本田真凜の父親の仕事に隠された裏事情とは!?実家はお金持ちで祖父が会社経営者だった!

シニアに舞台を移し、平昌オリンピック選考会でも注目を浴びている本田真凜さん。

出典:https://sports.yahoo.co.jp

本田望結さんのお姉さんとして以前は知られておりましたが、可愛らしいキュートなルックスもさることながら実力も急上昇。本田一家からオリンピック選手が生まれようとしています。

そんな本田一家は、4兄妹がフィギュアをしているスケート一家として知られていますが、スケートは何かとお金がかかるスポーツ。一人でも大変なのに4人の面倒をみるとなると相当なお金持ちでじゃないとできません。

そのため、父親の仕事についてはさまざまなうわさが飛び交っていましたが、今回、父親である本田竜一さん仕事に隠された裏事情が判明しました!

父親はどんな仕事をしているのか、なぜあれほど子供のスケートの面倒が見れるのか、その謎は本田真凜さんの祖父に隠されていたのです。

ではさっそく見ていきましょう!

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フィギュアスケートは実家がお金持ちでないと厳しい!

本田真凜さんといえば、兄妹揃ってフィギュアスケートに取り組むスケート一家。

長男:太一さん、次女:真凜さん、そして子役としても有名な三女:望結さんと四女:紗来さんのなんと4人がスケートをしています。

フィギュアスケートは大変お金がかかる競技として知られており、普通に始めるだけでも年間300万円はくだらないとか。

そして本田真凜さんのようなトップ選手にもなると、コーチ代・衣装代・遠征費などでその費用は1000万円を超えるとも。そのためには精神面だけでなく、金銭面でのサポートも不可欠。まさにフィギュアスケートはお金持ちのスポーツといわれています。

本田真凜の父親・竜一は教育熱心、でも仕事は?

本田真凜さんがシニアの舞台に立つ数年前は、ちょうど妹の本田望結さんが子役としてドラマ「家政婦のミタ」に出演。子役のみならずフィギュアスケートも本格的に行っていることで注目を浴びました。

その本田望結さんの子育てについて、父親の本田竜一さんが2013年に本を出版。

子どもたちの可能性を伸ばす方法をいつも考え、いいと思ったことは取り入れるなど教育熱心な姿が本に記されていました。

本田真凜さんは2歳から始めたフィギュアスケート以外にもいろいろなことに挑戦していたそうで、ピアノや水泳などの習い事、自宅には滑り台・鉄棒・ジャングルジム・本格的なトランポリンを設置したというから驚きです。

と、ここで一つ疑問が生じます。

父親の本田竜一さんは会社員だという情報がありましたが、ここまで習い事をやらせたり、子育てのために自宅に設備をつくるなんて一会社員ではできません。

ましてや本田一家はスケート一家。4人分の活動費を捻出するには、実家が相当なお金持ちではないと実現できません。父親の仕事は一体何なのか?と様々な噂が飛び交うのも当然でしょう。

本田真凜の実家がお金持ちで祖父が会社経営者だった!

そんな疑問の数々が、週刊誌などの報道を受けて明らかになりました。やはり実家はお金持ちで、本田真凜さんの実家は祖父の代から会社を経営していたことが分かったんです。

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じつは本田真凜さんの祖父が4社もの会社を経営している経営者で、その会社では、精密機器の運送・設置・メンテナンス・保管を一貫して行っており、その年収は20億といわれています。

本田真凜さんの祖父は、もともと商社マンでしたが、運送会社の娘さんの婿養子になり本田家に迎え入れられます。本田真凜さんの実家は古くは運送業を営んでたんですね。

その後、本田真凜さんの祖父は高額な精密機器の運送する物流会社へと会社を育て上げ、さらに設置やメンテナンスも請け負う会社に拡大。

精密機器は1台何億円もする超高額な製品のため、製造・設置・メンテナンスと一貫して行えば一度の取引だけで数千万円もの売り上げになると言われています。

本田真凜さんの祖父は、他には真似できない独自の物流システムを構築し、現在は関連会社4社、年商20億円まで成長しました。

本田真凜の実家の会社名が発覚!

その会社名は長らく謎とされており、週刊誌についても祖父の会社名は伏せられていましたが、今回はこれらの情報から、本田真凜さんの祖父が築き上げた会社を探っていこうと思います。

  • 本田真凜さんの出身は京都
  • 精密機器関連の物流会社
  • 関連会社が3つある

この条件で判明した会社名は「丸一商事株式会社」です。

設立は昭和55年(1980年)7月とあり、本田真凜さんの祖父が会社を興した年代とも重なります。

そして取締役会長に「本田一三」、代表取締役に「本田淑久」とあり、同族経営であることがうかがえます。

さらに関連会社は以下の三つでいずれも本社の住所は「丸一商事株式会社」と同じ。こちらも合致します。

  • アルコム株式会社:梱包の専門会社
  • カズテック株式会社:電子部品の組立・検査
  • ゼロワンテック株式会社:精密機械の製造請負

本田真凜さんの祖父は本田一三さんということがわかりました。

本田真凜の父親の裏事情!サポートのため跡継ぎを譲った!

そうなると、父親の本田竜一さんは祖父の長男であることから、祖父の家業を継いでいると思いきや、代表取締役には「本田淑久」の文字。

実は父親の本田竜一さんは本田真凜さんら4兄妹のスケート生活のサポート役に回ったため、代表取締役の本田淑久さんは次男である弟さんが会社を継いでいるようです。

ただ、本田竜一さんは実家の会社に全く関わっていないわけではなく、会社の役員となっており、他株主としての収入がメインだと言われています。

これで本田家がこれほどまでに子供の習い事にお金をかけ、フィギュアスケートのサポートに回ることができる理由がわかりました。

本田真凜さんのスケートは祖父の金銭面でのサポートと、父親の竜一さんの精神面でのサポートがあってこそだったんですね。これで謎が解けて納得しましたね。

まとめ

  • フィギュアスケートはお金持ちでないとできないうえ、本田一家は4人もスケートしていたため、父親の仕事に興味が集まっていた。
  • 実は本田真凜さんの祖父が会社経営者で、実家の会社を年商20億もの企業に育て上げていたことが分かった。
  • 本田真凜さんの祖父の会社名が発覚、しかし祖父の長男である父・竜一さんが会社を継がなかったのは裏事情があった。
  • 本田真凜さんの父親・竜一さんは会社役員として弟に社長を譲り、本田一家のスケートのサポート役に徹している。

いかがだったでしょうか。今まで本田真凜さん・本田望結さん含め4兄妹の教育に集中できたのは祖父の金銭面でのサポートがあってこそという事実がわかりました。

本田真凜さんのお父さんのバックアップで、オリンピックの代表の座を勝ち取っていってほしいと思います!

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