明日から何か自分をもっと良い方向に変えられる気がします。もっと自分を認めて生きていける気がします。これからは自分はこういう人間だと認識して、自分が楽なように、もっと自分を大切にして辛くないように生きていきたいです。

もうすでにはるさんの中で大きな変化が起きているようですね。HSPの方は、自身の敏感さや繊細さが生きづらさのすべてだと思いがちですが、一番は自分で自分を傷つけてしまっていることが生きづらさの原因だと私は思います。

日常生活の中でなかなか理解されないことは多いと思いますし、すぐに何かが変わるわけではありません。けれども自分自身を認めることで、これから多くの気づきが得られると思います。私もできないことや苦手なことは素直に諦め、自分がラクになるようにしたことでHSPの見方が変わってきました。

はるさんの本来持っている良さがこれからもっともっと出てきますように。

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まいか

こんにちは。
HSPの診断項目が当てはまりすぎて、私だけじゃないということに安心しました。生きにくさの自覚があり、開き直って生きてきたつもりですが、初めての育児を経験し子どもの感情や正解のない育児、ママ友付きあい、そして特に情報の多さに振り回され疲れてしまいます。

産休前の社会人だったころよりもさらにHSP傾向が強くなっているような気がして、社会復帰に大きな不安を感じています。転職も視野に入っているのでなおさらです。
不安への対処の仕方等アドバイスいただけないでしょうか。

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take it easy

まいかさん
こんにちは。コメントありがとうございます。

>生きにくさの自覚があり、開き直って生きてきたつもりですが、初めての育児を経験し子どもの感情や正解のない育児、ママ友付きあい、そして特に情報の多さに振り回され疲れてしまいます。

育児は、とくにお母さんは本当に大変だと思います。本当にお疲れ様です。とくにHSPの方は、子どもの反応にすごく敏感になってしまいますよね。さらにママ友付き合いや情報交換となると疲れちゃうのも当然だと思います。

社会復帰に不安を感じてらっしゃるかと思いますが、育児というとても大きな仕事をされていますし、たしかに仕事と育児の両立という点ではかなり大変だと思います。お子さんの状況がわかりませんが、送り迎えや緊急時の対応等、その点をしっかり考慮に入れてもらえるかどうかを確認してくださいね。

そして社会復帰してうまくやっていけるかという不安ですが、これは誰であっても仕方ないことです。というのも、ブランクがあるからです。

あれほど練習しているプロスポーツ選手でも、ケガなどで戦列を離れた後の復帰戦はかなり不安になると聞きます。不安な気持ちは出てくるもの、そしてリハビリをして体を慣らしてく気持ちで、まずは仕事のリズムに慣れていくといいかと思います。

ポイントは、考えて対処できること・考えてもどうしようもならないことを分けることです。今考えてもどうしようもならないことを減らせば、先のことに対する不安は減りますし、今やるべきことが見えてきます。

HSPの方は想像力が豊かかつ警戒心が強いので、不安を感じやすいと思います。不安は将来の出来事に対して備えを促してくれる感情です。不安を感じすぎないように、そして不安をうまく受け入れてください。

不安に関する記事も書いているので参考にしていただければと思います。

不安・焦り・恐怖の正体とは?ポイントは時間軸!

まいかさんが少しでもラクになりますように。

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fuu

はじめまして。
このHPを読んで、まるで自分の取り扱い説明書のように感じました。私は高校生なのですが、自分でも学校に行きたいのに知らぬまにいきなりバタッと倒れて学校に行けなくなることがあります。私が学校を休んで両親が悔しがっていることもわかります。だけど、自分でもどうしていいかわからなくなるんです。世間でいう正しい生き方。それをしたい、そうすれば家族にも弱い、怠けてる、気にしすぎだと言われないと分かっていて、だけど思うようにいかない自分に涙が出ることもあります。色々な記事を読んできて非HSPの人に理解してもらうことは難しいということを知りました。自分が変わっていくしか方法がないと思っています。どこにも相談できずこちらにコメントさせてもらいました。非HSPの両親を悲しませることなくしんどくならずに生活していくにはどのようなことを心がけて生活すればもっと楽になりますか?拙い文章、長文ですみません…
ぜひアドバイスもらえると嬉しいです。

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take it easy

fuuさん
コメントありがとうございます。fuuさんは高校生なんですね。

>非HSPの両親を悲しませることなくしんどくならずに生活していくにはどのようなことを心がけて生活すればもっと楽になりますか?

高校生の時にHSPのことを知ったのであれば、これからfuuさんの意志で環境は変えていくことができるし、必ず楽な方法に向かっていけるはずです。具体的には、

・環境を選ぶ
・人はそんなに気にしていない
・人に合わせすぎない

ということを心掛けたり行動に移すようにしてみてください。ご両親は非HSPとのことですが、必要以上に干渉されたり、逆に気を遣い過ぎてしまわないよう一定のラインを決めてみましょう。自分でできるところはここまでで、あとは気にしても仕方ないと、いい意味での諦めができるようになれば楽になります。

環境を選ぶというのは、人間関係を見直したり、疲れるような場所に行かない、疲れるようなことをしないなど、自分自身を一番に考えるようにします。HSPの方は「いい人」で、どうしても周りを優先してしまうので、自分勝手ぐらいでちょうどです。時期が来れば一人暮らしをしたりするのももしかしたらいいかもしれませんね。

そして、HSPの人が感じてるほど周りの人はfuuさんのことを気にしていません。敏感な性質は変えられませんが、行動は変えられます。どんなことをしたら気にしすぎてしまうのかを考えて、それをしないようにすればいいのです。試しにこんなそっけなくて大丈夫?と思うようなことをしてみてください。周りの見方が変わると思います。

そして人に合わせすぎないというのも同じで、行動を変えてみます。自分はどこまで責任を持つ必要があるのか、今までの生活の中で振り返って書き出してみましょう。困っていたら声はかけるけど、先回りしたり代わりにやってあげたりしないなど、自分で行動のルールを決めるとよいと思います。

HSPの人が心掛けることは、「境界線」です。自分と相手には境界があります。ブロック塀かもしれませんし、ネットかもしれません。HSPの方はその境界がほとんどない状態です。今までお話した「自分ルール」の他に、境界線をイメージすることも効果的です。

少しでもfuuさんのこれからに役立ててもらえれば幸いです。

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fuu

アドバイスありがとうございます。
学校の登校も人目を気にして、自分が一番人に見られない方法で行けない状況になると行きたくない…というようになり両親には甘えてる、とか私たちが振り回される時間はない等々言われ、沢山迷惑をかけてしまいます。もう少し周りを気にせず、世界に自分1人しかいないみたいなイメージで
行動できるようにしてみようと思います。相談してよかったです。境界線のことも心がけようと思います。本当にありがとうございました。

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にゃこ

初めまして。
今日、子供の支援センター的なところに置いてあったHSCについての冊子を何気なく手に取ったら、自分のことだ!と発見し、ネット検索をしたら、大人の場合はHSPというのだということを知って再検索してこちらにたどり着きました。
自分の嫌だなと思っていた部分に名前がついていたなんて。
そして他にもそのような人がいることに衝撃を受けました。
私の場合、特に今生き辛さを感じているのは、HSPによるものだと思うのですが、嘔吐恐怖症なのです。
自分自身のことにはだいぶ気持ちのコントロールができるようになりましたが、今子供が生まれ、子供の嘔吐に必要以上に怯えてしまいます。
先日も夜中咳き込みすぎて嘔吐したのですが、またいつ繰り返すことかと、子供が咳き込むたびにビクビクします。
また、私に似てしまったのか車酔いするようになり、長距離移動が恐怖でしかありません。
いつ具合が悪くなるかと考えてしまい、そのことで自分が具合悪くなってしまいます。
そのような場合の対処法はあるのでしょうか。
慣れや、気持ちの問題だとは思うのですが、吐いてしまった子供自身がお出かけしたことがトラウマにならないかなど、色々なことまで考えてしまって苦しくなるのです。
人間に『嘔吐』という機能がなければ、その恐怖なしに生きられるなら、私は100倍幸せな人生を送れるのにな…と、子供の頃から何度も何度も思っています。

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take it easy

>自分自身のことにはだいぶ気持ちのコントロールができるようになりました>が、今子供が生まれ、子供の嘔吐に必要以上に怯えてしまいます。
>先日も夜中咳き込みすぎて嘔吐したのですが、またいつ繰り返すことかと、>子供が咳き込むたびにビクビクします。
>また、私に似てしまったのか車酔いするようになり、長距離移動が恐怖でし>かありません。
>いつ具合が悪くなるかと考えてしまい、そのことで自分が具合悪くなってし>まいます。

HSPの方は同調性が高く、お子さんの嘔吐を自分事だと強く感じてしまっているのかもしれませんね。しかもご自身ではないのでコントロールできないことにいっそう恐怖を感じてしまうことだと思います。

ただでさえ、親御さんはお子さんの気持ちに敏感です。気にしないようにしよう、というのは難しいのかもしれません。

生活に支障をきたすのであれば、やはり一度病院やカウンセリングなりを受けてみることをお勧めしますが、対処法ということであれば、その嘔吐にたいする不安や恐れに対する気持ちに寄り添ってあげるのが一番です。

ご自身の過去の嘔吐がトラウマ体験であるのであれば、お子さんを何とかしようとするのではなく、にゃこさんご自身をしっかり癒してあげるようにしてください。

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P

こんにちは。
最近26歳になり、HSPというものを知りました。
私は小さい頃から引っ込み思案だとかビビリだとか言われて生きてきました。
単なる臆病な性格なら良いのですが、年齢を重ねるにつれて非常な生き辛さを感じるようになりました。
HSPなんて当然知らなかったし、今振り返ると、自分はとても敏感であるのだと思います。

今は社会人になって辛く苦しい毎日を過ごしており、お恥ずかしながらこの年齢になっても家で毎日のように泣いています。
HSPの人は仕事選びを特に気を付けるべきですね。
拘束時間、給料などの待遇面だけで仕事を考えると大変なことになります。
ちなみに自分は一人で作業できるフリーランスを目指すために仕事の傍ら勉強をしています。
多少待遇面が劣化したり拘束時間が増えても良いので、人間面での刺激をとにかく減らしたい・・・!
でも、家に帰ると悶々としていたり、泣いて頭痛がして、なかなか勉強が進まないんですけどね。

自分に対してどのような刺激が待っているのか、仕事というものは実際にやってみないと分からないので、職を転々としてしまうことは仕方がない気がします。
ただ、今はインターネットの発達により、誰もが匿名でしかも直接の対面をすることなく様々なことができる時代です。
HSPの未来は明るいと信じながら、己の敏感さに悩む人たちが各々の夢や目標に向かって楽しく生きてほしいですね。

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take it easy

Pさん
引っ込み思案、ビビり…ってよく言われる言葉ですよね。年齢を重ねるごとに生き辛くなるのもわかります。

>今は社会人になって辛く苦しい毎日を過ごしており、お恥ずかしながらこの>年齢になっても家で毎日のように泣いています。

恥ずかしくなんかないですよ!それだけPさんが毎日一生懸命辛いことにも耐えているからだと思います。

>ちなみに自分は一人で作業できるフリーランスを目指すために仕事の傍ら勉>強をしています。
>多少待遇面が劣化したり拘束時間が増えても良いので、人間面での刺激をと>にかく減らしたい・・・!
>でも、家に帰ると悶々としていたり、泣いて頭痛がして、なかなか勉強が進>まないんですけどね。

フリーランスを目指して勉強してらっしゃるんですね。うまくいかなくても自分を責めたりせず、どんな自分でもOKだと励ましてあげてくださいね。

家に帰って悶々としたり、体調がすぐれないと感じたときは、軽い運動を取り入れてみるといいと思います。HSPの方は脳が疲れやすいので、リフレッシュが大事ですよ。

>HSPの未来は明るいと信じながら、己の敏感さに悩む人たちが各々の夢や目>標に向かって楽しく生きてほしいですね。

そうですね。敏感さや繊細な人でも活躍できる世の中になってきていると思います。これからが楽しみですね。

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y

私も20近く当てはまりました。昔から電話苦手だし、いい年齢でお見合いとかもしてますが…無理して話題を考えて次会うとき苦痛で仕方なくなります。人と話すのがつらいし、無愛想な人と言われたことがあります。治したいし、弱い自分が嫌いでムリやり保険の外交員の仕事して余計悪化してしまった気がします。本当に仕事に困る…。定職につけない、すぐに辞めてしまう。仕事に行くのが憂鬱で仕方ない。上手く切り替えられる方法あれば知りたい。

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take it easy

yさん
本当につらいですね。人と話すことがうまくいかないと自信がなくなるし、そんな自分が嫌いで変えようとする気持ちもよくわかります。くよくよして切り替えられないのもHSPの方に多いです。

一つとしては、人はネガティブな方向に悩むようにできているということがあります。その時に引きずってしまっては辛くなってしまう一方です。自分ができることと自分ではどうしようもならないことを分けてみてください。

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しましま

こんにちは。
私は短大に入学し、いざ友達を作ろう!としたら、自分の会話の続か無さに絶望しました。人と喋ると楽しくても楽しくなくてもぐったり疲れ、何故周りの人達のように出来ないんだろうと、発達障害を疑いました。色々調べていくうちにHSPのことを昨日知りました。診断のチェックリストもほとんど当てはまり、驚きました。
よく思い出してみれば、小さな頃から一人遊びを好んだり、友達が少なかったです。「友達が多い方が良い」という偏った意見が叩き込まれて来たせいで、周りと同じようになりたいと相当無理をして来たんだと気付きました。なんだか救われた気持ちになりました。
実習で初対面だらけの場所に行った際は頭痛になったり、近所に買い物にいくだけでも頭がぼ〜っとしたり、HSPって本当に疲れやすい体質なんだなと思いました。

昔から他人のためにってやってきたせいか、最近では自分さえ良ければいいやと思うようになってきてしまいました。これは大丈夫なのでしょうか…?

