職場で素の自分を出せないあなたにピッタリな方法。ハッピーターンで職場の空気が変わる!

職場の中で「素の自分を出せない」と感じることはありませんか?

周りが忙しそうにしてたりするのを遮りづらいし、仕事と関係のない話だと言っていいのか迷うことだってありますよね。グループや複数の人との会話だったら、(こんなこと言ってもいいかなぁ・・・) と、自分の意見を抑えてしまうことだってあると思います。

自分の言いたいことを、言おうか言おうか悩んでいるうちに話題が変わってしまって、結局何も話せなかったことがあったりとか、自分の言いたいことばっかり考えて、人の話をロクに聞いていなかったりとか、私自身、そんなことが過去によくありました(^^;

職場で「素の自分を出せない」と感じるのであれば、まずは空気を変えてみましょう。

周りの機嫌を損ねず職場の空気を変える方法は、小さな贈り物。この記事では「素の自分を出せない」と感じていた私が、小さな贈り物を通して素の自分を出せるようになった経験談をお話ししていきます。

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「素の自分を出せない」時は、走り高跳びよりまずハードルから

言いたいことがあって躊躇しているときには、勇気を出して言ってみるのも手なんですが、それって、「走り高跳び」をするようなもので、経験上、話が苦手な人にはハードルが高く、あまりおススメできないんです。

それならば、高さを下げたハードルを何台も用意してみて、走りながらたくさん跳んでみたほうが、低い分余裕ができます。

私は陸上競技の400mハードルという種目をやっていました。もともとジャンプするのに自信はなかったんですが、400mハードルって高さが低いので、 やってみたところ、意外とハマったんです。

10年ほど陸上競技をしていましたが、走り高跳びをしていたら、そこまで長く続けられなかったと思います。

じゃあハードルの方が簡単なの?と言われるとそうではなく、突き詰めるとメチャクチャ難しいんですけど、ハードルは美しさや高さを競うのではなく、あくまで走る競技なんです。

その中に出てくるの要素は、リズム。

素の自分を出せない人に一番重要なことは、やっぱりリズムに乗ることなんです。

与える意識を持つこと、リズムに乗ること

ではまず話すことを例として、自分を出すことのハードルを下げたりリズムに乗るにはどうすればいいのでしょうか。

それは、「与える意識を持ってみる」なんです。

すこし、自分自身の立場になって想像してみてください。話がうまい人って、興味のある話をしてくれるし、リズムがいいですよね。

それって、あなたの話を聞いて、そして反応をみてくれているからで、あなたに対して、どんなことを、どんな風に話せばよいかを考えてくれているわけなんです。

自分を出すために、相手にリズムを合わせていく

つまり、話のハードルを下げて、自然とリズムを合わせてくれているんですね。

自分を出したい・出せないと自分中心に考えるのではなく、与えているという意識をもって話すか話さないかを考えてみる。

別にそうなる必要はなく、苦手な人は合わせづらいし話題がないことも多々あるんですが、意識の持ち方で変わることってあると思うんです。

身もふたもない話なんですが、話している内容はそれほど重要ではなくて、その時の感覚とかリズムとかそっちのほうが重要だったりするんです。

与えることで、自分自身も引き出されていく

でもそんなことをしたら、相手に合わせた話ばっかりになっちゃうのでは?と、思うかもしれません。でも実はそうではないんですね。

相手があって、自分の中のものが引き出されていく。裏を返せば、その人がいないと出てこないものがある。だから色んな人と話すことは、そういった意味で大切なんだと思います。

どうやって話を膨らまそうか、ということもそうだし、共通点をみつけることもそう。与えていくという軸をもちつつ、そのなかで、自分の話したいことを話していく。

そうすれば、自分も相手も喜んでくれて、いい循環ができてくるのだと思います。

与えることの怖れ。分けたら減ってしまう?

