友達がいない・少ない女性の特徴と人間関係のつくり方!内向的で生きづらくても大丈夫!

友達が少ないことに悩む人は多くいます。

人間関係に敏感な女性は特に、友達が少ないことに対してさみしさを感じたり、なにか自分は問題のある人間ではないか?と思ったりすることもあるかもしれません。

けれどあなたが友達が少ないのには理由があります。その特徴を知り、あなたに合った人間関係のつくり方をお伝えしていきます。

それでは見ていきましょう!

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大学で友達が少ない女性が困ること

あなたはなぜ友達が少ないことについて気になってしまうのでしょうか?友達が少ない女性が困ることをピックアップしていきます!

友達が少ないと大学生活に支障が出る

高校を卒業し、一気に自由となった大学生活。出席する・しないも自由だし、煩わしい集団行動や行事、人間関係のストレスもぐっと減ります。

でもその反面、なかなか友達が作りづらいという特徴があります。

今までと違ってクラスがないところが多いし、講義が自由ということはメンバーが集まりにくいので、集団行動を行っているだけで友達ができる機会はなく、自分自身で仲間の輪に入らなければなりません。

自由行動しても困らないといっても、困ることが全くないというわけではありません。

例えばテスト。毎日しっかり授業に出席し、内容を完璧に理解していれば問題ありませんが、時には休んでしまったり他のバイトなどで出席できないなんてこともあります。

その時のノートをもらったり、テストの過去問題を入手するためには友達づきあいがないと困ってしまいます。

友達が少ないとさみしい・モチベーションが下がる

いくら友達が少ないと言っても、一人ぼっちではさみしいもの。
一人でいた方が気楽だけど、人に全く興味がないわけではありません。

大学に入って全く友達と交流がなくなったときに、寂しさを感じたりモチベーションが下がってしまうことがあります。
昔は煩わしい人間関係だと思っていましたが、多少なりとも友達として接している時間が貴重だったということに気づくはずです。

他にも今まであった学校生活でのイベントが減ります。高校生までは体育祭・文化祭などさまざまなイベントがありましたが、大学生になると自分から働きかけないとイベントに参加する機会が減ります。

仲間と楽しみたいのであれば、自分から積極的に外と関わらないといけない部分も多少は出てくるのです。

友達が少ない自分の特徴を知る

そのことを踏まえて、友達が少ないと感じているあなた自身のことを知りましょう。

まず友達が多い・少ないにいい・悪いはありません。友達の定義も人によって違うし、多い・少ないの感じ方ははその人によって違うのです。

そして、「友達が少ない」にも大きく分けて二つの特徴があります。

男性に好かれようとするから友達が少ない

同性の友達をつくるのと、異性の友達をつくるのは別問題です。異性に好かれようとアピールすることで同性から嫌われたりします。もしくは女性は同調することを好むため、人と話を合わせない人も女性の友達が少なくなります。

  • 男性の友達が多い
  • 男性の前でぶりっ子をする自覚がある
  • 人と話を合わせない、思ったことをハッキリ言う

もちろん同性・異性関わらず友達が多い人もいます。要はどんな友達を作りたいか、そこに注ぐエネルギーの違いによって同性の友達の多い少ないが変わってきます。

敏感で繊細な人間である

敏感で繊細な人は全世界の中で5人に1人おり、人種や性格による違いはありません。刺激に敏感であるため人への影響を受けやすく、多くの友達を作るのは苦手です。

  • 刺激に敏感に反応する
  • 人の影響を受けやすい
  • 慎重で、自分のペースを守る

そして、敏感で繊細である人は、外向的・内向的どちらかと言われれば内向的であることがほとんどです。

外向的ではなく、内向的な人間である

外向的な人は広く浅くを好みますが、内向的な人は狭く不覚を好みます。したがって、初対面の人と仲良くなるのには時間がかかるので友達が少なくなります。

  • はじめての場所や人が苦手
  • ざっくばらんな会話より深い会話を好む
  • 一人でいることを好む

社交的・外向的ではなく内向的で一人を好む人は4人に1人いると言われています。

これは男性・女性関わらずではありますが、女性の方が人間関係に敏感で、友達が少ないことにさみしさや不安を感じることが多いです。

友達が少ないことのメリット

けれども、友達が少ないことにはメリットももちろんあります。

人間関係におけるストレスが減る

友達が少ないということは、それだけ人間関係におけるストレスが減るということ。

多くの友達に囲まれた人が幸せかと言われれば必ずしもそうとは限りません。一人でゆっくりしたいと思っても、人間関係のしがらみにとらわれることもあります。

特に繊細で1人を好むあなたの場合、ストレスを減らすのはもっとも大切にすべきことです。

無駄な出費が減る

友達付き合いには、もちろん時間とお金がかかります。

飲み会・旅行などはもちろん楽しい・喜ばしい場でもありますが、同時に出費もかさみます。場合によってはストレスだけため込んで時間とお金を無駄にしてしまうことも少なくありません。

あなたの大切な時間とお金を、あなたの好きなことに使うことができるのです。

一人の時間を大切にできる

友達が少ないと、その代わりに1人の時間を大切にできます。

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物事に敏感な人は、エネルギーをチャージするためにどうしても一人でいる時間が必要です。一人でいることはさびしいこと・よくないことと考えられてきましたが、最近では「おひとり様」という言葉が定着するほど、1人でいることに抵抗感は感じなくなっているのではないでしょうか。

