大門未知子のあの赤い靴底「ルブタン」の秘話!おなじみのガムシロップを飲む理由についても!

ドクターXが始まりましたね。私も遅ればせながらドクターXにハマったクチで、過去の放送をAmazonプライムを見ながら楽しんでいます。

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その中でも楽しみなのが大門未知子のファッション。

ハイセンスなブランドを着こなす大門未知子は、米倉涼子さんのスタイルの良さも相まって、デキる外科医!って感じがしますしとってもキレイですね(*^^*)

さてそんな大門未知子のファッションの中でも特に本人お気に入りなのがあの赤い靴底のピンヒール。あの赤い靴底の靴のブランドをご存知ですか?

そのブランド名は「ルブタン」。

今回はこの「ルブタン」の靴と、大門未知子が手術後に大量に摂取するガムシロップについてもお伝えしていきます!

それではさっそく見ていきましょう!

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大門未知子の赤い靴底のピンヒールは「ルブタン」!

ドクターX放送の度に話題になるのが、大門未知子のファッション。

医療とは関連性が薄いファッションをドラマに持ち込んだ斬新性もさることながら、ドラマとして違和感なく成立させる大門未知子のキャラクターは見事の一言です。

白衣からのぞかせるカラフルな服も印象的ですが、大門未知子のファッションの中心はあのピンヒール。ヒール自体は真っ黒でカッコよく、デキる外科医!って感じがしますが、歩いているとチラリとのぞかせるのが赤い靴底。

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/reading/doctor-x-03/page/2/

真っ赤なヒールというのは良くありますが、靴底が赤いのは珍しいし、とってもオシャレ!と思って調べてみると、やっぱりこのピンヒールは「ルブタン」というハイセンスなブランドでした!

この「ルブタン」というブランドの、赤い靴底の由来がとってもユニークだったので、そのエピソードをご紹介したいと思います。

「ルブタン」は世の女性の憧れの靴!

ルブタンはフランスのシューズメーカーで、「Cristian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)」が正式名称。

1992年に、パリでクリスチャン・ルブタンによって設立され、そのキュートでで美しいデザインは世の女性のあこがれの的。

世界的にも有名なブランドで、マドンナやニコール・キッドマン、ジェニファーロペスなど、一流のセレブにも愛されるブランドで、熱狂的なコレクターが世界中にいます。

ルブタンのシンボルはこの深紅の靴底。すべての靴に赤い靴底が採用され、男性から見てもとっても魅惑的です。この赤い靴底は、ある偶然の出来事によって生まれました。

赤い靴底はネイルから生まれた?

ある日のこと、デザイナーのルブタンさんは、新シューズの制作に取り掛かっていましたが、良いアイデアが浮かばず物足りなさを感じていました。

ふと隣に目をやると、アシスタントがデスクでネイルを縫っています。

通常であればなんてことのない仕事風景の一コマですが、そこでルブタンさんはひらめきます。

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「そうだ!靴底に深紅のネイルを塗ったら完璧じゃないか!」

とっさの思い付きでソールを塗ったことからこの赤い靴底、「レッド・ソール」が生まれます。

このありそうでなかった赤い靴底は瞬く間に評判となり、世界中の女性のあこがれの的となりました。アメリカでは商標登録もされており、「ルブタンは」一流のシューズメーカーへ成長したのでした。

日常にあるところからアイデアは生まれる

このルブタンの赤い靴底に限らず、画期的なアイデアは、普段見過ごしがちなところから生まれることがあります。

昔にさかのぼると、2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんも、タンパク質の質量を測る実験をしていたときに誤って別のものを混ぜってしまった結果、ノーベル賞に値する功績を挙げることができました。

もし何か新しアイデアを考えているときに煮詰まってしまったのであれば、少し気分転換をして、普段の生活の中で面白そうなことや楽しそうなことに目を向けてみてはいかがでしょうか。

大門未知子がガムシロップを飲むのはなぜ?

「私、失敗しないので。」がおなじみの口癖である大門未知子。

私も手術を受けたことがありますが、一回の手術はかなりの長丁場。私の場合は骨を切る整形外科手術でしたが、大門未知子のように命に関わる難しい手術ですとかなりの集中力が求められますし、精神的な疲労もハンパないですよね。

大門未知子のシーンで有名なのが、手術の後に食堂や屋上などでコップ一杯のガムシロップを飲むシーン。

コーヒーなどに入れるガムシロップはほんの少量ですが、そのガムシロップをプチ、プチっと大量に開けて注いでいくシーンに、本当にこれ大丈夫なの?と思ってしまう方もいらっしゃるでしょう。

実はこのガムシロップ、実際にあったお話をもとに取り入れられたそうです。

ガムシロップは米倉涼子のアイデア!

大門未知子さんを演じる米倉涼子さん、外科医師役を演じるにあたってリサーチしたりお世話になっているお医者さんにお話を聞いたりするなかでガムシロップのことを知り、脚本段階で提案したと後のインタビューで話しています。

手術をすると、頭と体が疲れるので甘いものが欲しくなるというのは想像できますが、ガムシロップなんか飲むんですね。話によると、「手術が終わったら、手術したメンバーで冷やしたガムシロップをジョッキで乾杯する」ようですよ(^^;)

ちなみにドラマで本当にガムシロップを飲んでいるのか?の問いについては「飲んでいない」とのこと。大門未知子がガムシロップ飲んで病気になっちゃったらシャレになりませんからね(^^;)

演技に、役作りに一生懸命な米倉涼子さんの一面を知ることができたエピソードでした!

まとめ

  • 大門未知子が履いている赤い靴底のピンヒールは「ルブタン」というブランドのもので、大門未知子のお気に入り。
  • ルブタンはフランスのシューズメーカーで、世の女性のあこがれの「レッド・ソール」が靴の特徴。
  • この赤い靴底は、アシスタントが赤いネイルを塗っているのを見て、「靴底に塗ったら完璧じゃないか!」という思い付きから生まれた。
  • 大門未知子は手術が終わった後、コップ一杯ほどの大量のガムシロップを飲むシーンがよく知られている。
  • このガムシロップは、米倉涼子さんが役作りのリサーチから知り、脚本に提案したことから生まれたという経緯がある。
  • 話によると冷やしたガムシロップを手術後に飲むそうだが、ドラマでは大門未知子は本当にガムシロップは飲んでいない。

いかがだったでしょうか。手術は全く失敗せず、勤務時間は守り、周りに媚びずに言いたいことをハッキリ言う。あのピンヒールは、大門未知子の妥協を許さない強さをあらわしているのかもしれませんね。

ガムシロップのシーンから、米倉涼子さんのお芝居に対する真摯な一面を知ることができました。これからのドクターXがさらに楽しみになりましたね!

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