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take it easy

しましまさん、こんにちは。

>よく思い出してみれば、小さな頃から一人遊びを好んだり、友達が少なかったです。「友達が多い方が良い」という偏った意見が叩き込まれて来たせいで、周りと同じようになりたいと相当無理をして来たんだと気付きました。なんだか救われた気持ちになりました。

HSPの方は、頑張って友達を作ろうと無理されてきた方が多いんです。そして優しいから周りのことを気にして自分のことが後回しになってしまいます。

しましまさん、それでいいと思いますよ!まずはしっかり自分自身がラクでいられるようにしてください。おそらくそんな傍若無人になることはないでしょうから。

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もも

はじめまして。
HSPという言葉を今日初めて知りました。当てはまる項目が多すぎて驚いています。
私はずっと自分は変わっているんだと思っていました ですがここのHPやみなさんのコメントを拝見させてもらい、同じことで悩んでる人がいることを知りました。
HSPというの知り、少しだけ救われた気持ちになりました。

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take it easy

ももさん

はじめまして。HSPを自覚しないまま、自分は変わっているんだと思われる方が多いんです。
同じことで悩んでいる人がいるだけで安心しますよね。

HSPを知ることで少しでも救われた気持ちになる方が増えればいいなと思います。

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おが

初めまして。今日HSPを知り検索していたらここにたどり着きました。あまりにも自分に当てはまるので驚きました。結婚してから夫に振り回され続けて疲弊しています。夫のイライラ、大きなテレビの音、ステレオから流れる大音量の音楽、帰省した時だけですが義母の怒鳴り声・・すべてがストレスです。全て我慢すればいいのだと思っていました、そして「なぜこの人達は私が不快の思っていることに気が付かないのだろうか?」とも思っていましたが・・その原因が分かったようですっきりしました。他の記事もじっくり読ませていただきます、ありがとうございます。

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take it easy

おがさん

はじめまして。HSPの方はストレスになることが多いですよね。おがさんはこれまでずっとこれが普通なんだと我慢されてきたと思います。疲れちゃいますよね。

>そして「なぜこの人達は私が不快の思っていることに気が付かないのだろうか?」とも思っていましたが・・その原因が分かったようですっきりしました。

そうなんです、周りの人たちも悪気はそこまでないことも多いのです。HSPを知ったことで、自分自身を気質を理解することもそうですが、周りの人も理解できる世の中になるといいですね。

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しらたま

初めまして。
小さい頃から失敗や人の視線が怖くて、本当に些細な事でも一日中悩んでしまい、失敗する事を想像しただけで貧血になってしまいます
今日初めてHSPというものを知りましたが、悩んでいるのは私だけではないんだと気持ちが楽になりました。ありがとうございました。

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take it easy

しらたまさん、はじめまして。

>小さい頃から失敗や人の視線が怖くて、本当に些細な事でも一日中悩んでしまい、失敗する事を想像しただけで貧血になってしまいます

>悩んでいるのは私だけではないんだと気持ちが楽になりました。ありがとうございました。

それはしんどいでしょうね。しらたまさんもたくさん悩んでこられたことと思います。でも、ひとりじゃないですよ。そう思うことで、ちょっとでも気持ちが楽になってもらえてうれしいです。

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小橋明子

フェイスブックに 掲載されていたので 拝読しましたが 私も 子供の頃から 敏感で 多感なまま 今日まで 過ごしました。 あまりに 敏感に何でも感じ過ぎてしまう事から 子供の頃から 「 ちゃんと生きていけるのか?」と 心配になった事も 何度かあり この記事を読んで 「 私は そういう傾向だったのだ」と 思いました。私の場合も 刺激が強すぎると 眠れない や 食事を拒否するなどの症状が 子供の頃に有りました。 いまは 食事を拒否するくらいですが…
環境の急激な変化に とても弱く これは 6歳の時に 生母が 今朝まで 普通にいたのに 学校から帰宅したら 仕事に行ってるはずの父親が いて 荷物を まとめさせられて 父方の実家に 預けられて その日から 突然 環境を変えられた事から … と 記憶が有ります。 自分の中で 疑問だったので やっと 謎が 解けた気持ちです。
「 生きづらい」や 「 辛い」「 くるしい」という気持ちが 大きかったのですが 先ほど
私は 「この事を 活かして生きていければ 」と 思いました

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take it easy

小橋明子さん

やっと謎が解けた気持ちということ、私ごとのように嬉しいです。

>あまりに 敏感に何でも感じ過ぎてしまう事から 子供の頃から 「 ちゃんと生きていけるのか?」と 心配になった事も 何度かあり この記事を読んで 「 私は そういう傾向だったのだ」と 思いました。

そうですね、私も子どもの頃に、子どもでもこんなにしんどいのに、大人になったらちゃんと生きていけるのか?と心配になったことが何度かあります。環境の変化も多感な子ども時代にとっては辛かったことだろうと思います。

>「 生きづらい」や 「 辛い」「 くるしい」という気持ちが 大きかったのですが 先ほど
私は 「この事を 活かして生きていければ 」と 思いました

そうですね、自分の感じ方は変えられないかもしれないですけど、それらをどうとらえるか、その解釈の仕方は変えられます。小橋さんの良さを活かして生きていかれることを願っています。

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りい

はじめまして。私は現在30代前半、女性です。
今日、色々と自分の性格について検索をしていく中、初めてここに辿り着きました。
思い当たることが多すぎて、自分が初めてHSPではないかということを知ることが出来ました。

幼い頃から親、友人からも「傷つきやすい」「気にし過ぎだよ」と再三言われており、
まさにチェックリストがほぼ私に当て嵌まっていて、ずっとずっとこの気にし過ぎと傷つきやすい感情は性格なのだと言い聞かせて、今まで生きてきて、すごく苦しめられてきました。

周りの目がとにかく気になり、小さな音でも敏感になってしまい凄くイライラしてしまうことが本当に多く、(例えば隣でお菓子を食べている音、食事をしている噛む音、など)
周りにはそれが理解してもらえず、私一人が憤慨して怒ってイライラしているという印象を与えてしまい家族関係でも職場でも人間関係上手くいかず疲弊してしまい、大変苦しめられてきました。

現状、人付き合いに疲れてしまい小さなことで傷つき、ずっと引きずって気にしてしまい
友人と呼べる友人が二人しかおらず、その友人との付き合いですら疲れてしまい、距離を取ってしまっています。

大好きな趣味につながるtwitterでの交流をする目的でなくとも、身内同士の流れてくる会話に、一つ一つ気にしなければいいのに気にしては落ち込み、傷つき疲弊してしまいます。でも寂しくて友達もいない私はやめられなくなっているのも現状です。

ここに辿り着いて、すごく、ほっとした自分がいました。そして同じような悩みを抱えて生きていらっしゃる方が他にもいることを知ることが出来ました。まだまだ不安な事はあります。ですが私はやっと今日HSPという体質なのかもしれないと知ることが出来ました。
本当にありがとうございます。またこちらのサイトを覗かせていただきます。

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take it easy

りいさん、はじめまして。

今まで、気にしすぎたり傷ついたりしたことを必死に言い聞かせてやってこられたんですね。すごく苦しかったことだろうと思います。

>周りの目がとにかく気になり、小さな音でも敏感になってしまい凄くイライラしてしまうことが本当に多く、(例えば隣でお菓子を食べている音、食事をしている噛む音、など)
>周りにはそれが理解してもらえず、私一人が憤慨して怒ってイライラしているという印象を与えてしまい家族関係でも職場でも人間関係上手くいかず疲弊してしまい、大変苦しめられてきました。

こうやってささいなことでイライラしても、それをなかなか伝えづらいですよね。でも周りは感じ取ってしまうし、発散できなくて疲れてしまって苦しいと思います。

>現状、人付き合いに疲れてしまい小さなことで傷つき、ずっと引きずって気にしてしまい
>友人と呼べる友人が二人しかおらず、その友人との付き合いですら疲れてしまい、距離を取ってしまっています。

HSPの方は人付き合いが難しいですよね。楽しくても疲れるし、小さなことで傷つくと関係を続けるのがしんどくなってきます。私も友達は少ないですが、それでもいいと思います。寂しいと思うのもいいですし、twitterで疲れてしまったら距離を置いたり、再開してみたりとご自身で自由に調整してもいいんですよ。

>ここに辿り着いて、すごく、ほっとした自分がいました。そして同じような悩みを抱えて生きていらっしゃる方が他にもいることを知ることが出来ました。まだまだ不安な事はあります。ですが私はやっと今日HSPという体質なのかもしれないと知ることが出来ました。
>本当にありがとうございます。またこちらのサイトを覗かせていただきます。

そういっていただけると嬉しいです。しばらくこのサイトから離れてしまっていましたが、少しずつ再開していこうと思います。

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なー太郎

初めてこちらを拝見しました。
昔から出来上がった人の輪の中に入るのが苦手でした。
競争するゲームや運動が苦手で、よくやる側ではなく見る側でした。
学生時代は、酷くネガティブにならなかった記憶がありますが、ここ最近ネガティブな考えが常に頭にあります。
他人に、自分の考えや思いを伝えるのが本当に苦手で行動を取る際は頭痛が酷くなり、疲労感がどっと出ます。
自分は、社会不適合なのかと思ってしまい落ち込みます。
きっと誰にも理解されないままなのかなと辛いです。
このサイトを見てHSRの項目にほとんど当てはまっていましたが、HSRだから気持ちが楽になるって思う気持ちに対して否定する自分がいます。
自分は、本当にHSRの性質を持った人間なのかと自問自答を繰り返してしまいました。
どうしたらよいのでしょう。

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take it easy

なー太郎さん

>このサイトを見てHSRの項目にほとんど当てはまっていましたが、HSRだから気持ちが楽になるって思う気持ちに対して否定する自分がいます。
>自分は、本当にHSRの性質を持った人間なのかと自問自答を繰り返してしまいました。
どうしたらよいのでしょう。

HSPというのはあくまで気質、平たく言えば傾向や特徴なので、受け取り方はそれぞれだと思います。気持ちが楽になるという方もいれば、そうでない方もいらっしゃいます。

なので、ご自身がHSPかどうかということにあまりこだわらなくてもよいと思います。すこしずつ、自分の中でラクになれる環境づくりをして、自分自身をいたわってあげてくださいね。

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こん

はじめまして。
子育てがうまくいかず色々と検索していたところこちらへたどり着きました。
自分も子供もHSPだと感じ、解決への糸口が見つかったことが嬉しくなり早速夫へ話しましたが、全否定されてしまい落ち込んでおります。
夫は完全なる非HPSです。
HPSについて、「血液型占いみたいなもので信憑性がない」「ほとんどの人に当てはまるように作られているのに、自分がHSPだと思い込むのはやめたほうがいい」「おかしなものに頼るな」と散々に言われてしまいました。
そう言われると、なんと説明してよいのか…。
夫は、いつも自分以外には関心がなく、わかってもらおうとしたのがバカだったのかもしれません。
そもそもわかり合う必要なんてない、夫婦なんて他人なのだから。という考えなので、根本からすれ違ってしまっています。
ですが「占い」と言われたことが本当に腑に落ちません。
わからない人にはわからないのだと諦めた方が楽でしょうか。
悲しいです。

