星野源を襲った脳の病気「くも膜下出血」の原因と経過をわかりやすく解説!過労による再発の可能性は?

ドラマ「逃げ恥」が大ヒットし、自身が作詞・作曲した「恋」が大ヒットし、「恋ダンス」ブームを巻き起こした星野源さん。

恋

by Amazon.co.jp

星野源さんの名が広く知れ渡るようになったのは同じく星野源さんの楽曲「SUN」がヒットした2015年あたりからでしたが、それより以前に星野源さんは「くも膜下出血」という脳の病気を患い、なんと一時は命さえ危ぶまれる事態となっていたことをご存知でしょうか?

今回の記事では、その「くも膜下出血」の原因と今後の星野源さんについてできるだけわかりやすくお伝えしていきます。

それでは見ていきましょう!

スポンサーリンク

星野源を襲った脳の病気、くも膜下出血とは?

星野源さんを襲ったくも膜下出血とは、文字通り「くも膜下(くも膜と脳の間)」で起こった出血を指します。

「くも膜」というのは、脳を覆っている3つの膜のうちの一つで、頭蓋骨の内側にある脳を、順に軟膜・くも膜・硬膜という膜で包まれ、脳をショックから守っています。

脳が原因で起こる意識障害や言語障害、半身不随などは主に脳の血管が損傷を受け、血液がうまく回らなくなることで起きるのですが、そういった脳の血液障害のことを脳卒中といいます。(ちなみに脳卒中の「卒」は、突然という意味で、前触れもなく起こることから脳卒中と言われています)

脳卒中には、大きく分けて脳の血管が詰まるものと脳の血管が切れるものがあり、

  • 脳の血管がつまる:脳梗塞
  • 脳の血管が切れる:脳出血・くも膜下出血

という病名がつけられます。

星野源さんを襲った「くも膜下出血」は、脳の血管・動脈の分かれ道に大きなこぶができて、そのコブが破れて出血する事でおき、脳出血は脳の内部の細い血管が切れて出血することで起きます。

血液のメインストリートである動脈と、枝分かれ道の毛細血管、どちらの方が破れた時のリスクが大きいかはそうぞうすればわかると思います。

くも膜下出血は脳卒中全体の1割程度ですが、太い動脈から出血するため出血量が多く、最も命の危険性が高い病気として知られています。

くも膜下出血の死亡率は?後遺症が起きる可能性は?

脳血管疾患が死因となるものは全死因のうち、上位から4番目(11万4207人、全体の約9%)で、脳血管疾患で見ると、脳内出血は3万2550人、脳梗塞は6万6058人、その他2937人で、くも膜下出血は1万2662人(脳血管疾患の11%)でした。

※厚労省の平成26年の死因別死亡総数より

くも膜下出血は発症した3分の1の人が命を落とす病気であり、年代別では40代から50代の女性に多いと言われていますが、出血の部位によって死亡率は変わってくるといいます。

有名人のくも膜下出血といえば、小室哲哉さんの奥さんでglobeで歌手として活動していたKEIKOさんがいらっしゃいます。(KEIKOさんも必死にリハビリされているそうです)

他にもプロ野球選手で、広島カープー読売ジャイアンツで活躍した木村拓也さんはコーチとして選手をグラウンドで指導中に倒れ、37歳の若さでお亡くなりになりました。

それほど命と隣り合わせなくも膜下出血、ただ起こりやすさには個人差があると言われています。では、どんな人がくも膜下出血のリスクが高くなるのでしょうか?