でもわたしは、「シェア」があまり好きではありませんでした。

料理を取り皿にとって分けるよりかは、自分自身の頼んだものを食べたいタイプです。おみやげとかもあんまりたくさん買えないんです。

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その背景には、

  • 自分のものが減ってしまう。
  • 相手が好きだとは限らない。
  • 自分にぴったしのものでないと満足しない。

ということが、無意識に頭の中にあるんだと思います。

それをどうにかしたいなあと思っていた時に、あるできごとがありました。

職場で素の自分を出せるようになった体験談

二年ほど前の話です。

実家に帰ったとき、「これ買い過ぎたから持って帰っていいよ」と言われたので、言われるまま東京に持って帰ったんですけど、包みを開けてみると、赤の、少し高級そうな箱が出てきたんです。

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何が入っていると思いますか?実はこれ、ハッピーターンなんです。

www.happyturn.com

「阪急うめだ」百貨店の限定バージョンで当時話題になった、ハッピーターンの高級バージョン「ハッピーターンズ」です。ハッピーターンらしからぬ高級感と色鮮やかなものが中に入っていますよね。

その当時は、仕事に慣れてなくて、あまり他の人とコミュニケーションがとれておらず、素の自分が出せないと感じていました。

このハッピーターンをウチに持って帰りましたが、一人で食べても仕方なかったので、その当時何を思ったのか、会社勤めをしている職場に持って行こうと考えたのです。

人にひと言話しかけるのでも精一杯だったのに、いきなりお菓子を私に行くなんて今考えれば無謀な話でした。

けれど持ってきた以上、引っこめることもできず、職場の周りの方におそるおそるその箱を差し出すと、皆「え?」って感じで、驚いたり戸惑ったり。

というのも、職場を退職するときは菓子折りをみんなに配ることが多いので、職場の方から辞めると思われたんです。そもそもいきなりお菓子を持ってくることにもビックリされたでしょう。

ハッピーターンで職場の空気が変わった瞬間

どんな反応が返ってくるのかと軽く震えながら緊張していたところ、職場の方が笑顔で「ありがとう」と言ってくれたのです。

スーパーの店頭に並んでいる通常のハッピーターンと違って、パッケージも高級菓子のようだし、抹茶味やイチゴ味など見ているだけで楽しめるものだったので、みなさん興味津々。

自分から与えて喜んでもらえたことがこの上なく嬉しかった瞬間でした。

その出来事以降、緊張した職場でもハードルが下がりましたし、自分から与えるっていいことなんだなあという体験ができました。

ハッピーターンは分けても、減らない。

もちろんハッピーターン自体は減ったんですけど、与えた分のエネルギーは減らずに自分自身に返っていきました。渡す中でのやりとりも生まれましたし、周りの人との関係もよくなりました。

素の自分を出すって勇気のいることだけど、ハードルを下げて、相手が喜ぶことをしてあげることが大切だなとその時気づきました。素の自分を出せないと感じているならば、まずは与えることを意識してみるようにしてみてください。きっと職場の空気が変わるはずです。

まとめ

  • 職場で素の自分を出せないと感じる理由は、周りが忙しく、話すことを躊躇してしまったり、相手の反応が気になってしまうから。
  • 素の自分を出せないと感じた時は、いきなり大きなことをしようとせず、ハードルを下げてみることが大切。
  • 話すときには、与える意識を持つことと、相手に合わせてリズムに乗ることが大切。与えることで自分も引き出されていく。
  • 職場で素の自分を出せないと感じた時にすることは、小さな贈り物をすると効果的。ハッピーターンズはみんなが喜ぶ。
  • 素の自分を出せない時は、まずは与えることを意識して、相手が喜ぶ経験を積むことで自然と自分が出せるようになる。

いかがだったでしょうか。とってもやっていることは単純ですが、素の自分を出せないと感じているときは、どうしても考え方が内側に行ってしまうもの。

小さなことからで結構なので、与えることを意識して、相手に喜ぶようなことをやってみましょう。

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