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take it easy

こんさんこんばんは。

>HPSについて、「血液型占いみたいなもので信憑性がない」「ほとんどの人に当てはまるように作られているのに、自分がHSPだと思い込むのはやめたほうがいい」「おかしなものに頼るな」と散々に言われてしまいました。

それはツラいですね。旦那さんにわかってもらいたかったのに「占い」だと言われてしまっては落ち込んでしまうのも無理はないと思います。

たしかに「占い」の中には、ほとんどの人に当てはまるように書かれているものもあります。旦那さんはあまりなじみのない「HSP」という言葉を怪しんでしまって、そのことにのめりこんでしまうことを危惧してしまったのかもしれません。

お話するのであれば、こんさんご自身に当てはまる特徴だけを伝えてみるなど、あまり怪しさを与えないようにしてみてください。例えば「人混みで疲れやすい」ということを相手に伝えれば、理解してくれると思いますよ。

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natsu

はじめまして。
大変貴重な情報をありがとうございます。
薄々感じていましたが、こちらのブログを拝見して、やはり私はもhspのようだと思いました。
社会人12年目ですが、人が多いところが苦手で、普段と違うことをするとすぐ疲れてしまい、毎日の通勤電車や都心の雰囲気がとても苦痛です。

仕事はクリエイティブ系の仕事をしていて、仕事自体は嫌いじゃないのですが…

いい加減嫌なことから逃げたいのですが、逃げる勇気がもてません。満員電車に乗らなくていい仕事をしたい。でもシングルマザーだから、少しでも稼げる都心で働かなくては、と思ってしまいます。

〜するべき、と〜しなくては、でいっぱいの毎日です。

やらなきゃいけないことより、やりたいことをしなくちゃ。と言われます。
でもできません。やりたいことなんてないんです。何もやりたくない…

どうしたらよいのでしょうか。

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take it easy

natsuさん

コメントありがとうございます。
hspだと自覚されたんですね。都心で人が多いところは疲れちゃいますよね。よくわかります。

クリエイティブの仕事は嫌じゃないけど、シングルマザーで今の環境で働かないといけない…という葛藤を抱えてらっしゃるとのこと。

なるほど、やらなきゃでいっぱいでやりたいことができないけど、逃げるまでの勇気がでないわけですね。

やりたいことがない、とおっしゃってて、そのことに困っているかと思うんですが、「やりたいこと探し」に囚われすぎてはいないでしょうか。

明確なやりたいことを見つけなければならない、と無意識のうちに考えてしまってないでしょうか。

実際、明確な「やりたいこと」をやってる人は少ないと思います。むしろ大多数の人が、「なんとなくやりたいこと」をやっているし、それでいいのではないでしょうか。

今natsuさんが置かれている、がんじがらめの現状から無理に逃げようとしなくてもよいので、ちょっとでも「楽しそう」「楽になりそう」なところからスタートしていけばいいとおもいます。

どうありたいか、どんなところにいたいかを大切にして、頑張り過ぎず、肩の力を抜いてみてください。

※参考までに、転職のコラムですが、やりたいことをやってるto do型とそうではないbeing型の人について書かれた記事があります。
https://diamond.jp/articles/amp/174757?display=b

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natsu

ありがとうございます。気が楽になりました。
特殊な業界だからでしょうか…会社や周りから「何がやりたい?」ばかり聞かれるため、いつも苦しくなっていました。
苦しくて転職しようと思った時も先輩に「給料が安くても、夜中に呼び出されても、やりたい!と思える仕事をするんだよ!」と言われ、「そんなのないよ!」と心の中で思っていました。

私にとってもう仕事は生きるための手段でしかなくて、子供のところに走って帰りたいのです。それが既に周りとズレていたんだと思います…

残る問題は
・通勤がつらい
・子供との時間をもっと取りたい
から、地元で働きたい。
けど、お給料がとても減る。ですね…
勿体無いよと周りは言います。でも私は本当に苦しいんです。
でも甘えかもしれません。逃げかも…

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あさ

はじめまして。
今回この記事を読んで自分はhspに当てはまるのではないかと思いました。
私は周りに合わせるのが苦手で学校のクラスに居るのが苦痛で仕方なくまた学校での予定が変わるだけでパニックになってしまったりして結局高校を中退しました。
今は大学に行きたいという気持ちがあり頑張ろうと思っているのですが周りの環境が変わる事が怖くて勉強に集中できずにいます。周りと同じように出来ない自分に嫌気が指していますが自分を受け入れられるようになりたいと思います。
今回このような記事に出会えて良かったと思っています。

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take it easy

あささん、はじめまして。

HSPに当てはまるかも?と自覚されている方はやはり苦労することが多いですね。辛いことだろうと思います。

>今は大学に行きたいという気持ちがあり頑張ろうと思っているのですが周りの環境が変わる事が怖くて勉強に集中できずにいます。周りと同じように出来ない自分に嫌気が指していますが自分を受け入れられるようになりたいと思います。

私も学生時代は勉強に集中できずに苦しい思いをしました。嫌気がさしてしまう自分を受け入れるのは難しいかもしれません。

辛ければ無理に受け入れようとしなくても大丈夫ですよ。時間が経てば、少しずつですが、感じ方や考え方が変わってくるものです。

>今回このような記事に出会えて良かったと思っています。

ありがとうございます。気楽に行きましょうね。

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そら

25項目、全てあてはまっていました。

10名ほどの職場で、どうしても皆と同じ考え方・価値観を持つことができず、一人浮いています。皆に嫌われるのが怖くて、何か発言すれば煙たがられたり陰口を言われ、関わる度にストレスが発生するのも嫌で、自分の考えを言わないように心がけました。
それでも人と関わらずに働くことはできない職場なので状況が変わりません。皆が私を煙たがっているのが、言葉、距離感、空気感等、目には見えないもので嫌というほど伝わってきます。

苦しくて泣き続けても、この辛さから抜け出せず、発達障害があるのでは?と精神科で知能検査等受けましたが、問題なしの結果でした。

なんでこんなに変な人間なんだろう?なぜ?なぜ?どうすれば良いの?
いくら考えても答えがでる訳もなく…

こちらのサイトを見させていただき、やっと府に落ちました。
こういう心の形をした人が他にも居るという安心感、訳のわからない思考回路が言葉で書かれていて、理解できた嬉しさを感じています。
すぐには自分を受け入れたり好きになったりはできませんが、少しずつ、自分の存在を認めていけたらと思います。

沢山のことを教えていただき、ありがとうございました。

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take it easy

そらさん

25項目すべてでしたか…。
小規模の職場で浮いてしまっていると感じるのは辛いですね。距離を置いたり、気分転換したりするのが難しいと思います。

>こちらのサイトを見させていただき、やっと府に落ちました。
>こういう心の形をした人が他にも居るという安心感、訳のわからない思考回路が言葉で書かれていて、理解できた嬉しさを感じています。
>すぐには自分を受け入れたり好きになったりはできませんが、少しずつ、自分の存在を認めていけたらと思います。

私もそらさんと同じく、自分はおかしいのではないか?とずっと悩み続けてきましたから、そう言っていただけて嬉しいです。そらさんが感じたこと、考えたこと、ひとつひとつ大切にしてあげてくださいね。

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ぴい

娘がH S Pではないかと、娘の悩みを聞いているうちに、こちらに辿り着きました。よくよく読み進めると
母親である、私が当てはまりました。
全部が全部出ないのですが、涙が止まりませんでした。気を遣いすぎて疲れ果てることもあるし、近所の爺さんのくしゃみ、バイクのエンジン音に、むかっ腹立つし笑、プールサイドは裸足で歩けないし、もう色々。後は自己肯定感が低いです。バカだから頑張らなきゃといつも思います。幸い好きな仕事で毎日やりがいを感じ、死ぬ前の日まで、働きたいと思います。若い時は辛かった。兎に角。
今かなり歳を重ね、だいぶ、いやかなり
ま、いっか。と思えるようになりました。娘2人にも、今は修行必ず
この性格とうまく付き合えると
思ってもらえたらなと。
悪いことばかりじゃないですよね
この性格。

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take it easy

ぴいさん

娘さんのお悩みからこちらにたどり着いたんですね。この記事をいろんなキッカケで読まれる方がいて驚いています。

>全部が全部出ないのですが、涙が止まりませんでした。気を遣いすぎて疲れ果てることもあるし、近所の爺さんのくしゃみ、バイクのエンジン音に、むかっ腹立つし笑、プールサイドは裸足で歩けないし、もう色々。後は自己肯定感が低いです。バカだから頑張らなきゃといつも思います。幸い好きな仕事で毎日やりがいを感じ、死ぬ前の日まで、働きたいと思います。若い時は辛かった。兎に角。

本当に苦労されてたんですね。文面からもそのことが伝わってきます。
でも、好きなお仕事でやりがいを感じられれば、死ぬ前の日まで働きたいという前向きな気持ちになるんですね。ほかのHSPの方にとっても希望の見えるお話だと思います。

>今かなり歳を重ね、だいぶ、いやかなり
>ま、いっか。と思えるようになりました。娘2人にも、今は修行必ず
>この性格とうまく付き合えると
>思ってもらえたらなと。

自分自身との付き合い方の理想だと思います。そして、親御さん自身がHSPで娘さんを理解して上げれるということは心強いです。HSPは「悪いことばかりじゃない」、その通りですね。

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以前HSPという言葉を知り調べていたところこの記事にたどり着きました。
項目、ほとんど当てはまりました。子供の頃から何かと敏感で、中途半端に濡れてる所が歩けなかったり、ちょっとした事が気になったり、嫌われるのが怖くて笑っていたらいじめの対象になっていました。体型が大きく、親からは酷いことを言われたことを覚えてます。怒り、大声、成人した今でも本当に恐怖で頭がパニックになり涙がでます。感情ではなくもう自然に涙が出て、なぜ泣くのとずっと言われてきました。新社会人、ついた職はもう散々で、十月で倒れてんかんを患ってしまいました。
今ではやることはほとんど一定の接客業をしてます。やることを覚えれば全然いいのですが…新しいことになると緊張して失敗することが多くあります。
HSPと決まったわけでは無いのですが、診断に行くべきでしょうか…親にも言うべきでしょうか…怖くて言えませんが…

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take it easy

藤さん

>子供の頃から何かと敏感で、中途半端に濡れてる所が歩けなかったり、ちょっとした事が気になったり、嫌われるのが怖くて笑っていたらいじめの対象になっていました。体型が大きく、親からは酷いことを言われたことを覚えてます。怒り、大声、成人した今でも本当に恐怖で頭がパニックになり涙がでます。

HSPの方はみなさん小さい頃に本当に苦労されていますね。理解のない人達にされたことはずっと記憶に残ってしまうものです。本当にひどい。

HSPに関して言えば、病名等ではありませんので、個人での診断に留めておいてください。もし、現状をよくされたいということであれば、カウンセリングなどで、より安心して毎日を過ごせるようなケアをするようにしてください。

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みみか

こんにちは。私も初めてHSPという言葉を知りました。チェックしてみたら25質問中24個も私に当てはまっていました。担任の先生は私の事をすごい感受性の強く真面目な生徒と母親に話していたらしく、この記事を呼んで私もHSPなのでは?と思いました…。
今私は不登校でとても疲れていて不登校になりやすい人は感受性の強く真面目な子供と書いてあって、完全に私の事だな…と思っていたんですが、この記事をみてまた私の事だな…とデジャヴになりました(笑)もっと楽に生きたいんですけどなかなか難しいです…。

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take it easy

みみかさん、こんにちは。

みみかさんのことを感受性の強く真面目な生徒と話されてたんですね。これだけでは何とも言えませんが、疲れやすいといった特徴からみてもHSPの可能性が高そうです。

HSPの方は、どうしても刺激を感じやすいので疲れやすいと思います。難しいなと感じたら、今まで違うことをしてみて、変化をつけてみてください。ちょっとしたことでいいです。

周りの世界が変わり、ものの見方が変わってくると、感じ方が変わってくると思いますよ。

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土田よし夫

初めまして、私はつい最近「あなたHPSですね。」と人から言われ、調べてみたところ、ほぼ完全に一致したので、私個人の意見をコメント致します。

私は現在36歳です。私も若い頃は、ここに書き込みされているされている方の中にもいるように、自分に自信がなく、外でも家でも罵倒され続け、ダメダメの疲れきった人生を送っていました。