くも膜下出血が起きるリスクファクター

くも膜下出血のリスクとしては、次のような要素が挙げられます。

  • 高血圧
  • 喫煙
  • 大量の飲酒
  • 家族に脳動脈瘤保有者やくも膜下出血の人がいる(遺伝)

ちなみに星野源さんはタバコを吸いませんしお酒も飲めません。星野源さんのリスクとしては、ご家族の中にくも膜下出血の方がいるという遺伝によるリスク、もしくは普段からかなり不規則な生活習慣で脳の血管に大きな負担を与えたいたのではないかと考えられます。

実際、なぜ動脈瘤(動脈にできたコブ)が破れるのかははっきりとわかっていないのですが、ストレスによる原因も考えられています。

ストレスをため込んだままでいると、体の代謝機能をつかさどる自律神経に影響を及ぼす自律神経失調症を発症しやすくなります。自律神経失調症は高血圧の原因となり、くも膜下出血のリスクとしても起こり得るものなのです。

星野源がくも膜下出血で倒れた時の状況と症状

突然バットで殴られたような頭痛に襲われ、激しく嘔吐したり激しいめまいに襲われ意識を失うことなどが多く見られます。星野源さんも同様の症状が出たそうですが、その時の状況はいったいどのようなものだったのでしょうか。

星野源さんは、2013年にミュージックアルバムのレコーディングを終えた直後に猛烈な頭痛を訴えて緊急搬送されます。診断の結果、くも膜下出血とわかり急きょ手術を受けることに。

気が付けば深夜2時。ボーカルとコーラスの収録を終え、これですべてのレコーディングが終了という達成感の中、スタッフ皆で拍手をしていると、急に目の前がぐにゃっと曲がった。 あれ? 猛烈な勢いで変な気分になり、誤摩化そうと携帯電話を手に取り「メール見てくる」とスタジオの外に出ると、バットで頭を殴られたような痛みとともに、立っていられなくなり、地面にへたり込んだ。 痛い。頭の中が超痛い。歩けない。壁を伝いながらよろよろとスタジオに戻り、スタッフに頭痛を訴え、保冷剤を持ってきてもらった。それを頭に当て、ソファに横になったが痛みは増す一方で、結局救急車を呼んでもらった。

(中略)

翌朝、くも膜下出血という診断が下った。脳の動脈に慢性的な動脈瘤があり、そこからの出血だと言われた。現在出血した場所はかさぶたのように塞がり血はひとまず止まったが、なるべく早く手術をしなければならなくなった。 その日の夜7時に、動脈の管を通して行うカテーテル手術をすることになった

『蘇える変態』マガジンハウスより

この手術はうまくいき、星野源さんはいったん仕事復帰するものの、ほどなく再発。あらたな新曲を制作中に再度手術を受けることになります。

星野源、くも膜下出血の再手術!二回目の手術は「地獄でなぜ悪い」

手術を受けるため、病院に入院しながら作った曲が「地獄でなぜ悪い」。この曲は同名の映画「地獄でなぜ悪い」のテーマ曲となり、星野源さん自身も主役二階堂ふみの相手役として出演しています。

PVでは手術に向かう姿も描かれていますが、この手術も過酷を極め、「手術やりたくないです」と執刀医に拒否を示すほど難易度の高いものでしたが、奇跡的に後遺症もなく完治させることに成功しました。

くも膜下出血は、星野源の「ものづくり地獄」が原因だった!?

星野源さんは、音楽家、役者、文筆家の肩書を持つ、才能あふれるマルチなアーティストとして知られており、音楽であれば、逃げ恥で有名な「恋」、過保護のカホコのテーマソング「family song」や「SUN」など多数で、単独武道館ライブも行うほどの人気。

Family Song (初回限定盤)

by Amazon.co.jp

役者であれば、過去には「ゲゲゲの女房」を始め、「コウノドリ」、「逃げるは恥だが役に立つ」、数多くのドラマ・映画に出演しています。最近はエッセイもヒットし、飛ぶ鳥を落とす勢いですね。

文筆家としてエッセイ『いのちの車窓から』がヒットしたことが記憶に新しいですが、主な活動はこの音楽家と役者の二本柱。

アーティスト活動(音楽)をやりながら俳優・女優としてお芝居をする方もいらっしゃいますが、星野源さんにいたっては、どっちがメインでどっちがサブというわけではなく、どちらも本業で100%。

