感情の種類を一気に3つに分類! 知ることで気づくネガティブな感情たち

感情にはたくさんの種類があり、私たちはそれらを必要に応じて使い分けています。けれども、感情については学校で教えてもらったことはありません。私たちは見よう見まね、自己流で感情を扱ってきました。

ですので、感情っていうのはどんなものなのか、感情をどのように表現すればいいか、知っているようで知らないというか、その都度なんとなく対処しているのではないでしょうか。

ここでは、感情の中でも扱いづらい、ネガティブな感情を、種類ごとに一気にご紹介していきます。

分類方法は、ヒトが生まれてから身につける「基本的な感情」、主に自分自身から湧き上がってくる「自分コントロールの感情」、そして人間関係の中で生まれ、後天的に獲得してきた「人間関係の感情」です。

これらの意味を理解し、特徴を知ることで、あなたの悩みの理解が深まっていくはずです。それでは、一緒ににみていきましょう。

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分類1.基本的で強力な感情 恐怖・怒り・嫌悪感・悲しみ 

あなたがよく知っている、これらのネガティブな感情。実はあなたの敵ではなく、あなたを守ってくれる大切なものなのです。どんな種類があって、どんな役割や特徴があるのか、しっかり頭に入れておいてくださいね。

恐怖

「恐怖」は、自分の力を超えたものによって物理的・精神的に脅かされたり、危害を加えられているときの状態です。「血の気がひく」「動悸が激しくなる」「震える」「冷や汗が出る」といったカラダの反応が特徴です。

生物が危機を回避するうえで必要な感情で、目の前の脅威に対して、逃げるか戦うかの反応を取ります。自分に手に負えるものであれば「怒り」となり、事態は起こってないが対象がある場合は「心配」、事態は起こっておらず、明確な対象もない場合は「不安」となります。

恐怖を乗り越えたり、もしくは取り除くよう自分にしっかりと向き合うことで、そこに使われていたエネルギーを将来のために使うことができるようになります。

怒り

「怒り」は、自分が物理的・精神的・社会的に攻撃されたと感じ、冷静さを失っている状態です。「眉間にしわが寄る」「目がつりあがる」「口角が下がる」「血圧が上がる」「動悸が激しくなる」「震える」といったカラダの反応が特徴です。

怒りは目の前の脅威に対して攻撃や威嚇をすることで自分を守るための感情です。エネルギーが強く扱いづらい部分があり、怒りに任せてしまって人に当たってしまったり、逆に腹が立っても怒ることができず、そのエネルギーを自分に向けてしまうこともあります。

怒りは、実際に自分に起こる出来事以外でも感じます。「私のことをバカにしている」といった意味付けや、「~するべきだ」といった価値観から外れたことに対しても怒りを感じるのが特徴です。

怒りは第二次感情と呼ばれ、怒りの裏には様々な感情が隠されています。本当の気持ちに気づくキッカケにもなりますし、怒りを行動のエネルギーとすることもできます。

嫌悪感

「嫌悪感」は、人や物などに不愉快さを感じ、拒絶している状態で、「鳥肌が立つ」「背筋がゾッとする」「吐き気をもよおす」といったカラダの反応が特徴です。

「生理的に嫌い」といった嫌悪の言葉をよく聞きますが、その境はあいまいです。人は過去の記憶やビリーフから「嫌悪すべきもの」のパターンと合致した時に嫌悪感が発生します。

ですので裏を返せば、生理的に受け付けないと思っていたものも、過去の記憶や捉え方が変わればあっけなくその印象が変わる場合があります。

自らの身を守るために、「味」「匂い」「音」「触感」などの情報は、瞬間的に判断される機能があり、こちらは変えることはできないものですが、多くの嫌悪感は安易に嫌悪せずに、なぜ嫌いなのかを考えてみることも重要です。

悲しみ

「悲しみ」は、心が痛み、つらくて泣きたい状態です。無力感、挫折感、失望感、脱力感などをともない、「胸が締め付けられる」「表情がこわばる」「意欲や行動力、運動力が低下する」「自分の世界へ引きこもる」「涙が出る」といったカラダの反応が特徴です。

悲しみは、大切なものを失ったときに感じる喪失感です。愛する人を失った、大切なものを失った、地位や名誉や居場所を失った、目的や価値観を失った などなど、過去に起こったことを受け入れた時に悲しみを感じます。人は悲しむことで傷ついた心を癒し、出来事を整理することができるのです。

分類1.「基本的な感情」のまとめ

  • 恐怖に使われているエネルギーを解放することで、人生が生きやすくなる
  • 怒りは本当の気持ちに気づき、行動のエネルギーに変えられる
  • 人は悲しむことで心を癒し、物事を整理することができる
  • 嫌悪感は、「生理的に嫌い」から一歩踏み出して考えると、過去の記憶や人に対する捉え方が見えてくる。