HSPの方が、多くの事を短時間で同時にやれと言われると混乱する、と言うのはよく分かります。その理由は、人間の脳をコンピューターに例え端的に説明すると、他の人はtxtやjpgで頭の中のデータ(思考回路)をやり取りしているのに対し、私たちHSPの人間は、mp3やWMV(動画の拡張子)等で頭のなかのデータをやりくりしているせいかと思われます。ようするに、一つ一つの扱っているデータの量がまるで違い、それで処理が追い付かないのです。
余計な情報をシャットダウンする事が出来ず、それを自身のスペックが低いせいだと勘違いし、皆が出来ている事が出来ないダメ人間だと、周囲はもちろん、自分自身もそう思ってしまい、その状況から抜け出せなくなっていました。

私は幼い頃から罵倒され続け生きてきてたので中々気づけなかった事が一つあります。それは、「自分は疲れている」と言うことでした。その日、上手くいかず疲れた心を癒そうとして、睡眠時間を削って洋画を立て続けに何本もみたり、そうしないと心が張り裂けそうだったから。
でも、それがまた疲れを何倍にもしている事に気づくのに大分時間がかかりました。只でさえ普通の人より頭を使っているのに、さらに上乗せしてるのですから。普通の人は、むしろほとんど何も考えてないし、帰宅してもあまり内容のない番組をなんとなく見て寝るだけなのだから、体力MAXの人間対、瀕死の人間が同じ仕事が出来るわけないと言う事が、疲れが日常的過ぎて分かりませんでした。

また、私達HSPの人間は、直ぐに人に頭を下げる傾向にあると思います。頭を下げるから、低い頭があれば、頭に乗ろうとする人間にすぐのっかかれてしまう。
普通の人は、少し悪いくらいじゃむしろ謝らないのに、全然悪くないのに謝ってしまったりして、謝れば、ちょっとやそっとじゃ謝らない人間から見れば、「コイツどんだけ悪い事やったんだ?」と言う風に受け取られる。
そもそも、与えようとしている人間と奪おうとしている人間が戦って勝てるはずがない。
HSPの人がまずやるべき事は、自分が人に迷惑をかけてしまう事に怯え震える事を辞めて、先ほどのような、人の足元(立場)ばかり見て少しでも高い位置に自分の頭を置こうとする人間を見極め、受け流す事でしょう。

私は、HSPの人は他人を思いやれる強い人間じゃないかと思います。それでもパニックになってしまったりするのは、決して雰囲気に呑まれている訳ではなくて、ただ単に頭の中の情報処理がおっついてないだけなので、焦らそうとする人間を上手く交わしつつ、ほんの少し時間稼ぎさえすれば、例えどんな状況でもちゃんと受け流せると思います。一番いけないのは「雰囲気に呑まれた振りをしないと相手の機嫌を害するんじゃないだろうか?」とか悩んで、どうするべきか固まってしまう事ですね。こんなアホな考えをして、アホだと怒鳴られる事が私は昔よくありました。

私たちHSPの人間は言うなれば「晩成型」だと考えます。HSPの人はきっと仕事などにおいて入社直後、他の新入社員に差をつけられます。他の人は、ただ言われた事をそのままにパパッとしてしまいます。でも私などは、(隣のボタンはなんだろう?)とか、(さっきの説明は考え方によってはどっちとも受け取れるけど、どっちだろう?)とか、(例えばあんな風にしたらもっと効率がいいんじゃないだろうか)とか、色々気になって、ついモタモタしてしまいます。
そして「こいつはダメな奴」と言う烙印を押され、いつも苦労します。でも、いつだって、最終的には職場で「あの人は凄い」「背中に目がついてるみたい」「よくそんな方法が思い付くな」と言われるようになります。他の人はただ学び、学んだことをずっとそのままやるだけの事が多いですが、私たちはその先のまだ開拓されていない未知の領域に行く力を秘めていると思います。
ちゃんと頭の中の情報をまとめて、疲れる人間を受け流し、体力を万全にする事さえ出来れば。

後もう一つ、私は「お前は集中力がない、もっと一つの事に集中しろ!」とずっとよく言われてきたのですが、これは間違いです。むしろ、「一つの事に集中しすぎ」なのです。自分を理解してからは、意識して頭の中に常に様々な音楽を流し、好きな娘の事や、今日家に帰って何をするか等、同時に最低3つ位の事を考えようとすれば、目の前の物事に丁度良い集中力が発揮されます。

ここからは、ご相談と言うか悩みなのですが、会社や家で馬鹿にされない事は出来ても、やはりどうしても上手く行かない事があります。
それは、他人との距離が埋まらない事です。私たちHPSの人間は、きっと相手の心情や心理などを読むのは得意な方だと思います。でも、それがかえって仇になっている気がします。相手の心が見えるんなら合わせればいいじゃないかと言うとそうでもなく、誰かに合わせると他の誰かと食い違う、ようするにグループに入るのが苦手で、結果的にいつも孤立します。また、人に深く入り込もうとすればするほど、相手の浅はかさが見えてくると言うか、相手がこちらに見せようとしている姿と違う姿、時には真逆の姿をその人に見てしまい、それに対し相手が腹を立てる事になってしまいます。例えば、本人は怒っているつもり、周りの人間も彼は今怒っていると感じて怖がっている、でも私にはただ怯えているようにしか見ない、そしてそれがどうしても相手に伝わってしまう。そして最終的には、皆、私と話すときは右か左に目を反らしながら話すようになってしまいます。そう言った長年の経緯から、「沈黙は金」に磨きがかかり、殆んど私が自ら人に話しかけたりする事はありません。また、何かに対し意見を求められる事も苦手です(求められている答えを言わないとと思ってしまうから)。だからと言って、空気間だけの無意味な会話はもっと疲れます。

HSPでもご友人が沢山いらっしゃるタイプの方はきっと、気になっても気にしない振りに徹する天の邪鬼タイプの方か、あるいはよほど社会的地位を確立し、向こうから人が寄ってくるタイプのいずれかだと思うのですがいかがでしょう?

大変な長文、失礼致しました。

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take it easy

土田よし夫さん

初めまして。HSPについての的確な分析ありがとうございます。なるほど、と思いながら読ませていただきました。HSPの方はいろいろなことに敏感で、一つ一つのことが気になって疲れてしまい、そして更に人のよさが裏目に出てしまっているなと感じました。

土田よし夫さんの、他人との距離が埋まらないというお悩み?については、やはり気が付きすぎることに原因があるように思います。そんな場合は、頑張って対処するよりかは、ほかのことに集中していく方がよいと思います。

何か作業をしながら、運動しながら、といったように、人付き合いの割合を減らせるような趣味や集まりの中で人間関係を作ってみてはどうでしょうか。私も人のことを言えませんが、参考になればと思います。

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るな

初めまして!西田普さんのブログからこのサイトへ辿り着きました。自分は人より繊細だな〜と思ってはいましたが、間違いなくHPSです。現在45歳ですが20代の頃は立て続けに出掛けたりすると2~3日寝込んでしまうほどぐったり疲れていたり仕事やプライベートでのストレスもあり帯状疱疹にかかり長引いてなかなか回復出来なかったこともありました。元々喘息持ちでアトピーなこともあるのでそのせいで体が弱いのかと思っていましたが、少なからずHPSの影響からですね…。

私はデザインの学校を卒業していて、それに関連した職場で接客業をしていましたが長くは続けられず、生活の為と思い全く違うジャンルの製造業などの仕事を選んだこともありますがやはり続かず、転職を繰り返しています。先月もまた仕事を辞め無職です。

元々ものづくりが好きでアート関係の資格を取るため2年ほど前から勉強をしています。HP作成もし、ネット販売もしています。(まだ成果は出ていませんが…)
私には店舗を持ち、気のおけない友人と私の作品を含めた販売とカフェを経営する目標があります。が、仕事がなかなか長続きしないので資金面が上手くいかず前に進んでません 笑
働くことは決して嫌いではないので、どうしたら上手く生きていけるだろうと考え抜いた末に辿り着いた答えが自分の店舗を持つことでした。私は自分の繊細さが嫌でたまりませんでしたが、最近は芸術面で必ず役に立てるはず!と切り替えています。なので早くお店を始めたいのですが、これからまず、生活の為の仕事先を見つけるところから始めなくてはなので求人サイトを見るとまた続けられないかも…と怖いです。色々今までのことを思い出して考え込んで気付くと時間が過ぎています。ダメですね、こんなんじゃ。でも、記事や同じHPSの方のコメントを読んで今まで理解出来なかった自分の複雑な部分もパズルのように繋がりましたし、心が軽くなりました。こんな私ではありますが、何かアドバイスをいただけたら嬉しいです。

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take it easy

るなさん、はじめまして。

>現在45歳ですが20代の頃は立て続けに出掛けたりすると2~3日寝込んでしまうほどぐったり疲れていたり仕事やプライベートでのストレスもあり帯状疱疹にかかり長引いてなかなか回復出来なかったこともありました。元々喘息持ちでアトピーなこともあるのでそのせいで体が弱いのかと思っていましたが、少なからずHPSの影響からですね…。

私も帯状疱疹にかかったことがありますが、やはりストレスがかかることによって、体調不良であったり病気につながったりするようですね。HSPの影響は大きいと思います。

>私には店舗を持ち、気のおけない友人と私の作品を含めた販売とカフェを経営する目標があります。が、仕事がなかなか長続きしないので資金面が上手くいかず前に進んでません 笑

計画が進まないというのはいくつか理由があると思います。もちろん、お仕事に不安があるというのもその一つなのでしょうね。ただ、計画が進まないと先延ばしにすることで、なにかるなさんの中でメリットがあるのではないでしょうか。

本当に始めたければ、今はネットで販売したりもできますし、小さなことからでも始められます。停滞してうまくいかないと感じているのであれば、仕事探しにしても、夢をかなえるにしてもとにかく一歩を踏み出してみてください。応援しています。

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へっぽこ調査員

初めまして。ほぼ間違い無く、わたしもHPSです。現在50代の男性です。
現在は契約・派遣などで所謂地方の「底辺工場労働者」をしています。以前は大学卒業後、民営化前の郵政職員、転職して県庁職員をしていましたが、県職時代は特殊な仕事(発掘調査の担当)で入庁直後に複数の担当を抱える立場となり、神経症・胃潰瘍併発で、その前後から服毒自殺未遂数回を繰り返し休職、退職しました。悪いことは重なるもので結婚を考えていた女性も同時期に離れて行きました。その後数年の通院やアルバイトをしながら生活して来ましたが、気が付いたら何のスキルも無く年齢制限に掛かる歳になってしまい正社員のチャンスを失ってしまいました。
考えて見ると親を含めて人に合わせて来た人生で、自分で本当は何をしたかったのか、この歳になっても判然としていません。大学では考古学をやっていましたが、それも成り行きからでした。
最近は単純労働なのでストレスは少ないのですが、工場と言う所は極端に個性的な人が多いので、トラブルは無いのですが仕事を終え帰宅するとぐったりしています。自殺念慮は加齢とともに少なくなっていますが、仕事の合間に虚無感に苛まされます。パートナーを必要と感じた時もあり、かつ関心を抱いてくれた女性も数人現れましたが、現在の境遇では「何もしてあげられない」と思い、現在も独身です。音楽と文学に慰めを求めている日々です。
今後は成るようにしか成らないと思って生きて行くつもりです。

詰まらない私の人生の一端を記しても意味が無いとは思いますが、もし若い人が読んだとしたら、「情けない野郎だ」と思っても構わ無いのですが、私のように時間だけは無駄にして欲しく無いと思いこれを書きました。気が付いた時は遅かった。
乱文失礼いたしました。

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take it easy

へっぽこ調査員さん

初めまして。コメント拝見いたしました。たくさん苦しい思いをされてきたんですね。

>詰まらない私の人生の一端を記しても意味が無いとは思いますが、もし若い人が読んだとしたら、「情けない野郎だ」と思っても構わ無いのですが、私のように時間だけは無駄にして欲しく無いと思いこれを書きました。

そんなことないですよ!少なくともHSPの方は思いやりのある優しい人が多いですから、同じような悩みを持たれている方がいらっしゃると思います。貴重な経験をありがとうございます。

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綿毛

初めまして
幼い頃から人が多い所や音に敏感でした
最近音が気になり過ぎて
聴覚過敏なのかな?と思い色々調べていたらこの記事を見ました
診断チェックが、ほぼ当てはまり私もHSPなのではと感じました
一応精神科に通っています
混合性不安抑うつ障害と言われてます

ツラいのが母に、お前はすぐに逃げたがるやズルいと言われるので悲しいです
逃げてるつもりもズルしているつもりないのですが

健康優良児の2番目の姉と比較されよけいにツラいです

すみません、文章にまとめるのが苦手なので

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take it easy

綿毛さん、初めまして。

>ツラいのが母に、お前はすぐに逃げたがるやズルいと言われるので悲しいです
>逃げてるつもりもズルしているつもりないのですが

そうですね。こんなに苦しいのに理解してもらえない悲しみはわかります。綿毛さんは悪くはないですよ。

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マーゴット

初めまして。私は今日初めてHSPというのを知りました。
自分に当てはまるところがあり少々驚いています。もしかしたら思春期だからというのも少し影響してるかもしれませんが
学校に通っていてもすぐに疲れてしまい、学校から帰ってきたらクタクタになってしまうことがよくあります。
私は幼いころからュージカルが好きで、自分もいつか舞台に立ちたいと思っているのですが、人と競争することが確かに不得意で嫌いでもあるので、この世界を目指していいのかすごく悩んでいます。
ですが、熱中できるものでもあるので、どうすればいいのかすごく悩んでいます。
何かアドバイスして頂くことは出来ますか?