実際に役者としての評価も、音楽家としての評価も専業で行っている人と引けを取らないほどのクオリティを誇っていることは多くの方が認めることでしょう。

特に音楽活動においては自身で作詞を含めた曲作りをすべて行っており、その負担は想像を絶するものらしく、過去にインストゥルメンタルバンド「SAKE ROCK」で活動していた時は、「似たような音楽があったらそれはやらない」というほど、独自の音楽にこだわり、詩づくり・曲作りを誰に頼まれるわけでもなく限界にまで追い込むアーティスト気質を持っていました。

自身の曲作りにおける苦悩を「ものづくり地獄」と称していた星野さん。なぜこれほどにまで自分を追い込むようになったのでしょうか?

星野源の暗い過去と音楽活動

星野源さんは1982年生まれの埼玉県出身。実家が八百屋ですが、両親が音楽好きで、家ではよくジャズの音楽がかかっていたそう。そんな星野少年でしたが、小学校の頃にウンコを漏らしてしまい、それからというもの暗い人生を歩んでいきます。

中学生の頃にはパニック障害を患って精神的に追い詰められ、その時の気持ちを吐き出すように星野源さんが最初に曲を作ったのは中学三年生か高校一年生の時。

暗かったですね。自分の気持を素直に表に出せなくてそれを音楽とか演劇をやってなんとか消化してたというか。
普通に同級生と自分の気持ちで話せなかった。(最初に曲を作ったのは)中学3年生か高校1年の時。オリジナルの一番最初の歌詞は確か「人の関係」っていう歌だったと思うんですけど「人の関係がわからない」って感じで「わからない」っていっぱい書いてあった。自分のことながら落ち込んだ覚えがありますね。

そんなパニック障害を乗り越えることができたのが、芝居と歌。全く自分と違う役を演じることの楽しさを芝居を通して知り、自分の思いを歌に昇華することで、自身のトラウマを解放していくのでした。

2001年には星野源さんが主体となり、メンバーを集めてインストゥルメンタルバンドの「SAKEROCK」を結成。東京の国立(くにたち)にある飲み屋さんの地下室で自主レコーディングしたのが始まりでした。

そこからSAKE ROCKとして細々と活動を続け、星野源として2010年にソロデビューを果たします。

スポンサーリンク

ばかのうた

by Amazon.co.jp

ソロデビュー作は、アルバム「ばかのうた」。「29歳のインストバンドのギターがつくる歌なんて売れる要素ゼロですよ」という星野源さん本人の言葉通り、当初は全く予算がないインディーズに近いものが在りましたが、理解してくれるスタッフ、メディアの方、カクバリズム社長の角張さんといったごくわずかならも熱意のあるメンバーに支えられ、星野源さんはソロの道を歩みます。

アルバムは、「人はばらばらで孤独だけど、ひとりひとりの個性が重なり合うことでたった一つのものが生まれる」というメッセージが込められた「ばらばら」や、星野源さんの感性が紡ぎ合わさった名曲「くせのうた」などが集まったデビューシングルとは思えないアルバム。

そして出したセカンドアルバムが2011年の「エピソード」。精神的にも最悪の状況でつくり上げた楽曲は、どこか暗くて内省的で、でもそんな中にも前向きに生きていく、今という日常を力強く生きていくというメッセージにあふれたアルバムで、アルバムの中では最も好きなアルバムです。

この頃の星野源さんは、ひとつひとつの曲・詩を自分の中で自問自答しながらつくっており、その端々から曲作りへの強い思いをうかがうことができます。

星野源さんの曲は徐々に知られるようになり、多くの方に認められるようにはなりましたが、心の奥底にはまだ満たされないものがあったのでしょう。自身もコントロールが効かなくなるくらいに曲作りに没頭し、擦り切れるまで考え続けます。