自分を責めたりせず、堂々と一人の時間を満喫してください。

友達と深い関係を築くことができる

友達が多いと、どうしても広く・浅くの関係になりがちです。

Facebookの友達が多い人がいますが、ほとんどは知らない人ばかり。広く・浅くではなく、狭く・深くを意識することで今いる友達の関係を深めることができるのです。

以上が友達が少ないことのメリットです。それでは最後に友達が少ない人がどうやって人間関係をつくっていくのか、そのとっかかりについてお伝えしていきます。

友達が少ない人の人間関係のつくり方

友達が少ない人は友達が少ないなりに人間関係を築けばいいのです。

先ほどもお話しした通り、全くつながりを切ってしまえばさみしさを感じたり不安を覚えたりするので、最低限の、気の合った人とのつながりを重視するようにしましょう。

そのための人間関係のつくり方のポイントをお伝えしていきます。

無理に明るくしゃべらなくてもいい

繊細で内向的な人は、物静かで消極的な方がほとんどです。

無理に明るく振舞ったりすることはあなたにとってストレスになるばかりか、本当に友達になるべき人を遠ざけることになりかねません。友達になる人はできるだけあなたと同じような気の合う人を選びましょう。

無理に取り繕った偽りの自分を演じることは、例えば就職活動などでも悪影響を及ぼします。ぎこちない演技をすることで面接官の評価を下げてしまうこともあるので気をつけましょう。

うまく話せなくても全然OK!

人間関係をつくるのに、うまく話す必要はありません。

今までを振り返ってみても、うまく話せたから友達関係になったわけではないはずです。むしろ気の合う・落ち着いていられる人だからうまくスラスラと話せるのではないでしょうか。

相手にしゃべってもらう仕掛けをつくろう

自分から話すことが難しいのであれば、相手に積極的にしゃべってもらう仕掛けを作ることが効果的です。

相手にしゃべってもらうためには、相手に質問してもらうようにすること。聞かれると嬉しい・聞かれると話しやすくなるように、自分の好きなもの・キャラクター・ファッションなどを相手の目に留まるようにしてみてください。

無口な人がいても話題がなくても大丈夫!

反対に、自分から話しかけようとする場合は、先ほどとは反対のことをします。

つまり、自分から話すときは、自分のことを話すのではなく相手に質問するようにしてみてください。注意する点は、「相手に関する話題」を聞くこと。

初対面であれば、どこ出身なのか・どんな部活動をしていたのか、などなど簡単な話題でOK。相手が話しやすい話題を選べば話が弾むこと間違いなしです。

気の合う人と一緒にいる時間を大切にする

友達が少ない、繊細で内向的な人は集団での人づきあいが苦手です。

飲み会の席やパーティー、大勢で行動するときなど、こんなときは多くの人に気を配るのではなく、気の合う人と一緒にいる時間を増やしましょう。

「気の合う人」とは具体的に言えば、一緒にいても安心できる人のこと。「しゃべらなきゃ、しゃべらなきゃ」と思ってしまうと自然といられないので、しゃべらなくても問題ないと感じる人と一緒にいるようにしてください。

悪口を言われないようにする方法

友達付き合いのデメリットでもある、人間関係におけるストレス。

その中でも多いのは他人の悪口ではないでしょうか。悪口はその場では盛り上がりますが、ずっと聞いたままではあまり気持ちのよいものではないし、自分が言われているかもしれないと不安になるかもしれませんね。

その時の対処法は、なるべく悪口を言うような集まりには参加しないこと。そして悪口に同意せず、あくまで物静かなキャラに徹することがベストです。

内向的で繊細な人が活躍する時代

友達が少ないということはデメリットだと感じやすく、自分を責めてしまいがちですが、そうではなくメリットもあるということをお伝えしてきました。

けれども、今まで生きてきた中で、やっぱり友達が多い人に憧れを抱いてきたのも事実です。これから社会に出ていく中で繊細で物静かな人は自分に価値を見出せるかどうか心配になるかもしれません。

しかし、内向的で繊細な人は素晴らしい才能があります。それは、物事を深く考えられること。

どの世界も似たようなアイデアやサービスが出回る中、物事を深く考えられるあなたであれば、他の人が思いつかないような意見・アイデアをつくり出せるクリエイティブな才能があります。

自分自身の特徴を知り、それを活かす。欠点を直すのではなく長所を伸ばしていけば、努力しなくてもあなたに合った友達が自然とできていくと私は思っています。

まとめ

  • 大学で友達が少ない女性が困ることは、勉強の情報収集・楽しみとなるイベントが減り、寂しさや不安を感じることがある。
  • 友達が少ない女性は、自分の特徴を知ることから始まる。繊細で内向的な部分を認めることで自分を責めることは減る。
  • 友達が少ないことのメリットは、人付き合いのストレスが減り、時間とお金を自分のために使うことができる。
  • 友達が少ない人が人間関係をつくるには無理をしないこと。自分を知り、自分に合った人と深く付き合うことがその秘訣。

いかがだったでしょうか。私も繊細で1人でいることを好む人間だったので、自分自身を振り返って特徴と人間関係のつくりかたをまとめました。

バランスを取ることはもちろん大切ですが、自分自身に合ったバランスを見つけること。友達が少なくても責められたり大きな不具合が起こることはありません。思い切り一人の時間を楽しみましょう!

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