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take it easy

マーゴットさん

初めまして。学校から帰ってきたらクタクタになってしまうんですね。私も同じでしたよ。

>私は幼いころからュージカルが好きで、自分もいつか舞台に立ちたいと思っているのですが、人と>競争することが確かに不得意で嫌いでもあるので、この世界を目指していいのかすごく悩んでいます。
>ですが、熱中できるものでもあるので、どうすればいいのかすごく悩んでいます。

学生さんであれば将来の進路に悩みますよね。おそらく先のことが心配で、必要以上に不安になっているのではないでしょうか。そうであれば、どんな形でも結構ですから、ミュージカル、舞台に関係することを続けていくのがいいと思います。

しばらく続けていくうちに、自分には合っているのか、本当にやりたいことなのかが少しずつ実感としてわかってくるでしょう。すぐに結論を出さずにじっくりご自身と向き合ってみてください。

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のん

はじめまして。この記事を読んで、ずっと幼い頃から抱えていたモヤモヤが、スーっと軽くなった気がします。
変わっているとか、どうしてこんなに気にしすぎ、考えすぎてしまうのか…自分が弱いからなんだと思い責めていた部分があったので、これからは自分を見つめなおし、出来るだけ楽しく生きれるよう努力してみようと思いました。
ありがとうございます

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take it easy

のんさん

はじめまして。幼いころから抱えていたモヤモヤがスーッと軽くなったとのことで嬉しいです。自分のことはわかっているようでわかっていないことが多いですけど、自分を責めてしまうのではなく、変わっててもいいんだ、こんな自分でもいんだと思えることが増えていけばいいなと思っています。

こちらこそコメントくださってありがとうございます。

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ゆのら

小さい時から周りよりいろんなことに気づいて、疲れると不登校になるというのを繰り返していました。現在中学二年生でまた休んでしまい明日から行かなければいけないというときにHSPという言葉を知りました。少し心が軽くなって頑張って見れそうだなと思いました。ありがとうございます。

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take it easy

ゆのらさん

学校は大変ですよね。毎日行かなければならないですし、疲れるのも仕方がないと思います。HSPの方は、ほかの人に比べて疲れやすいそうです。なるべく無理をせず、しんどい時は誰かに頼ったりしてくださいね。

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あいうえお

初めまして
昨日「hsp」という言葉を知りました。自分も当てはまるものが20個以上あり、
驚き涙が出ました

人の感情が自分に凄く影響を与えるというのは、当たり前だとずっと思って、今まで生きてきました。辛かったです。

何かパッと質問されても、頭の中でもう一度質問を繰り返し、考えてからではないと返答できなくて、それではいけないと感じ、焦って言葉が全く出てこず、そのせいで見切られ人間関係がうまくいかないです

そんなことが重なっていて
なんでこんな上手くいかないのだろう、
なんでこんなに鈍臭いのだろう、と
自分が嫌になります。キライです

こんなにも思い当たることが多いのですが、
本当に自分がhspなのか、
もしかしたらhspだと思いこみたいだけじゃないのか、という考えもよぎります

こんなことを聞いても迷惑なのではないかと思いましたが、一人で考えていても何も解決しないので、ここで聞いてみることを決意しました。

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take it easy

あいうえおさん

はじめまして。hspかもしれないと思われてるんですね。hspは病名でもなく治療するべきものでもないし、誰かに診断されるものでもありません。ですから、あいうえおさんがhspだと思いこみたいのであればhspだと思ってOKだと思います。事実、コメントから見ても特徴は感じられました。

>何かパッと質問されても、頭の中でもう一度質問を繰り返し、考えてからではないと返答できなくて、それではいけないと感じ、焦って言葉が全く出てこず、そのせいで見切られ人間関係がうまくいかないです

HSPの方は一旦頭で深く考えてから質問に答える方が多いです。おそらく人間関係がうまくいかないと感じているのは、言葉がでてこなくて相手をがっかりさせているからではなく、あいうえおさんが、「それではいけない」と感じているからだと思います。それが相手に伝わってしまっているからなのではないでしょうか。

しっかり質問に答えることだけがコミュニケーションだけではないと思います。あいうえおさんが楽になるコミュニケーションの方法を試してみてくださいね。

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ジンジャー

はじめまして。40代の女性です。
昔から人の顔色を見ながら、
怒られないように生きてきました。
だから兄と比べて、大人しくて
いい子だとほめられ、それを保たないとと生きてきました。自分の想いを出すのが苦手で、よく涙を流していました。

仕事でも、人からの評価やひそひそ話が気になり、弱さを出せませんでした。
なので、自分の感情ではなく出来事そのものを話すことで少しずつ言いたいことが言えるようにはなってきましたが…

以前の失敗を思い出すと、今でも冷や汗、動悸、食欲不振に陥りがちです。

こんなにたくさん自分と同じように感じられている方がいることに、心が支えられます。ありがとうございます。

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take it easy

ジンジャーさん

はじめまして。コメントありがとうございます。周りの顔色を見て怒られないように生きてくるのって本当にしんどいですよね。いい子にしていないと自分を保てないというのもよくわかります。お話を聞いて自分事のように思えました。

>仕事でも、人からの評価やひそひそ話が気になり、弱さを出せませんでした。
>なので、自分の感情ではなく出来事そのものを話すことで少しずつ言いたいことが言えるようにはなってきましたが…

なるほど、出来事そのものを話すようにするのはいいアイデアですね。自分の弱いところや失敗した苦い記憶は消せませんが、お話を聞いている限り、一生懸命対処してきた様子が伝わってきます。

こちらこそありがとうございます。私も一つ一つのコメントに支えられています。

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2222

はじめまして。
アラフィフの女です。

昔から人の顔色を窺うような子供でした。
子供時代にいじめにも合いました。
職場でも、心無い言葉を言われたり、上司や先輩の不機嫌に振り回されたり八つ当たりされたり…。
どうしていつも私はこうなのかと思いながらも諦めて生きてきました。
現在も、彼の感情の起伏にも影響され、ひどいことされたり言われたりしても、捨てられるのが怖くてしがみついています。
頭では距離を置こうと考えるのですが、決断しようとすると怖くてどうしても出来ません。

友達からはエンパスなんじゃないかと言われたこともあり、調べてみましたがイマイチぴんとこなかったのですが、当てはまることもあり、そうなのかなぁと無理に納得させたりもしてました。

でも、HSPの診断をしてあまりにもあてはまり、過去のことも思い当たることありすぎて…
腑に落ちました。

彼に依存している自分が嫌です。
自信のない自分が嫌です。
周りに合わせて、八つ当たりされる自分が嫌です。

今すぐどうすればいいのか分かりません。

でも、コメント読んで私だけじゃないこと、今までの生き方が間違っているのではなく、持って生まれた性質だということが分かり少し気持ちが落ち着きました。

ありがとうございます。

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take it easy

2222さん

はじめまして。現在も彼に振り回されてしまっているとのことで、不安定な状態だと思います。ほかの方のコメント読んで自分だけじゃないと思っていただいたことをうれしく思っています。

ただ、HSPは持って生まれた気質であり、周りの感情に振り回されがちですが、だからといってその今の現状は仕方ないという訳ではありません。

不当な扱いを受けたり、心無い言葉を言われて黙って耐え忍ぶのは辛いことです。我慢しなければならない理由などありません。もっと堂々と生きていいのです。

そのためにも、されて辛かったこと、嫌なことを少しずつ書き出してみてください。もしかしたら昔のことを思い出すかもしれません。一人で立ち向かうのが難しいのであれば、専門家の力を借りてご自分を癒すのもいいと思います。

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ぴーなつ

HPSを読んで非提携うつとにているのかなと思いました。私は職場で上司から責められるような否定的な雰囲気での指導があると体が鉛のようになり動かなくなります。相手は責めているつもりはないと言われましたが、自分にとっては全てを否定されたように感じてしまいます。
そのことで暫くは家の事もできず立ち直れません。自分自身の特性を認めて些細なことでも傷ついてしまうことも受け入れられないと現在の仕事はつづけられないのかなと思います。
自分では受け止め方をコントロールできないのでどうしたらいいのか。。。

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take it easy

ぴーなつさん

>HPSを読んで非提携うつとにているのかなと思いました。私は職場で上司から責められるような否定的な雰囲気での指導があると体が鉛のようになり動かなくなります。相手は責めているつもりはないと言われましたが、自分にとっては全てを否定されたように感じてしまいます。

なるほど、そうなのかもしれませんね。HSPはその敏感さ・繊細さからストレスをためやすいですし、周りに気を遣い過ぎたりする傾向もありますね。

ただ、あくまで特性は特性なので、受け止め方がこの先ずっと変わらないということはないと思います。経験を積んだり、見方が変わるだけでも違いますし、自分自身をもっと満たせるようになってくると、相手からの否定に対してダメージを受けにくくなっていきます。

そう簡単にはいきませんが、ぴーなつさんご自身にとってよいと思えることを少しずつ積み重ねていってください。そうすればおのずと変わっていくと思いますよ。

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さいんさんさん

最近、適応障害と診断されたもので、このページに辿り着きました。
当てはまる項目ばかりでした。
20年以上人と接する仕事をしていますが、感情移入しすぎて疲れたり、他の事が出来なくなったりして、ノルマをこなせなくなる事が多く、他の人との差が気になり、家事育児も重なり、無理な配置換えにあい、ついに仕事に行くことが出来なくなりました。
よく考えたら、高校の時も訳なく急に登校できなくなったことがあったし、それ以前にも、なかなか新しい環境になれなかったのを思い出しました。
嗅覚や聴覚の過敏もあり、安い臭いのは死ぬほど辛くて高い洗剤を買わないといけないし、夫や子供が観ているテレビの音がうるさくてたまらないし。

なんか原因だと思われる事が見つかっただけでも救われた気がします。

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take it easy

さいんさいんさん

適応障害と診断されたんですか…。ひどくならないことをお祈りしています。HSPといってもいろんな方がいらっしゃいますから、無理が重なってようやくご自身の敏感さに気づかれる方もいらっしゃいます。

>よく考えたら、高校の時も訳なく急に登校できなくなったことがあったし、それ以前にも、なかなか新しい環境になれなかったのを思い出しました。
>嗅覚や聴覚の過敏もあり、安い臭いのは死ぬほど辛くて高い洗剤を買わないといけないし、夫や子供が観ているテレビの音がうるさくてたまらないし。

こういったささいなことをケアしていって、自分自身を大切にしてあげればストレスが減っていくと思います。早くよくなるといいですね。

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じん

初めまして。
私はすぐに泣いてしまいます。悲しい時や悔しい時はもちろんですが、自分でなぜ泣いているのか分からない時があります。
特に、自分の考えていることを言葉に出される(図星をつかれる)と泣いてしまいます。自分でもどうしたらいいか分からないし、すぐに泣いてしまう自分がとても嫌です。
バイト先の上司には硬すぎると言われ、真面目であることがいけないような気がして泣いてしまいました。

家庭関係には問題がないと思いますし、友人達もとてもいい人ばかりです。
すぐ泣いてしまうことがHSPの症状なのかどうかも分かりません。ですが、気を遣いすぎてしまうことや感情の起伏に敏感であることは良くないことだと思ってきたため、同じような症状の方が沢山いらっしゃることを知り、少し心が楽になりました。
もし良ければ返信してくださると嬉しいです。

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take it easy

じんさん初めまして。
自分でもなぜ泣いてるのかわからない時があるんですね。じんさんと同じようなことで悩んでるHSPの方は結構いらっしゃるようですよ。

なかなか理解されづらく苦しいことがあると思いますが、私たちはあなたのことを理解していますよ。少しでも楽になってもらえれば嬉しい限りです。

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すー

私も間違いなくHSPです。もう50歳になりましたし、社会的にも個人的にも独立して、人から見ればなんの問題もなく立派に生きているように見えると思います。でも実際のところは自分はダメだダメだと思い続けています。私はこんな自分と向き合い始めて7-8年になります。本当にいろんなことを経験して、今では自分の人生を楽しむこともできるようになりました。今振り返ると本当にしんどかったのに、私は自分のしんどさにも気付けていませんでした。楽になったからわかることが沢山あります。今はとにかく呼吸に集中すること、落ち込まないように気をつけること、周りと自分とは少し切り離して考えることで、日々というより一瞬一瞬、自分を整え続けて生きています。
このようなサイトがあることは沢山の人の救いになると思います。私はずっと自分は特殊だと思って生きて来たのに、HSPという言葉を知って驚いたのは、5人に1人の確率で同じようなことで悩んでいる人がいるってことです。ダメな自分もそれで良しとすることは、なかなか難しいですが、ゆるめながら収めていきたいです。
このサイトの存在に感謝します。いつか私もこのサイトのように、苦しい皆さんの力になりたいです。ありがとうございます。

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take it easy

すーさん、コメントいただきありがとうございます。
敏感さ・繊細さに生き辛さを感じる方が多い中、こうやっていろんなことを経験して乗り越えてこられた方のコメントはとても参考になります。

>楽になったからわかることが沢山あります。今はとにかく呼吸に集中すること、落ち込まないように気をつけること、周りと自分とは少し切り離して考えることで、日々というより一瞬一瞬、自分を整え続けて生きています。

ご自身と向き合い始めて7-8年にもなるんですね。私も長い間自分と向き合い続けていますが、その中で自分なりにわかったこと・得たものがたくさんあります。同じようにすーさんなりの生き方のコツというものを感じられました。

>このようなサイトがあることは沢山の人の救いになると思います。私はずっと自分は特殊だと思って生きて来たのに、HSPという言葉を知って驚いたのは、5人に1人の確率で同じようなことで悩んでいる人がいるってことです。ダメな自分もそれで良しとすることは、なかなか難しいですが、ゆるめながら収めていきたいです。

ありがたいお言葉です。同じように悩んでいる人がいるということ、そしてその悩みの輪郭が見えることでこれだけ救われるというコメントをいただくことに驚いています。こちらこそコメントありがとうございました。

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Kana

初めまして。HSP私そのようです。ここまで的を得ている記事をはじめて拝読いたしましたし、はじめてHSPという言葉を知りました。びっくりしました。正直、社会に馴染めないことも多々あります。少し変ということも認知しています。しかし、合わない点を気にしていても何もはじまりません。私は自分を信じて何を自分が求めているのか?常に考え行動しております。そうすることで自分をようやく確立できたように思えますし、自分を大切にするようになりました。今までは人に左右されていましたが、今はこのような悩みもなくなりました。自分をいかに大切にしてあげるか。そうすることで様々な問題は軽減されていきました。匂いに敏感だったり、様々な雰囲気で疲れたり、ネガティブな話をされてそのネガティブな変な空気?が自分の中に入り込み翌日まで具合悪くなったり。教会や古い美術館や歴史的なものから発せられる何かにも敏感で気持ち悪くなったことや、その場から歩けなくなったこともあります。肩が痛くなったり意味不明でした。そうです。なぜか敏感です。理由を知りませんでした。きっとこのような事はまだ続くかと思います、人並みなレベルになることはないでしょう。ある意味少し特殊能力を持ったのかしら?と思いながら生きていこうと思います。あとは変な雰囲気のところは近寄らないことです。ちなみにアート関係全般の仕事です。適職と思います。洞察力、常に何かを観察をし、それが形になるお仕事です。5人に1人の確立とは驚きです。

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take it easy

Kanaさん

初めまして。そうですね、やはりHSPの方は自分が変というか、少し他と違う・合わないと心の奥で感じながら生きてきた方が多いように思います。おっしゃる通り、そのことを気にしても始まりませんよね。

>今までは人に左右されていましたが、今はこのような悩みもなくなりました。自分をいかに大切にしてあげるか。そうすることで様々な問題は軽減されていきました。

そうですね。いかに自分を大切にしてあげるか、それが自分らしく生きるために必要なことですし、自分を守るためにも必要だと思います。

>ちなみにアート関係全般の仕事です。適職と思います。洞察力、常に何かを観察をし、それが形になるお仕事です。

おっしゃる通り適職ですね。HSPの洞察力の深さがお仕事に活かされているとのこと、素晴らしいと思います。

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かつね

はじめまして。この様にコメントを書き込むことは初めてなのですが、自分の中で納得出来る自分の特徴がまたひとつ増えたことに少し安堵し、ここに書き込ませていただきました。
私は現在30代ですが、物心着いた頃から人といることに常にストレスを感じ、高校を卒業してからは明らかに人との交流を避け、友人は未だ1人もいません。
小さい頃から生きづらさを感じながら生活し、20歳で鬱の診断を受け、去年自閉症スペクトラムであることが分かりました。
上記の記事に記載されている診断はほとんどが当てはまりましたが、もはやそれがもともと自分が持っている特徴だったのか、自閉症スペクトラムの上に拗らせてしまった結果なのか分かりませんが、拝読させて頂いて、少し安心したように思います。

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take it easy

かつねさん、はじめまして。

>自分の中で納得出来る自分の特徴がまたひとつ増えたことに少し安堵し、ここに書き込ませていただきました。

そうでしたか。様々な診断がありますが、診断を下されて不安になる方もいれば安心される方もいます。かつねさんはHSPという特徴を知ることで少し安心できたんですね。特に人付き合いがうまくいかないとどんどん悪い方向に行ってしまいがちですが、自分を知ることで「これでいいんだ」と思ってもらえればうれしいです。

かつねさんにはかつねさんなりのペースや感じ方があります。そんな自分を大事にしてあげてくださいね。

返信する
かんな

はじめまして。
やっと自分を理解出来た気がしてこれを読んだ時、涙しました。

私は幼いころからとても人間関係や人の空気感などとても敏感でした。
人の表情や雰囲気をすぐに察知し敏感に感じ取ってしまうので気を使う事が多く機嫌取り役をしたり、誰といてもとても疲れやすいです。親との関係も良くなかっため、まさにここの書かれていた通りです。
実際は、スピリチュアルや霊感に対する敏感もとても強いです。
見えないものを感じる。という意味がすごく良くわかります。
私は、ずっと自分は気にしすぎる人間、考えすぎ、おかしい、神経質なんだとずっと誰にも明かさず、内なる自分を殺して生きてきました。
ずっと精神的な病気なんだとも思い込んでいました。
この異常な敏感さの説明がつけられなかったからです。
特にスピリチュアルな事は、話しても信じてもらえるわけもなくただの勘違いで終わってしまう。
私は、気を感じることも出来ます。
本音を言えない。内なる自分を殺して付き合う人間関係。空気を読み、笑顔で嘘をつき周りに合わせる人間関係。
もう、限界が来たのでしょう。
大人になった今、その我慢や辛さが爆発してしまい全てが嫌になり、体調を崩し病気を患ってしました。誰もいない遠くに行きたい。ここから離れたい。そんな思いでいっぱいでした。
なので、友達など周りとの縁から一旦離れ、今は大好きな仕事と孤独の時間を過ごしています。不思議と寂しいとかなく、安てる様子です。解放中という感じでしょうか。

やっと自分を認める事が出来ました。
そして、同じ経験をしてる人がいるのも知り、安心しました。
しばらくこの特徴としっかり向き合い、時間をかけてゆっくり回復していけたらと思います。
久しぶりに心が救われました。

返信する
take it easy

かんなさん、はじめまして。

大変つらい思いをされてきたんですね。

>私は、ずっと自分は気にしすぎる人間、考えすぎ、おかしい、神経質なんだとずっと誰にも明かさず、内なる自分を殺して生きてきました。
>ずっと精神的な病気なんだとも思い込んでいました。
>この異常な敏感さの説明がつけられなかったからです。
>特にスピリチュアルな事は、話しても信じてもらえるわけもなくただの勘違いで終わってしまう。

自分を殺して生きていくつらさ、わかってもらえない苦しさ、よくわかります。

病気を患って苦しい思いをされたことでしょう。でも、病気をしてまで訴えたかったメッセージがあったからこそ、今こうやってかんなさんがここに辿り着けたのではないでしょうか。私も同じような経験をしました。

そうですね。ご自身としっかり向き合えば、その生き辛かった特徴がかけがえのないものだと思えるようになってきます。かんなさんの回復をお祈りしています。

返信する
Tom

初めまして。

このサイトを読んで、自分に当てはまる部分が沢山あると感じました。
また、同じように悩んでいる方も多いのだと知りました。
ありがとうございます。

私は小さな頃から話す事が少なく、実家は商売をしていて、両親、祖父母が働いていたため、幼少時は、ほぼ認知症の状態だった曽祖母に面倒を見てもらっていました。
人と話することも少なく、いつも怖くて兄姉が元気に遊ぶ中、私はいつも曽祖父のあぐらの上で丸く座っていました。
小さい頃から、毎日しんどいと感じ、不眠、身体の痛み(原因不明)に悩まされていました。
学生時代は友達との関係も続きにくく、よく1人でいました。また、不登校やうつ状態も経験しました。
社会人になっても、職場での人間関係や仕事の出来なさや音や人に対する過敏さで集中も難しくミスばかりで、転職を繰り返しています。
心療内科にも通いましたが、転々としていました。
人からよく言われるのは、変わっているねとか、繊細すぎる、真面目すぎるです。
現在は、実家で働かせてもらっていますが、すぐ疲れたり、人と話すのがキツかったり、ストレスが溜まりやすいです。
人からの何気ない一言も、物凄くキツくなって感じます。

毎日自分自身が何とかならないかと思いながらも、両親に今でも負担をかけています。

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take it easy

Tomさん、はじめまして。

なるほど、小さい頃からお話することが少なく体調がすぐれないことが多かったんですね。社会に出てうまくいかず、ご両親に迷惑をかけてしまっている。そう思うとつらいですね。

いきなりTomさんが違う自分になることはありませんが、これ以上悪くならないと思ってみてはいかがでしょうか。HSPのことを知ったことで、少し自分自身を緩めてみてください。

「仕方ないんだ」「同じように悩んでいる人がいるんだ」

そう思うだけでも、何とかならない自分を責める気持ちが少し減ってくると思います。気にしてもいいですが、気にしなくてもいいんですよ。

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さく

こんにちは
丁寧にHSPのことが書いてあって自分がHSPであることを自覚することが出来ました。今までHSPのことを知らなかった私は自分はきっとどこかおかしいんだとずっと思っていました。辛い時は精神科に行こうと本気で考えるほどでした。私は特に人に敏感で友達の些細な表情の変化から相手の感情を読み取ってしまいます。周りに気を遣いまいにちヘトヘトです。私は小学校の時に、母親の機嫌をうかがうために優しく話しかけてみたりしていました。こういったこともHSPと関係あるのでしょうか?私はマイナス思考に陥りやすく、周りの言葉に振り回されます。どうしたらもっと楽に生きることが出来ますか?

返信する
take it easy

さくさん、こんにちは。

>私は小学校の時に、母親の機嫌をうかがうために優しく話しかけてみたりしていました。こういったこともHSPと関係あるのでしょうか?

そうですね、人に敏感で周りに気を遣い過ぎる傾向はHSPの方に多いので関係はあると思いますよ。

>私はマイナス思考に陥りやすく、周りの言葉に振り回されます。どうしたらもっと楽に生きることが出来ますか?

マイナス思考に陥りやすいということを短所にとらえすぎていないでしょうか。マイナス思考というのも捉え方によっては、物事に慎重でよく考えて行動できるとも言えます。

「些細な表情の変化から相手の感情を読み取ったり、周りに気を遣いヘトヘトになってしまう」とおっしゃっていましたが、しっかり相手のことを観察して、適切な対応をとることができるとも言えます。

短所と思っていたことは活かせるはずです。適度なマイナス思考を目指して、すり減らしてヘトヘトになっていた分のエネルギーを自分自身を守る分に分け与えてあげてください。そうすることで振り回されることが少なくなっていきますよ。

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しん

はじめまして、しんと申します。
・思ったことが言えず地蔵になってしまう
・環境の変化についていけない
・人混みが苦手
・悪口や陰口を聞かされるのが異常に苦手
・必要以上に周りを気にしてしまう
などどれもHSPに当てはまる症状を抱えています。過去を思い返してみると、恩師に「君は空気を読みすぎる優しすぎる」と言われたこともあります。前からHSPという言葉だけ知っておりましたが、自分もそうなのかもしれないと検索した結果このサイトで自分はHSPであると確信できました。過去の生きづらさが昇華された気分です。こんな僕だからできる生き方があると前向きに捉えています。有用な情報ありがとうございました。感謝しています。

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take it easy

しんさん、はじめまして。

>過去を思い返してみると、恩師に「君は空気を読みすぎる優しすぎる」と言われたこともあります。

よくわかります。「優しすぎる」と言われますが、HSPの方はそれが自然というか普通だったりするんです。でもこれって、自分だけが気づいていないだけで実はすごいことだったりするんです。

>こんな僕だからできる生き方があると前向きに捉えています。

素晴らしいことだと思います。そうやって前向きに捉えることができれば、必要以上に自分自身を責めることなく、しんさんのよさが引き出されていくはずです。

こちらこそコメントありがとうございます。これからの人生に活かしていっていただけると幸いです。

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ここあ

はじめまして
私は今までずっと何に対してもすごく敏感で周りには気にしすぎだよと言われることもありました。しかし逆に、気が利くね 優しいね しっかりしているね と言われることも多く、それが嬉しくて、そんな自分にならなきゃといつも自分を偽ってしまいます。気にしすぎな自分が嫌で仕方ない反面、気がきく自分で痛いのも事実なのでこんな性格を変えられなくて非常に辛いです。また、周りを気遣って自分が損をすることも多いですが、周りは自分中心な人ばかりで、なんで私はこんなに気を使っているのにこんなに損をしないといけないんだと思ってしまいます。本当は周りが普通で私が気を遣いすぎているだけなのに、自分と周りの基準?価値観?があわなさすぎてすごく疲れてきます。でも、周りに合わせないとやっていられないので自分と周りとのギャップに惑わされながらも自分を偽って生活していくのがすごく辛いです。私の両親は、夫婦喧嘩ばかりします。月に2回は怒鳴り合い殴り合いの喧嘩が起こります。昔は仲裁していたのですがそれすらも辛くなってもう関わりたくないです。早く離婚してほしいと思いますが、世間体やお金のことを考えると大変なのもわかっているので、ちゃんと離婚してと言えないです。父も母も、ダメなところはたくさんあるし嫌いなところもたくさんありますが、もう一生会いたくないっていうほどは嫌いにならないし私のためにいろいろしてくれているのは分かっているのでそれが尚更辛いです。また、彼氏が欲しいとは思っていても誰に対してもこころを開けず、いい自分を見せようとしてしまうため、心の中で、どうせ本当の自分を知られたらきっと幻滅される と思ってなかなか踏み込めません。まず、こんなに気にしすぎでいろんなことに敏感だと、相手の悪いところばかりが目についてしまうんです。そして、もし付き合えても、自分の両親みたいに意見の食い違いが生じたり、そのために喧嘩をしたりするんだと思うと、最初から関わらない方がずっとましだと思ってしまいます。何に関しても、自分の思いを伝えて相手と意見の食い違いが怒ったりわだかまりが生じてしまうくらいなら、相手に合わせていた方が何倍も楽だと思ってしまいます。相手の要望に応えられる自分が、周りから認められている自分なのだと思います。わたしから優しさとか気遣いとかをとったら何も残らない気がします。本当のわたしは、セミの抜け殻のように何にもなくて空っぽで、すごくネガティブで寂しくてかなしい人間です。でも1人は嫌なんです。もう辛くて辛くて、でも弱い自分を誰にも見せたくなくてこの辛い感情をどこでどうやって発散したらいいかも全くわかりません。
すごくつらいです。
文章下手くそですみません。

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take it easy

ここあさん、はじめまして。

いえいえ、文章がとてもわかりやすく、ここあさんがご自身をどんな風にとらえていて、どんなことがイヤなのかということがよく伝わってきましたよ。ここあさん、今までずっと頑張ってこられたんですね。

お話の内容が多岐に渡るのですべてについてコメントできませんが、一つ言えることがあります。それは、ここあさんの本当の姿は「今は見えていないだけ」ということです。

その、ここあさんの本当の姿を見えるようにするためにも、今まで必死にやってきたことを一旦一区切りつけて、また、新しく生まれ変わってみてはいかがでしょうか。といっても、何か別の人間になるということではありません。ご自身のこれまでを認め、勇気をもって「もう必要ない」と思ったことを少しずつ手放していくということです。

そう思ったら、ここあさんのよさの一つである、「周りを気遣って優しく接すること」がなくなってしまうのではないか、それを取ったら何も残らなくなってしまうのでは、と思うかもしれません。でもその心配はありません。そんな簡単に今までやってきたことはなくなりません。むしろいいバランスで周りの人と関わることができるようになります。

辛い感情は、誰かに聞いてもらうのがいいでしょう。発散させづらいものは、専門家や理解してもらえる人にお願いしてみるのが一番です。まずは相談してみましょう。ここあさんご自身を癒して、いたわって、大切にしてあげましょう。

※参考までに感情を開放する記事のリンクを貼っておきます。
参考:感情を解放する具体的な方法とは?感情解放テクニック「EFT」についても紹介!

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ゆゆゆ

Instagramの投稿で『これ、自分そっくりだ!』と思うものがあって、その投稿をしていた方のプロフィール等を覗いて、HSPについて知りました。
自分は、今、高校生で小学校の頃から一人でいるのが好きだったのですが、中学になったくらいから『ひとりぼっちは可哀想なこと』なんだってことに敏感になってしまい、人付き合いも大切にしだしました。あんまり仲が良くない人と帰り道が一緒になって、最寄りの駅まで話を続けなくちゃいけない時や、部活での食事会や合宿だったり、大勢で集まるクラス会、が本当に辛いです。また、人の声のトーンにも敏感になってしまって、相手はそんなつもりがなくても、少し暗いトーンで自分と喋っているような感覚を持ってしまうと、ひどく落ち込んでしまったりもします。普段優しい先輩の意地悪な姿を見てしまったりすると、自分に優しくしてくれてても、裏では絶対、馬鹿にしたりしてるんだ…と思い込んで普段通り接することができないです。誰かに電話するのも本当に緊張するし、レジの店員の対応が悪かったりするだけで、自分がなんか相手を不快にさせることをしたのでは…と店を出た数時間後までずっと落ち込んでしまいます。合宿で特に仲良くもない人と何日も一緒にいると、本当に気疲れして…家に帰った後も寝るときに思い出して泣いてしまったりもします。争いごとを避けたいので、自分が悪く言われても言い返せずに終わりただ、心が傷ついて終わります。自分だけじゃないんだ…と安心する反面、自分はこの先どう世間と関わっていけるのかが不安でもあります。

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take it easy

ゆゆゆさん

ついつい些細なことが気になったり、傷ついて落ち込んだりすることって多いですよね。ゆゆゆさんは高校生なんですね。気の合わない人と一緒に過ごしたりするのはなかなか辛いものです。この先どうやって関わっていけばいいのか不安になる気持ちはわかります。

HSPの記事を読んでもらっているので、この敏感で繊細な性質は変わらないということはおそらく理解されていると思います。じゃあずっとこのままなのか…?というと答えはNoです。というのも、感じ方は変わっていくし、物事の捉え方も変えることができるからです。

一つだけコツをお伝えすると、「不快にさせたかな?」とか「馬鹿にしてるのでは?」と思ってしまっても、それはそれでいいのですが、そこからストーリーを自分で作っていかないようにしてみてください。ちょっと離れたところから自分を見てるようなイメージで、「あっ、今ネガティブになってるな」と客観的に自分を見るのです。

それができると、人ってちょっとした出来事にいろんな解釈をつけてるんだなあってわかってきます。こういったことは、成長していくにつれてわかっていきますし、気持ちのコントロールの仕方もうまくなってきます。

不安に思わなくてもいいですよ、と言われてもすぐにうなづけないと思いますが、とにかくあせらず、今しかない瞬間を楽しんでいってください。ゆゆゆさんならきっと大丈夫ですよ。

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かず

最近、母親との関係が酷く悪化し色々解決策をさぐったり調べているうちにHSPという言葉にいきつきました。
まさか自分が?と思いましたが7割以上当てはまり間違いなくそうなのだと自覚したところです。子供の頃から庭の雨ざらしの自転車や瀕死の虫を見ても涙が止まらず、親の期待に応えることに必死でした。最近は友達付き合いも難しく、当たり障りのない会話にも相手の感情を感じて顔色を伺うこともありました。
母親が合わないと感じてからもう15年以上ですがそんな自分は悪いんだと我慢し続け、とうとう顔を見るのも嫌になりました。記事を読み、また同じ感情の方がいらっしゃると知り大半心強い気持ちです。ありがとうございました

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R

自分は今まで発達障害を疑ってたのですが、ネットで診断する限りどれも当てはまらず(病院での診断は認定されるのが怖く、受けていません;)困っていましたが、まさにコレでした。

しかしHSPは人一倍優しいとありますが、自分は違うような気がしています。自分には愛情がなく、多分サイコパス。人と関わるのがとにかく面倒で、母親に「ちょっと教えて・手伝って」と言われる事さえ面倒。おまけに子供も可愛いと思った事がなく、結婚願望もない。友達もいないし、それで全然いい。自分以外どうでも良い、自己中クソ野郎です。
基本的に何でも人より遅く、これの原因が「まだガキだから」だといいんですが・・・

でも最近、初めて胸が苦しくなるような、多分恋をしました。
初めて自分にも愛情に似た感情があるんだと感じた。
その子もおとなしくてあまり人と話さない。
その子のことが愛おしくてたまらない。話したい、触れたい、でも目も合わせられない。
きっと好奇の目だろうけど、その子からの視線は感じるような、顔がこちらへ向いているような気はして、実際ふと目が合ったりするけど多分勘違いだし、こっちの方がすぐ目を反らしてしまう。
何かと近寄ってきてくれてる気がしたり、行動がかぶったり、言葉にはない心地よさを勝手に感じてた。
関わりたい話したいけど、俺はコミュ障だし話しても楽しくないだろうから避けてしまう。
上の方のコメントにあった「HSP特有の敏感さに対する防衛反応
」のあまのじゃくが暴発して全く正反対の態度をとってしまい、最初は笑顔だったその子は今はもう対面した時は目も合わせてくれず無表情。完全に嫌われました。
始まってもいないこの恋愛に勝手に失恋した気分でいて、ため息しか出せない。
食欲も気力もない。

こいつは単なるHSPですかね。

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ちにゃ

今の仕事が上手くいかず、転職を考えるも自分には何が出来るのか等を考えても答えが出ず、ネットでいろいろ調べていたところ、ここに辿り着きました。

私はこのような人のタイプは知っていたもののHSPという言葉は知りませんでした。私の母もおそらくHSPです。原因は祖母で、自分の意に沿わないことは全て否定&怒る等、自分がすべて正しくて子供たちはそれに従うべきという考えの人です。
私は対処法は分かっているものの出来ていないことの方が多い為、日々の仕事で悩んだり苦しんだりしています。
それでも、周りの環境を変えたいと思っている為、自分に合った仕事を探したいと思います。