星野源の音楽活動に光、その矢先に悲劇が…

その結果が実を結び、2012年は、星野源さんの創作活動に光が差します。精神的にもつらかった2011年の「エピソード」を越えてから、映画やCMの主題歌・タイアップ曲に選ばれるようになったのです。

  • 2012年2月の「フィルム」※映画「キツツキと雨」主題歌
  • 2012年7月の「夢の外へ」※資生堂アネッサCMソング

数々の名曲が生まれ、星野さんの暗さの中に明るい光が差してきたそんな矢先、星野源さんの体に異変が起こります。それがくも膜下出血です。

星野源さんはレコーディング最中に倒れたという話をしましたが、その曲がアルバム「Stranger」に収録されている「化物」という曲だったのです。

「化物」は、シングル曲ではないものの、アルバムの顔といえる曲で、星野源さんが大好きなコンテンポラリーダンサーのイデビアンクル―と共演しているPVが見れます。

この曲は、故・中村勘三郎さんに捧げる曲で、一番の歌詞「今日もまたもらった両手の雨を瞳の中にしまって」というフレーズは、中村勘三郎さんが舞台でもらう拍手の雨を例えたフレーズだと言われています。

そして、このレコーディングを終えた直後、星野源さんは突然倒れ、生死の境をさまようこととなるのです。

星野源の仕事観はワーカホリックだった

これは、2013年1月17日にマガジンハウスより発行された「働く男」という本の中の一文です。

(前略)

仕事が好きです。でも、誰かに言われたことをただやるのは好きじゃありません。
やりたいことをやるのが好きです。
自分のやりたいと思ったことを仕事にするために、
そしてその仕事を成功させるために、努力は惜しみません。
どれだけ忙しくても、働いていたい。
ハード過ぎて過労死しようが、僕には関係ありません。
僕が死のうが、僕には関係のないことです。
中途半端に仕事する方がよっぽど嫌です。
何のために、とかそういうことではないのかもしれません。
結局は生きている今この瞬間に、やりたいことをどれだけやれるか、
ただそれだけなんだと思います。人は、いつ死ぬかわからないですから。
その欲望をなんとか満足させたいだけなのかもしれません。

(中略)

ワーカホリックという言葉がありますが、
やりたいことを一生懸命やることは、果たして病気なのでしょうか。
これを一生やり通せるなら、僕は喜んで病人になる。
それが、俺の思う「働く男」です。

星野源「働く男」

この当時の星野源さんは、仕事が軌道に乗り、自分のやりたいことを思う存分できる喜びがあったのでしょう。

やりたいことをやれるのであれば、自分は死んでもいい。

そんなウソとも本気ともとれないこの文章ですが、星野源さんの病気を見るに、本当に限界になるまで働いていたという理由がこの文章から伝わってきます。

「化物」と「SUN」から見る、星野源の心境の変化

現在は「恋」や「SUN」に代表されるように、明るい大衆向けの「みんなで踊れる」ポップミュージックに、ブラックミュージックを合わせた「イエローミュージック」を前面に出している星野源さん。

くも膜下出血で倒れる直前の「化物」とその後の「SUN」には、大きな心境の変化があったのです。

その変化が読み取れる部分がこの歌詞。

化物

誰かこの声を聞いてよ 今も高鳴るからだじゅうで響く
叫び狂う音が明日を連れてきて 奈落の底から化けた僕をせり上げてく

星野源「化物」

この化物は、ステージから帰って日常に戻った「僕」の無常感に襲われた心の叫びを歌っており、「僕のことをわかってほしい!」という主張が全面に出ています。

SUN

君の声を聞かせて 雲をよけ世界照らすよな
君の声を聞かせて 遠いところも 雨の中も すべては思い通り

星野源「SUN」

この歌詞の心境の変化がよく表れているのが、化物の「誰かこの声を聞いてよ」とSUNの「君の声を聞かせて」。

化物は病気で倒れる直前に作った曲なので、心情的に「僕のことをだれかわかってくれ!」と独り善がりな状態になっていたのに対し、「SUN」では自分のことではなく、自分の外側に興味が移ったと星野源さん。