分類2.自分でコントロールしたい! 不安・緊張・罪悪感・後悔・憂うつ・無気力・あきらめ

自分でコントロールしづらい感情が並んでいます。分類したこれらの感情は種類が違っているような印象を受けますが、実は「あなたの価値」を感じられているかどうかというところに共通点があります。

つまり、自分自身に対して価値を感じられるようになると、これらの感情がおさまり、コントロールがしやすくなるのです。

不安

「不安」は、「何かよくないことが起きるのではないか」と感じたりして心が落ち着かない状態です。「胸が苦しくなる」「表情がこわばる」といったカラダの反応が特徴です。

恐怖と同じく、自分の身が脅かされているときに感じる感情。恐怖との違いは、恐怖は現在の出来事で対象がはっきりしているのに対し、不安は未来の出来事に対し、対象や課題がはっきりしていないといった点です。

不安に感じた時、物事を整理してみたり準備することで、未来への課題に着手することができます。また不安を期待や信頼に変えることもできます。

緊張

「緊張」は、不慣れな場面や物事などに直面して心が張り詰めた状態です。「身体の硬直」「血管や筋肉の収縮」「心拍数の上昇」「発汗」「食欲の低下」といったカラダの反応が特徴です。

緊張は「恐怖」や「不安」が大きくかかわっています。それは心理的な部分と身体的な部分の両方があって、心理的な部分の緊張には「悪く思われたくない」「嫌われたくない」そんな傾向が強くマジメな性格の人は、普段から緊張しやすくなります。

身体的な部分については、試合や試験・面接・スピーチといった普段とは違う状況で、「失敗したくない」と感じるときに起こります。ストレスがかかると、人は闘う神経である交感神経が優位になりますので、どんな人であっても多少の緊張は避けられません。

緊張をとるには、慣れと自信がカギとなります。場数をこなし、何度も練習したりリハーサルをすればしだいと緊張することは減ります。

ただ、それが全てではありません。やはり周りの目が気になったり、必要以上に恐怖を感じていたり、嫌われたくないと思っていると、慢性的に緊張した状態となります。

緊張は場合によっては大きな力となります。その緊張を悪いものとせずに受け入れ、失敗することや、人にどう思われるかどうかを気にしなくなれば、おのずと緊張することは減っていくでしょう。

罪悪感

「罪悪感」は、自分自身に対する罪の意識を感じていたり、責任に過剰に反応している状態です。

悪いことをしてしまったときは、誰にでも罪の意識はあるものです。けれども、罪悪感を感じやすい人は、周りのイライラやささいなミスに反応し、自分が悪いのではと過剰に反応してしまいがちです。

罪悪感のもとは、自分には価値がないといった認識です。その誤った認識が、必要以上に自分を責めてしまう方向へと引き寄せてしまうのです。そうすると責任を必要以上に感じてしまいます。

罪悪感を必要以上に感じることでプラスになることはありません。自ら責任を取ることを放棄することにもつながります。冷静に起きている物事を観察して、私は悪くないといった材料を一つでも多く集めてみましょう。

後悔

「後悔」は、後になって自分が過去にしたことやしなかったことを悔やんでいる状態です。

後悔は不安と同じく、想定していたことと現実の違いから生まれる人間ならではの感情です。過去は変えられないことが多いため苦しい。けれども、過去と向き合い今を生きることでそのツラさをやわらげることができるし、「本当はこうしたかった」というあなたの可能性に気づくことができるチャンスなのです。

憂うつ

「憂うつ」は、「仕事に行きたくない」といったように、何か嫌なことに対して気持ちが向かない時に感じます。

憂うつの目的は物事に直面することを避けるためで、心配や不安とは真逆の性質を持っています。エネルギーが低下している状態なので、イヤなことに立ち向かうためにエネルギーを蓄えるといった側面も持っています。

憂うつを感じやすい人は完璧主義な人です。「こうしなければならない」「こうあらねばならない」と思う気持ちが強いからこそ、何かうまくいかなかったりした場合にほどほどで済ますことができなくなってしまいます。

自分を責めることはあっても、責めすぎては前には進めません。憂うつなときは、充電期間という気持ちで自分と向き合い、ほどほどでもいい、少しずつでもいいといった考え方にシフトしていくことが重要となります。

無気力

「無気力」は、何かを進んで行うための気力や元気がないことです。

「無気力」と一口に言っても、働きづめで睡眠・栄養のバランスが崩れて無気力になってしまう場合や、大きな目標がなくなって、やる気をなくしてしまっている場合、仕事に行きたくなくて気持ちが沈んでしまっている場合などがあります。

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働き過ぎの場合は、睡眠・栄養もしくは休暇をとり、生活リズムを整えることが第一ということは言うまでもありません。ただ、感情をケアするといった場合には、結果にこだわり過ぎている場合も考えられます。

「こうしなくてはいけない」と結果を出したい気持ちや、「こうあらねばならない」といった義務感にとらわれていると、それが叶わない時には大きなストレスを感じます。

趣味やリフレッシュなど、違った部分から感情を刺激し、仕事一辺倒にならないよう心掛けることを大切にしてみてください。

あきらめ

「あきらめ」は、望みが実現しなかったとき、その思いを捨てようとする気持ちです。ポジティブにもネガティブにも取れるコトバでもあります。

「あきらめる」をポジティブにとるかネガティブにとるかはその人次第です。やろうとしていたことが続かなくてギブアップしてしまったり、未練が残ったまま中断するときにネガティブな気持ちとなります。

ただ、「あきらめる」は明らかにすると意味を持った言葉であり、状況を明らかにして、納得の上で断念する。そうすることでネガティブに感じていたことがポジティブな体験に変わります。

もちろん「あきらめない」という選択肢は物事を継続していくうえでよい傾向ですが、状況を明らかにして潔く受けれ入れるといった「あきらめ」もとても大切なことなのです。

分類2.「自分でコントールしたい感情」のまとめ

  • 不安に対して物事を整理することで、未来への準備を整えることができる
  • 緊張は、恐怖によって生み出される。避けられないものであるが、緊張を味方につけることが大切。
  • 後悔は自分の可能性に気づくチャンスとなる
  • 罪悪感は過度の責任をしょい込んでいる状態。私は悪くないと思えることが一番の対処法
  • 憂うつは、目の前の状況から避けたいと思う時。ほどほどに少しずつ何ができるかを考えてみましょう
  • 無気力は、過度に負担がかかっている状態。一つのことだけでなく、別のことに意識を向けるチャンス
  • あきらめはギブアップではなく明らかにするということ。納得するまで腑に落とせば、ポジティブに変わる

分類3.人間関係がツラい… 不満・恨み・嫉妬・軽蔑・恥・劣等感・寂しさ

人間関係の中でネガティブな感情はつきもの。ざっと挙げただけでもこれだけの種類があります。人間関係の中で生まれた感情は、人間関係の中で癒すことができるもの。恐れずに、その内側を探っていってみましょう。

不満

「不満」は、今いる状況に納得できず、物足りなさを感じている状態です。

「不満」には、自分に対する不満と相手に対する不満があります。「~してくれない」といった満たされない気持ちが不満となり、それはしばしば依存的な事柄と結びつきます。けれども、不満をただ伝えるのではなく、不満に対して改善を働きかけたり、相手に対して満たされるよう与えることによって、不満をプラスに変えることができます。

恨み

「恨み」は、自分に対する他人のひどい態度や仕打ちを不満に思い、「復讐したい」といった、強い気持ちを抱くことです。

「恨み」は怒りと関連性が強い感情です。怒りとの違いは、時間と相手との関係性にあります。恨みは強く抵抗できない相手やどうしようもない状況に対して抱くことが多く、時間が経った後、場合によっては何年間も恨みを募らせます。

恨みを持っている人は、「自分は正しい」「自分は傷つけられた」という思いを強く持っています。けれどもそれが相手に届かなかったり、過度な復讐となってしまうことは良くありません。自分自身を傷つけることにもなりかねません。

恨みを持った自分を認め、許していくこと、そして自分自身がこれからどうしていくのかという視点に立てることができれば、恨みから解放される日は近いのかもしれません。

嫉妬

「嫉妬」は、自分の愛する人がほかの相手に愛情を向けた時に感じる、恨みや妬みの感情です。

「嫉妬」も人間特有の社会的な感情です。自分と相手と第三者の関係で成り立ちます。「嫉妬」には二つあって、愛する人を奪われるのではないかという恐れから生まれる嫉妬と、自分よりも第三者の方が高く評価されているときに感じる、不満や劣等感などによる嫉妬です。

人間も動物である以上、嫉妬が起きてしまうことは仕方がないことです。恋愛に関する嫉妬は、所有意識の強さの表れ。奪われてしまうのではないかという思い込みかどうかは、確かめることもできますし、あきらめることで思いをゆるめることもできます。

評価に関する嫉妬は、劣等感からきている場合が多いです。自分と相手を比較することで嫉妬は生まれます。自分自身のよいところに目を向けたり、行動することに焦点を当ててみる。もしくは、その比較というのが本当にする必要のないものかもしれません。

自分の心を見つめるうえで、嫉妬はより良いヒントになる可能性を秘めています。

軽蔑

「軽蔑」は、相手の人格や能力などが劣っていると見下すこと、もしくは社会的なルールに反していると判断し蔑むことです。

「軽蔑」も人間特有の社会的な感情です。「社会的地位が低い」「趣向が低俗である」といった相手の属性を軽蔑することもあれば、「あの人は自分勝手だ」「あの人は劣っている」といった性格や能力に及ぶ場合もあります。

最近では、「不倫をした」「薬物に手を出した」といった方や倫理に反する行為に対して軽蔑の念を抱くこともあるでしょう。ただ、あくまで相手は相手、自分は自分なはずなのに、なぜこれまで強く惹きつけられるのでしょうか。

他人を軽蔑するといった、他人の価値を下げることにより自分が安心するといった側面があります。ただ、他人を蔑んで得られる喜びというのは本来望むべきものではありません。自分が変わっていくのを阻むことにもつながりかねません。

他人を必要以上に軽蔑していると気づいたとき、なぜそうしているかを考えること、そして相手の行動の背景を想像してみるともう少し人に対して寛大になれるかもしれません。

「恥」は、自分の欠点や劣っている点、誤った行動をしたと自覚した時に感じる感情です。「赤面する」「汗をかく」「カラダが震える」といったカラダの反応が特徴です。

「恥」は人間にだけある感情で、自分や自分の身内・モノなどが、他と違っていたり、劣っていたり、間違っているときに起こります。つまり、「他人と同じでなければならない」といったことや「自分はこうでなければならない」といった思いが強すぎるとその傾向が強くなります。

それを隠そうと他人と同じであろうとしたり、周りから目立たないようにするということも一つの防衛手段となります。それがあからさまになれば、怒りをもって対処しようとしたりもします。

恥をかきたくないというのは自然な感情ですが、その自分の居心地のいいところから少し離れてみることで今までと違った自分を知ることができるのではないでしょうか。

劣等感

「劣等感」は、自分が他人よりも劣っていると思う気持ちです。

「劣等感」も人間特有の社会的な感情です。そして自分と周囲との比較の中で生まれます。「劣等感」といっても何をもって劣っているのかというのは本当の意味ではっきりとはしていません。「背が低い」「太っている」といった身体的特徴は最たる例です。

他にも「人より成績がいい」「足が速い」といった能力に関するものや、「お金持ちである」「学歴が高い」といったステータスは劣等感を感じる要因としてわかりやすく、「より認められる」「より好かれる」といった価値観によって決定されます。

ただし人によってはそれが当てはまらない場合もあります。お金がなくても、周りからの評価が高くなくても劣等感を感じない人もいます。もしくは、劣等感をバネにして、より自らを向上させることもできます。

劣等感を感じることで自分を慰めたり、周りを巻き込むことがなくなるようしていきましょう。

寂しさ

「寂しさ」は、あってほしいものがなかったり、失ったりして心細く満たされない気持ちです。人恋しい気持ちも含まれます。「胸が締めつけられる」「涙が出る」といったカラダの反応が特徴です。

寂しさは、つながりが断たれている時に感じます。大切な人と別れたり、大事なものをなくしてしまったりといった失うものでなくても、離れ離れになっていることで寂しさを感じます。

では周りに人がいればいいかというとそういうわけではありません。周りに人がいても、孤立してしまっていたり、あなた自身が分かり合えていないと感じていれば寂しさを感じます。

さみしさを感じているときは、何かが欠けていると感じている時です。もし悲しければ、時間をかけてゆっくりと向き合い、自分を満たしてくれるものを探しましょう。それはほんのささいなもので十分なんです。

分類3.「人間関係がツラい時の感情」のまとめ

  • 不満を改善することによって新しい関係を築くことができる
  • 恨みは怒りを表明することができない相手に対する感情。恨みを許しに変えることで自分自身を癒すことができる
  • 嫉妬は、勇気をもって確かめたり、受け止めたりすることで消化できる。自分中心でいることを忘れずに。
  • 軽蔑は、他人を蔑むときに使うが、必要以上に他人の価値を下げることで安心してしまわないように。
  • 恥は、「自分はこうでなければならない」といった思いをゆるめることで必要以上に感じることを防ぐことができる
  • 劣等感は、誰にでも感じるものではあるが、劣等感をバネにすることができる。
  • さびしさは切り捨てようとせず感じること。無理に埋め合わせようとせず、ささいなもので満たすことが大切

ネガティブな感情の分類についてまとめ

  • 基本的な感情「怒り・恐れ・悲しみ・嫌悪」はあなたを守るための感情で、いい悪いはない
  • 自分でコントロールしよう!と思っている感情は、実はコントロールするのではなく、その感情が起きている意味を知り、受け止めることが大切
  • 人間関係の中で起こる感情は、あなたをさらに成長させてくれるためのヒント

ネガティブな感情を種類別に分類して、一気にご紹介しました。ざっと眺めてみると、それぞれの感情の特徴が見えてきます。

感情が出るのは避けられないことではありますが、どのように、そしてどんなことが原因で感情が出るのか、そのことがわかるだけで安心したり、対策を立てることができます。

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