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もち

今日転職3ヶ月で仕事を辞めてしまい、ああ自分は30歳手前にもなってダメ人間だなあ…と落ち込んでいました。なんとなくネットを見ていたらこちらにたどり着いたのですが、当てはまる項目24個で、これだ!と電撃が走ったような気持ちになりました。
前前職は仕事内容的にはマイペースにでき休みも多く働きやすくはあり4年務めたのですが、社長が男性社員に対し怒鳴りつけるのを見るのが辛かったり、感情の起伏が激しく指示をころころ変える上司に振り回されたり、会社の不正に加担させられるようになりその罪悪感や会社への不信感などでこのままでは精神的に病んでしまうと思い在職中に未経験職の勉強をはじめ転職活動をし、辞めた2日後から新しい職場に勤めはじめました。その時点で疲れきっていたのですがなんとか気持ちを切り替え、休日も勉強したりと2ヶ月程は頑張れていました。でも色々と順応する事ができず、精神的にどんどん参ってしまい結局辞めてしまいました。
HSPの特徴を読んで、思えば小さい頃は「おとなしいよね」とか「真面目だよね」と人から言われるとその言葉の枠に閉じ込められたような状態になり、そう言ってきた相手に対しては絶対にそれ以上の自分を出すことが出来ませんでした。自分から心を開けないのがだめだというのは分かっているのに出来なくて、そんな態度じゃ嫌われても仕方ないのに嫌われる事に傷付いて…こんな訳のわからない自分が自分でも大嫌いでした。
自分を変えたくて県外の学校に進学したり、社会に出てからも少しずつ努力し自分比ではかなりコミュニケーション力は成長したと思います。一般レベルからしたらまあ低い方ですが…。
今までは皆出来てるんだから私にも出来なきゃおかしいと落ち込んだり無理してしまったり、自分がどうしたいかを考えているつもりが他人にどう思われたいか?その為にはどんな自分にならないといけないか…と無意識に考えて人生の選択をした場面も多かったように思います。無理したからこそ成長できた場面ももちろんありましたが、仕事や恋愛に関しては自分が無理しすぎず長く続けられる事が一番…人にどう思われるかをつい気にしてしまうけれど、自分がどうしたいのか?本当の自分の心に耳を傾けられるようになりたいと思います。

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ふう

たまたま1人になる時間がたくさん取れた時、時間があるが故にこれまでの事、人間関係、自己否定、いろんなことを考えてしまって病んでいました。そんな時にこのページにたどり着きました。
読みながら、私これだ!と思いながら読み進めていました。気がついたら自然と涙が溢れて止まりませんでした。
私だけじゃないんだ、分かってくれている人もいるんだと気づきました。
なにか話す時も、電話の時も相手に合わせることに集中してしまい、肝心なことがなんだったのか分からなくなることもあります。
大好きな友達なのに、自分と一線を引いてしまう。もっと心を許したいのに、、それが出来ない。
いつも自己嫌悪に陥っています。
異性から好意を示してもらえても、本当はすごい嬉しいはずなのに、何故自分なんかを好きになるのか、そんなはずはないととてもネガティブになってしまいます。
誰か怒っている人がいたり、感情をあらわにしている人がいると、自分のからにとじこもり、見て見ぬふりをしてしまう。
でもこちらを読ませて頂き、本当に心が救われました。自分だけがHSPでは無いということ、そんなHSPの自分でも自分は自分なんだと少し肯定できるようになった気がします。本当にありがとうございます。

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ベルリン

このサイトに辿りつけて良かったです。
本当にしんどくて、大学病院の心療内科を受診した事もありました。

自分のニーズも大切に、自分軸で動くって言葉は身にしみてわかります。家族などの身近な人に対して、不快な思いをさせてはいけない!との思いが強すぎて、かなり無理な生活をし、自分の思いや考えを無くしてしまっていた様です。
身体を壊してからは徐々にではありますが、生活を変え、わがままを言ってみたりもする様になりました。

ドラマやマンガなどへの感情移入が激しいため、これまでなるべく控えていました。それでも見たいなと思うものもあり、見てしまうと他の事が手につかなくなりツライです。
家族が見ている番組も、ムダに感情が揺さぶられるのが辛くて、他の部屋に移ります。

人と話をした後に、もっと言い方があったのではないかとか、嫌な思いをさせてはいないかなど考えてしまいます。
何かな集まりなどもとても苦手で、ただただ疲れに行っているだけです。

家族が休みの日も、なかなか1人になれず辛いです。
家族でどこかに行っても、疲れてはしないかとか、具合悪くないだろうか、スムーズに周るためにはどうしたらいいかなど考えて、自分はちっとも楽しくありません。

長くなりすみません。同じ様に悩んでいる方が多いのですね。安心したと言う言い方が適当なのかはわかりませんが、みなさんのコメントを読ませていただく機会があって良かったです。

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名無しさん

人間関係は、常に悩み、このサイトにたどり着きました。

社会に出て生活をするようなれば、
他者と関わらなければなりません。
病院に行くのも、買い物に行くのも、地域に住まうことも。
他人は自分と同じ考えをもつ人間ばかりではないので、苦しいときがあります。
私は、中学の頃から、人間関係が苦しくなり、笑顔を見たことがないと、母親からは言われました。働いている職場でも人にどう思われているかなど、関係作りに気にやみます。
過去に人間関係でいやな思いをしたことがあり、私は人を選んで付き合います。
人を選別しているなんていうと、いやらしい話ですが、無意識に自分の心を守ろうと働いています。それゆえ、自分の人付き合いはせまいです。

いつも他人の顔色をうかがいながら、
生活しています。だれかとともにいることは、相手の気になる部分も見えてきます。
しかし、自分にも欠点はあり、完ぺきな人間ではありません。人間なので、妬んだり羨んだり意地悪な心を持つ人もいます。
世の中十人十色です。他人は自分では変えられません。

私は今まで生きてきて、高校に通えなくなり、失業したり、人間関係がこじれたりと辛い出来事が散々にありました。
人を完ぺきに信じられない気持ちが心の中で今でもあります。色んな人が世の中にはいて、自分のことをよくおもわない人もいます。他人にもクセがあり、他人は変えられません。
生きることは苦しいことの方が多いような気がします。生きるよろこびについて、最近は分からなくなってきました。
マイナス思考、ネガティブな気持ちが自分の中に渦巻いていて、辛いです。人生うまく運んでいないと笑っている人をみて、つらい気持ちになります。

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イズミ

はじめまして。
最近人間関係の悩みが増え、ネットに潜っていた時にこのページに行き着きました。
ここに書いてあるHSPの特徴が今の私にぴったりと当てはまって、今までは自分が悪い、自分の努力不足だと思っていたので少しほっとしました。
それにコメントを見ると、私と同じような悩みを持っている方がいて、私だけじゃなかったんだ、と思えました。
自分の悪いところばかり見てしまっていましたが、少し自分の良いところ?役に立てているところ?を探してみようかな、と思います。

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羽結 ーはゆー

はじめまして。
同じ悩みを持っている人がこの病気だと知り、自分もそうではないかと思い、このサイトに来ました。
HSPの人の特徴にほぼ当てはまってしまいました。

私は将来中学の教師をやろうとしていましたが、環境が変化しやすい職業なので、もう一度考えてみることにします。

このサイトに出会えて良かったです。

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ポッキー

感情に左右されない方法を検索していたらHSPという言葉と共にこちらにたどり着きました。
私は他の人となにかと違います。だから誤解も沢山されます。根本的な感性が違うのは間違いないです。
海外生活も長かったですし、日本は生きづらいし、自分と他人とのギャップに苦悩します。
ただ、海外生活する前、日本に住んでいた幼少期からそうでした。
海外の方が悩まずに済むことから、こちらのサイトの言葉を拝借すると、日本は左利きな人間が本当に息ができない環境であることをひしひしと感じます。
感性の違いは個性ではなく、はみ出しもの扱いされるのが日本の風習。
他人を受け入れる基準が異なるようです。
海外では専行していた分野で天才扱いされて有名大学の推薦まで受けたのですが、日本での扱いは天と地の差ですね。自由な行動は攻撃されるので、気がつけば何もしない人間になってしまいました。
会社の家畜のようになり、好きでもない仕事で優秀な成績を収めて必要とされても、何も感じませんし、会社のために役に立ちたいとも思いません。良くも悪くも目立つ存在で、一部の人間にも決まって目をつけられがちです。
凄いと言われても心になにも響きません。出世欲もありません。
やりたい事、好きなことはありましたが、やりたいとも好きだとも思わなくなりました。

他人の考えている事が分かります。全部とはいいませんが、大抵当たります。
高校生くらいの時は友達にあの人こう考えてるからこう言う行動してこういう結果になるよと
10回発言して7回当たる感じだった。今は精度も上がってほとんど当てると思いますが、知りたくない他人の感情を見たくないのでもう調べたくもありません。他人の気持ちを見て見ぬフリするようになりました。
10代の頃は何も警戒せずに相手の感情や今後の行動を当てたりなどという事を
次々と口に出していました。最初は思い込みだよといっていた周囲が、予言が当たるかのように次々と結果が出る度に怖がられるようになりました。
成人してからはそういう類の話は何も言わなくなりました。相手を傷つけるつもりはないし、怖がられて損するのは自分だからです。
精神病棟に入院していた子にお前の脳が欲しいと迫られ恐怖体験をしたことも原因にあります。

これはHSPが関わっているのでしょうか?
人生を成功させる方法に少しでも近づくために、もっと自分を知りたいのです。
自分が何に悩んで、何につまづいているのかも分かりません。

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レオナ

はじめまして。レオナと申します。
こちらを拝見するまで、「HSP」という言葉すら存じ上げませんでした。
私は姉にHSPの可能性があると思っています。チェックリスト中の20項目に当てはまっています。特に、「怒りの対象が自分でなくとも他者が怒っているのを見ると、過呼吸になってしまう」ことや、「他人の目を気にしすぎて人間関係が上手くつくれず、2年以上同じ職場にいることができない」といったことがあり、本人も家族も悩んでいます。
現在本人は無職なので、就職活動をしていますが、本人のペースでできる在宅ワークのような仕事がいいのかなと思うのですが、姉には家族以外で連絡をとりあう人はいないので、多少は人と関わった方がいいのかとも考えてしまい、困っています。
家族としては本人の心や身体の健康が一番ですが、何が本人にとって最善なのかがわからないです。
ただ、本人は気にしすぎるということさえ自分が弱いからだと思ってしまうので、「HSP」というもので、おかしなことではないんだと伝えたいと思います。
ありがとうございました。

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しばまる

はじめまして。2年ほど前に、新聞でHSPについての記事を読み、まさしく自分のことだと涙がでる思いでした。こちらのサイトには、HSPの人の仕事や人間関係についてのことをしらべているうちにたどりつきました。カウンセリングにも通ったことがあるのですが、わずかなパート代ではまかなうのがむずかしく、一人でかかえこんでいます。夫にもHSPではないかと、記事や書籍から伝えても、お前はただのズボラ主婦なんだろ?と決め付けられてきました。家でも職場でも八方塞がり状態です。

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ポコタ

はじめまして昨日HSPという言葉を知り診断してやっぱり自分がそうだということがわかりました。
ある意味でその言葉に束縛される感覚もありますが、あなたはHSPなんだ。無理に頑張らなくていいよ。と言われた感じがしてすこし楽になった気がします。この記事もとても参考になりました。あらゆる仕事をしましたがしっくり来ず、今は収入は少ないですがハンドメイドの仕事をしていたので最終的にはよかったかと思います。頑張らない。人の目を気にしすぎない。相手の受け取り方や状況はコントロールできないと分かってはいても、そのネガティブで非合理的な感情にずっと引っ張られてしまうのがある意味でHSPなのかもしれません。気にしないことを頑張ってしまうところがあるかもしれませんね。。

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かねこ

初めまして。最近HSPという言葉を知り、自分がこの気質であることに気づきました。
きっかけは、周りの人に比べて突然の音や少しの衝撃にもびっくりしやすく、なぜ自分だけ…?と思いネット検索したところHSPという単語を見つけました。日光や強いライトの光、モスキート音、ニオイにも弱いです。
HSPの検査項目もほぼ当てはまり、これだったのか!と目から鱗でした。一般事務の仕事をしていますが、自分のペース配分で一つの仕事に集中しないと進めず、急にいろいろな仕事を振られたり一気に話されると混乱するので、そういう人とは距離を置いて、落ち着いて順序立てて仕事をするよう心がけています。
多くの人は同時進行で出来るので、同じレベル感で対応されるのは仕方ないと思っています。自分の工夫次第ですが、その工夫が通用する環境であることも重要だと感じています。
ここのページを見て、どこの場所でもHSPは必要な人であること、同じ悩みを持っている方がいることに勇気づけられました。
生きづらいですが、楽しい、嬉しい、幸せと感じることを出来るだけ沢山味わって過ごしたいと思います。

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