またSUNはこのような出だしから始まります。

Baby壊れそうな夜が明けて 空は晴れたよう

星野源「SUN」

くも膜下出血という大病を患って、死の淵に瀕した星野源さんが再び戻ってきた様子が歌詞からも伝わってきますね。

もちろん意図してつくったわけではなく、曲ができて少し経った後で、化物とSUNが対になっているということに気づいたそうです。

こちらは復帰した星野源さんがTOWER RECORDSの名物企画、「NO MUSIC,NO LIFE」のポスター。

音楽はね、死ぬと聴けなくなるんですよ。今のうちだぜ。

星野源「NO MUSIC,NO LIFE」より

死の淵から蘇った人にしかわからない境地。音楽を愛する気持ちと、今をしっかり楽しんでほしいというメッセージが伝わってきますね。

星野源がエゴから解き放たれた瞬間、人気の秘密はここにあり

このように、くも膜下出血を経験してすっかりと変わった星野源さん。過去の傷から生まれた「俺をわかってほしい」という気持ちは、死に直面し、乗り越えることで解き放たれ、大きく人間としても成長していったように感じます。

無理に明るくするのではなく、自然と湧き上がってくる明るさ。「SUN」からわかる通り、その太陽のような輝きは、さらに多くの人をひきつけ現在の活躍につながっているんですね。

そのエゴから解き放たれた心境をインタビューで次のように語っています。

「その人個人っていうものが、その人個人たり得る瞬間って、エゴから解き放たれている瞬間だと思うんです。“俺を分かってくれ”っていう痛々しい余計な不純物が取り除かれた時に、本当の意味でその人にしかできないオリジナルな表現が出てくる。それを分かっていても、どうしてもエゴが出ちゃったり欲が出すぎちゃったりしていたのが、倒れる前までの自分でした。でも、倒れて入院していた時に、人は死ぬんだなってことが色濃く実感として分かったんですね。死んだ後って何もないんだなってことが分かったので、死ぬまで楽しく生きないともったいないなって。もっと色んな人に会いたいし、色んな景色を見たい。その時に初めて大人になれたような、エゴっていうものから解き放たれたような感覚があったんです。それがやっぱり楽曲にも出ていると思いますし、文章にも出ているんじゃないかと思います。“俺を分かってくれ”とかじゃない、普通の自分のままでいられるようになったんです」

でも過去の暗い星野源さんは悪いのではなく、その暗かった過去もまるごとひっくるめて受け入れていく。そんなデビュー曲の「ばかのうた」から「SUN」までをすべてまとめた曲が、「逃げ恥」で有名な「恋」と星野源さんは話しています。

実際、「恋」の伴奏に出てくる二胡などの特徴的な伴奏は初期の星野源さんをほうふつとさせ、歌詞も「SUN」の時とくらべてメッセージ性があるものになっています。

星野源、大活躍の裏に再発の不安…

このようにくも膜下出血を経験し、心境の変化が起きた星野源さん。しかし、星野源さんの人気はとどまることを知らず、音楽活動・役者活動に加え、ラジオ・文筆活動、その他殺人的なスケジュールを抱えている星野源さん。

実際、体調不良でラジオや番組を欠席することも多く、くも膜下出血の過去を知っているファンとすれば不安で不安でたまらないはずです。私も星野源さんのファンなので、仕事を抱え過ぎてパンクしてしまわないか気がかりです。

もちろん昔と今では自分の身を守る術は作っていると思いますが、くれぐれも無理をせず、ファンに元気な姿を見せられるよう、仕事をセーブしながらほどほどにやっていってほしいと思います!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA